2050年をめざして~次世代のために~

2017年8月26日

今日は吉田一平市長の後援会総会に参加させて頂きました。

表題である「2050年をめざして~次世代のために~」について、吉田市長からお話がありました。

「多くの方から『吉田市長の話は解りにくい』という評価?を頂く事が多いです」、とご本人は笑顔でお話されてみえましたが、吉田市長の話されている事は、国のトップレベルの政策研究チームに携わってみえる方の講演会や、先進的な福祉施策の研究をされてみえる先生の話を伺うと、必ず同じ方向性、同じキーワードが出てくるので驚きます。

当然、こうした先生方の説明は解りやすいので「市長が仰られたかったのはこの事だったのね!」「市長はこれを目指しているのね!」と理解する場合が多いような気がします。

吉田市長が目指されている方向性が1歩進んでいる事を痛感しますが、現実的な制度として市の事業に転嫁させるのは容易ではないため、沢山の理解者・協力者が必要になります。

また、日本福祉大学福祉社会開発研究所の平野隆之教授が「地域共生社会をどう展望するのか」わかりやすい(吉田)市長の取り扱い説明書 と題して講演を行いました。

吉田市長の目指している政策をどのように解釈し、どのように参加し協力してゆけばよいのか、吉田市長に代わって参加した市民の皆さまにわかりやすく解説して下さいました。

現在、来週から始まる9月議会の一般質問を作っている最中ですが、今日の話を受けて、新たに質問を作り直そうかと思う程、 未来の市の展望について具体的に説明して下さいました。

長久手市の未来が皆さまにとってより住みやすく、安心できるものとなるよう全力で働いて参りたいと決意を新たにいたしました。

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公明新聞取材

2017年8月22日

今日は公明新聞の記者の方が取材に来られました。

長久手支部として推進した幾つかの施策について各職員さんからお話を伺い、木村議員と共に撮影をして頂きました。

2名の女性職員さんから説明を伺った際、その内のおひとりが撮影に詳しく、アングルについて提案して下さいました。背景まで意識して細やかな配慮をして下さるのは女性ならではの発想だと改めて感心しました。

また市民の方にもご協力頂き、学校で拡大教科書を利用するまでの経緯について、ご説明頂きました。

拡大教科書の存在自体が未だ知られていないので、必要な子どもたちにもっと広く活用して頂けるようなしくみ作りの必要性を感じました。

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長久手キッズ消防団(仮称)顔合わせ会

2017年8月17日

今日は長久手キッズ消防団(仮称)の顔合わせ会でした。
開始直後は参加した子どもたち、付き添いの保護者さん、消防署員さんたち皆が緊張の面持ちで、表情は硬めでした。

「消防署で1番偉い方」と「2番目に偉い方」からご挨拶を頂いた後、「花火の安全な楽しみ方」を紙芝居風のボードに沿って解りやすくお話して頂きました。
子どもたちの緊張を解すため、それぞれの署員さんらが話の端々に面白可笑しくギャグを入れ込んで下さり、少しずつ子どもたちから笑顔や発言が出てきました。

少しリラックスしたところで全員が「自己紹介」にチャレンジしました。大勢の前で喋るのは子どもらにとって結構なプレッシャーだった筈ですが、ここでも署員さんが上手に会話を誘導して下さり、一人ひとりの個性を笑顔で称え合いました。

ほぼ初対面の大勢の子ども達の心を掴むのは署員さんらにとって容易でなかったと思いますが、時に上司を、時に仲間をいじりながら場の空気を和ませ、皆で笑いあっているうちに自然に全体をまとめていく様子に、非常に頼もしさを感じました。

キッズ消防団の育成は署員さんにとって大変な事だと思いますが、苦手なことにも仲間と楽しくチャレンジし合い、皆が成長できる、素晴らしい消防団になっていく事を期待したいと思います!

 

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終戦記念日

2017年8月16日

15日は終戦記念日でした。

黙とうの時刻に市のサイレンが鳴り、先の大戦でお亡くなりになられた沢山の方への鎮魂の祈りと共に、二度と同じ過ちを繰り返しませんという新たな誓いを捧げました。

一昨日から、ほっとライン第45号を各ご家庭へ配布に廻っております。 読みやすい事が一番と考え、今回から文字を大きくしたので内容がかなり限定されています。出来る限り解りやすく、無駄を省いた紙面になっておりますのでポストに入っていた際は、是非お目通しいただきたくお願い申し上げます。

配布の後で市民相談をお受けし、成年後見制度について話を伺いました。制度はどんどん進められていますが、具体的な内容についてご存知の方はとても少ないのが現状です。

私自身も親の事を考えると、そう遠くない未来にお世話になる可能性は十分にありますし、多くの方に関わってくるであろうこのしくみについて、周知を広げていきたいと考えています。

夜はござらっせの水温31度のひんやりとした「ラムネ風呂」に浸かりました。平和な日常を送らせて頂ける幸せに心から感謝致しました。

 

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語り部による戦争体験を聞く集い

2017年8月11日

今日は文化の家で、「語り部による戦争体験を聞く集い」が行われ、3連休の初日にも関わらず、約150人もの方が集まりました。

光のホールは満席で、原爆写真ポスター展に設けられた特設会場でお聞きしました。 戦時中、長久手で人々はどのような生活を送っていたのか、平和に慣れてしまった現代の暮らしの中で、反戦を訴え続ける事の大切さなどを5人の語り部の方がお話しくださいました。

東山動物園で処分された動物たちの肉は調理され、兵隊に振る舞われた話を通して、戦争は人間らしさを全て奪い取ってしまうと仰られていたことがとても印象的でした。また、語り部のおひとりである、松原先生が「子どもの頃に見た恐ろしい風景は、今でも不思議なくらいにはっきりと覚えている」と仰るように、戦争体験者の受けた傷は、72年が経った今も本当には癒えていない事を感じました。この先もずっと、癒える事などないのかもしれません。

今後も戦争体験を風化させないために、こうした取り組みの継続が望まれますが、語り部の皆さまの高齢化が進む中、若手の育成が求められると思いました。

貴重なお話を聞かせて下さった語り部のみなさま

近藤貞子さん 【観音堂】

與語時久さん 【前熊】

永田宏さん 【氏神前】

與語守彦さん 【前熊】

松原永吉さん 【岩作】

 

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原爆写真ポスター展

2017年8月8日

今日から13日まで、文化の家展示室にて催されている「原爆写真ポスター展」を観覧しました。

B29が帰還する際に、重量を下げるため長久手市内に爆弾を投下していったと思われる位置が示された地図や、原子爆弾を投下する都市の候補地の選定内訳、長崎と広島に投下された各原爆の詳細な概要など、様々な角度から戦争を捉えた貴重な資料の数々が展示されていました。

また原爆が投下された位置から距離別に、罪のない市民らがどのような惨状になっていたかを多数の写真で見ることが出来、改めて原爆への怒りと、戦争を絶対に起こしてはならないという気持ちを確認させて頂きました。

長久手市は平成26年9月30日に「非核平和都市宣言」を行っています。毎年、様々な形で戦争の歴史に触れる機会を設けて市民と非核に向けた想いを共有しています。

これからも粛々と継続して頂き、その想いを一人でも多くの市民に広げて継承し続けて頂きたいと思います。

 

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文化マスタープラン キックオフミーティング

2017年8月6日

今日は文化の家で行われた、「第3次長久手文化マスタープラン」を市民中心で策定するためのグループワークに参加させて頂きました。

長久手市の置かれている現状と文化の家の歴史、10年先の文化施策の羅針盤となるマスタープランの重要な位置づけについて情報共有がなされた後、4班に分かれて「長久手市の良いところ」を自由に話し合うグループワークが行われました。

それぞれの班によるまとめの発表と共感できる意見への全員投票で、長久手市と文化の家に外せない幾つかのキーワードが抽出されました。「まち自体が美術館のよう」「農が身近で自然が豊か」「県芸大がある」「磨けば光る原石がいっぱい」など、改めて長久手市の魅力を再確認できる言葉の数々に皆で頷きあいました。

市の職員さんが数名参加されてみえましたが、市民の意見や言葉を取りこぼすことなく、とても上手にファシリテート(サポート)されていました。気持ちよく話し合えるよう、あくまで黒子に徹しながら市民に融け込んでいる姿が印象的でした。

意見の1つに「市役所が市民に近い」という言葉もあり、長久手市が目指す市民協働がゆっくりながらも着実に進んでいることを実感しました。

次回は本日出されたキーワードを基に、「第2回文(ぶん)カフェ」として、8月26日、文化の家森のホールの舞台上で更なる意見交換会としてのワークショップが開かれる予定です。

 

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第62回愛知県消防操法大会

2017年8月5日

今日は碧南市で行われた、消防操法大会の応援に参加しました。

県内の市町で活躍する消防団員の消防技術の向上と士気高揚・消防活動の進歩充実に寄与することを目的として、日頃の訓練の成果を消防操法技術で年に1度、競い合う機会が設けられています。

消防活動を迅速・確実かつ安全に行動するために、定められた機械器具の取扱いと基本操作の正確性、班の団結力等が求められます。

今年は地元・岩作分団が長久手市の代表として出場しました。とても機敏で美しい操法が印象的でした。毎朝、出勤前に厳しい訓練を積み重ねてこられた成果を存分に発揮されたのではないでしょうか。

この大会の応援に出席させて頂くようになり3年目となりましたが、働き盛りの忙しい身でありながら、人のため地域のためにと地道な訓練に励む姿を目の当たりにして、消防団は地域で支え育み続けるべき大切な存在だと強く感じるようになりました。

今年も本当にお疲れ様でした!毎年感動をありがとうございます(^-^)

 

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研修

2017年8月3日

今日は尾張旭市、瀬戸市等の公明党女性議員と共に、全国市町村国際文化研修所で、地域包括ケアシステムとこどもの貧困問題について学びました。

地域包括ケアシステムは田中 滋 慶応大名誉教授が最新の研究会報告書データを基に、2025年までに構築すべき地域マネジメントと、住民を巻き込みながら自立支援のシステムを具体化する為のポイントを話されました。

日頃から市長が訴えてみえる内容と重なる点が大変多かったのですが、市民協働のための体制作りを工夫する必要性を強く感じました。

こどもの貧困は湯浅 誠 法政大学教授が『こどもが安心して成長する為に欠かせない4つのポイント』を掲げ、貧困家庭に欠落しがちなそれらを補う支援が求められると語られました。

湯浅教授は講演の中で長久手市について、行ってみたい市、気になる市として挙げられとても驚きました。

湯浅教授の著書は様々読んできましたが、思いの外ご本人がとても軽やかな印象の方で、7人に1人の割合で存在しているという相対的貧困に苦しむこども達の状況について、解りやすく分析されました。

こちらも働き方改革等の様々な問題に繋がっている事に気付かされ、本市に必要な支援について、掘り下げて学んで参りたいと思います。

 

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