フードドライブ御礼

2017年11月25日

10月24日から6日間に渡り社会福祉協議会さんが中心となり、フードドライブを開催して下さいました。過去にフードドライブを開催して欲しいと議会質問させて頂き、他の議員さんからの要望も重なり実現となりました。

この事業に賛同して下さった沢山の方々のご懇意により、お米376キロと、お米以外の食品718点(416キロ)が寄せられ、NPO法人セカンドハーベスト名古屋さんに寄付されました。

お一人おひとりの力を合わせると、こんなに大きな結果を生み出せる事を改めて教えて頂きました。

セカンドハーベストさんから特にお米が1番喜ばれると伺っていましたので、長久手市の方々の優しさが、沢山の方を笑顔にしたのは間違いありません。

もちろんお米以外の食品も、命を繋ぐ糧となっています。

皆さま、そして社会福祉協議会の職員さん、本当にありがとうございました!更なる食品ロス削減に向けて、努力して参ります!

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児童発達支援センター

2017年11月9日

今日は木村議員と共に、日進市の子ども発達支援センター「すくすく園」にお邪魔しました。

現在、長久手市でも児童発達支援センターの計画が進められていますが、開所から5年を迎える日進市のセンターではどのような課題を抱えているのか、長久手市にはどのような環境と人材、設備が求められるのか等、様々な角度から視察させて頂きました。

発達の課題への対処が早ければ早いほど後の成長に大きく関わるため、本市での設置を「早めて欲しい」と議員にさせて頂いた直後から、議会で求め続けて参りました。

様々な個性を持つ子供たちが「生きる力」をしっかりと身に着けて、生涯に渡り幸せな暮らしをしてゆけるよう、側で見守り支えるのはご家族です。そのご家族が悩んだり、迷ったりした時に孤立させずに適切なサポートをする事は、行政の大切な役割の1つだと感じます。

本市の宝物である子どもたちの総合的な支援拠点となる児童発達支援センターが、中身の濃い、充実した施設になることを切に願うばかりです。

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長者町

2017年11月8日

今日は名古屋市中区、長者町の散策に行ってまいりました。

私が学生時代に編集アルバイトをしており、この町の出版社に毎日通っていました。当時は繊維街・問屋街としてまだまだ賑わいを保っていました。

その後、この町がアートな街並み・あいちトリエンナーレの舞台等となり話題になった頃、私は子育てに追われていて訪れることはなく、今日は本当に久しぶりにお邪魔しました。

生まれ変わった長者町で最も羨ましかったのは、若き才能の集まる古くて小さなオフィスビルでした。

居心地の良い空間にリノベーションされたコワーキングスペースや会議室は、発想やモノ造りといった仕事が特にはかどるだろうと感じました。

どの階にも「好きな仕事」を楽しんでいるクリエイティブな若者達が居て、市役所内に自身のデスクが用意されているのに「このビルの方が仲間がいて楽しいから」と、敢えてこの空間に仕事を持ち込まれている市の関係者もみえました。魅力ある場所というのは人と人が繋がりやすい場所なのですね。

本市が長者町のまちづくりを参考にした点を、確かめることができました。まだまだ進化の途中だという事ですので、これからも沢山お邪魔して、新たな変貌を期待しながら見守ってゆきたいと思います。

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第五回 長久手市市民芸能フェスタ

2017年11月5日

今日は文化の家で市民芸能フェスタが開催され、40組の出演団体が、フラダンスや詩吟、日舞や民謡などの様々なジャンルで日頃の練習の成果を披露しました。

毎年、舞台のレベルが上がっているように感じられ、皆様の熱い想いに感服するばかりです。

どの芸術にも根底には愛♡が流れているからこそ、演者も、観客も、関わる多くの人を幸せな気持ちにするのでしょうか。浦島太郎が竜宮城で見せて貰った鯛やヒラメの舞い踊りを人間に置き換えたら、延々と観続けたくなる、この様な舞台だったに違いありません。

今年も様々な美しい世界を見せて頂きましたが、誰もが舞台の上で輝いて見えました。沢山の感動を与えて下さった出演者の皆さま、本当にありがとうございました。お疲れ様でございました。

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三重県へ

2017年11月3日

選挙で慌ただしく過ぎ去った9月、10月は子供達とゆっくり向き合う時間が作れず、何処へも連れて行くことが出来ませんでした。

連休を利用して近場のテーマパークへと、三重県に行って参りました。伊勢と、今回は初めて志摩スペイン村に行ってみました。

伊勢神宮のおかげ横丁には至る所に可愛い猫が沢山居ました。

また伊勢の密かな観光スポットと言われる、内宮おかげ参道、地下道の入り口付近に埋め込まれている小石も発見しました。この形は偶然なのか、意図的なのか…恋愛運アップに効果があるというジンクスが多くの若者を呼んでいるそうです♡。

志摩スペイン村は、小さなお子さんや障がいのある方に、とても優しいテーマパークでした。刺激的な激しさはありませんが、平坦で広すぎない園内は高齢者にも歩きやすい設計で、とても参考になりました。

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市が洞共生ステーション開所式

2017年11月1日

今日は市内で2つ目の共生ステーションとなる「市が洞共生ステーション」の開所式に出席させて頂きました。

延べ床面積352.30㎡(約212畳)の中にキッチン、予約制の会議室が3つ(内、1つはフリースペース)、相談室、長久手市内で発掘された飛鳥時代以降の貴重な土器等を展示する「ほとぎの里展示スペース」が整備されていました。

今後は、まちづくり協議会を中心とした「地域の課題を地域で解決する」新たな挑戦が始まります。このステーションが地域に愛され、しっかりと根を張りながら、その挑戦を促し支えてくれる基地になってゆくと確信しています。

自治基本条例に示された「住民自治を住民の権利とする」という文言が、市が洞地域の方々の中に浸透し大きく育ってゆくのを、見守って参りたいと思います。

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