70年後のキミに出会おう!

2017年7月28日

今日は社会福祉協議会のイベント「70年後のキミに出会おう!」に参加させて頂きました。

対象は市内の小学生で、瀬戸市社会福祉協議会「かえで」さんの協力により、身体に色々な装具を付けて、高齢者の身体の衰えを体感すると言うものです。

装具には、目がみえにくくなるのを体感するゴーグル、耳が聞こえにくくなるのを感じるヘッドフォン、筋肉の衰えで姿勢が悪くなるバンド、関節が曲げにくくなるサポーターなどがあり、全てを身に着けた状態で階段の上り下りや新聞を読む作業、モスキート音の聞き比べなどに挑戦しました。

子どもたちは身体能力が高いからか、あまり負担を感じている様子はありませんでしたが、私が普段通りの声で話しかけても返事がなかったり、広告の文字を読みづらそうにしていたのが印象的でした。

誰もが年を重ねれば、身体の老いは避けられません。子どもたちがバーチャルではなく、実体験として高齢者の立場になる機会に恵まれることで、多種多様な困り感に対する理解力、想像力が身につくと思いました。

積極的に参加する子供たちの姿に、頼もしさを感じました。と同時に、私も衰えが始まっている身体から目を背けず、徐々に鍛えてゆきたいと思いました(*’▽’)。

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長久手キッズ消防団

2017年7月24日

この秋から本市に設立される、「キッズ消防団」が始動準備をしています。

全国的に消防団員は減少傾向にありますが、自然災害も頻発する中、地域防火と防災のために、日頃から人知れず訓練を重ねている消防団の存在は、「いざ」という時にとても頼りになります。

「消防団」という存在を広く知ってもらい、子供たちにも地域のため、人のために役割と居場所が見つけられるような機会の創出を期待して、設立の運びとなったようです。

9月に行われる結団式の後、月に1回程度の頻度で消防体験や花火の取り扱いなど、生活に密着した防火意識を楽しく学ぶことになります。

子どもたちは純粋に消防活動に興味があり、キッザニアでの体験のようにワクワクしながら参加していきますので、団で学びながら、消防に携わることは楽しい!と肯定的なイメージが育まれるのではないかと思います。

今後、キッズ消防団に集った子どもたちが、消防に携わる沢山の方たちと繋がって、次世代の長久手市をしっかりと守ってくれる担い手に育って欲しいと願うばかりです(^-^)。

写真はキッズ消防団用の制服に身を包んだ女子たちです。女子の参加も多いようなので、活躍に期待しています!

 

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公明党愛知県本部夏季議員研修会

2017年7月22日

今日は丸1日、議員研修でした!

公明党の東京都議会を代表して、目黒区の斉藤やすひろ議員がご挨拶に駆けつけてくださいました。

都議選が同じ7月に行われたとは思えない程、随分昔の事のように感じられます。改めまして23人ご当選、おめでとうございました!お力添えを下さった皆さまに、心より感謝申し上げます!(*^^*)

 

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空き家バンク行政視察

2017年7月19日

今日は埼玉県深谷市の「空き家対策」について説明を受けるため、くらし建設委員会のメンバーと深谷市役所にお邪魔しました。

深谷市は人口約14万4千人で、前回の国税調査時より0.6%の人口減となっていることや、平成2年から平成27年までの年少人口割合は19.6%➡12.9%に減少、老年人口割合は11.7%➡26.0%に増加、空き家率は13.8%(埼玉県内8位)という状況だそうです。

そんな中、市内に「管理されずに放置されている空き家」が増加傾向にある事を危惧し、自治会に空き家の実態調査を依頼したそうです。

空き家の状態を ①危険 ②やや危険 ③危険でない の3つに分けて頂いた上で、危険でない空き家が次第に危険な空き家になってしまうのを防ぎ、利活用するしくみ作りを考えました。

実績として、平成28年度から現在までの相談数46件(電話相談を除く)、媒介契約締結数14件(成約4件)、空き家バンク登録数5件となっており、空き家バンク制度を導入している幾つかの市町と比較しても良好な様子が伺えました。

特に、一般市民にとってあまり馴染みのない「不動産会社への相談」が、市を窓口としてスムーズに行える安心の仕組みが好評との事でした。

長久手市でも空き家は増加しており、今後の対策が求められていますので、くらし建設委員会の皆と更に学んで参ります。

写真はゆるキャラ人気投票で全国2位まで上り詰めた、深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」です。役所内の至るところにふっかちゃんが置かれていました。1回300円のガチャガチャもあり、人気の高さを感じました(^-^)。

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武蔵野プレイス視察

2017年7月18日

今日はくらし建設委員会で東京都の武蔵野プレイスを視察しました。

図書館に生涯学習支援、市民活動支援機能を備えた複合施設です。

平日にも関わらず沢山の市民で賑わい、情報と学び、コミニュケーションの拠点として活用されていました。

印象的だったのは地下2階に設置された、20歳以下しか入れない、青少年活動支援施設となるティーンズスタジオです。

読書やパソコン、勉強もゲームも、基本的にフロア内では何をしても良く、カップラーメンやコンビニ弁当を持ち込んでの飲食も可。居心地の良い広々とした空間にソファとテーブル、レンジとポットが置かれていました。

青少年の居場所として本当に皆がリラックスしながら、それぞれに過ごしていました。居場所作りとは、という観点から深く考えさせられました。

明日は深谷市の空き家バンクを視察します。

 

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市民の立場に立って

2017年7月14日

昨日は議会だより編集委員会で校正作業をしました。

編集委員が新しいメンバーになり、ほぼ新人議員ばかりで構成されていた昨年度までとはかなり違う雰囲気となっています。

それぞれの議員が考え抜いて書いた文章を丁寧に読み直し、市民の皆さまから見て理解し易く修正する作業はとても責任があります。「議会だより」は市民のお声に対する市からの回答書でもある、との意識で取り組んでいます。

午後から地域包括支援センター及び地域密着型サービス等運営協議会の傍聴に参加しました。

委員さんから「似たような市民参加型の施策が次々と打ち出され、少し混乱している」といった趣旨の意見が出されました。

それに対して市の回答は、次々に国から出される新たな打ち出しと、(超高齢化・人口減少時代の到来を見据えた)市の施策が重複する点もあり、手探りで進めている事業が複数あるのが現状だという事でした。

市が過去のセオリーに従い進めれば多くの事業は形として直ぐに整い、スマートな運営も十分可能で、職員もその方が何十倍も楽な筈ですが、今までにない市民協働を本気になって進めようとしているため、悩んで立ち止まり、往来を繰り返しながら市民にとって一番良い形を探っている姿が垣間見れます。

市が、委員さんの意見に対して誠実な回答をしようとした姿勢から、相互理解のもとで着実な市民協働を進めたいという意識を感じました。市の目指す方向性が市民にとって、安心して住み続けたくなるまちの形成に繋がる事を願い、引き続きしっかり見守って参ります。

 

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瀬戸市のお食事処

2017年7月13日

今日は久しぶりに会った友達が、瀬戸市の奥深く、住宅地に佇む一軒の日本家屋に連れていってくれました。

ここは女性お1人で切り盛りされてみえるお食事処で、インターネットでの情報公開を一切拒否しているにも関わらず、席の予約は半年先まで一杯。最近、予約システムを半年区切りに変更されたそうですが、以前は1年半先まで埋まっていたそうです。

当然ながら、友達が今日の分の予約をしたのは今年の1月だったと聞き、情報の少ない貴重なお店と縁させてくれた事に感謝・感謝の思いでお邪魔しました。

お値段がリーズナブルな上、お野菜を中心とした手の込んだお料理も店内も、隅々に心遣いを感じました。店主曰く「ただ自分の好きな家庭料理を召し上がって頂きたい思いでやっています」との事で、レシピを求められたら全て教えて下さるそうで、拘りの和食器に美しく並べられて出てくるすべてのお料理が、とても美味しかったです。

お料理が美味しいだけでも十分なのですが、女性店主とお店が醸し出す、『料理に対する真面目な想い』と『縁したお客様を心地よく迎えたい』という空気に触れ、多くの方が「また来たい」とリピートしたくなるのではないかと思いました。

僅かな時間ではありましたが、とても沢山のパワーを頂きました。お店に関係するものが掲載できませんので、写真はのどかな長久手の田園風景です。

 

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3市議員研修会

2017年7月11日

今日は瀬戸市、尾張旭市、長久手市の3市の議員による合同研修会に参加しました。

テーマは「手話について」で、3市や名古屋市等で活躍されておみえの8名の講師の方が、手話による自己紹介の仕方をレクチャーして下さいました。

2006年に制定された障がい者権利条約、2014年に制定された障がい者基本法を通して、手話が「言語」として認知されました。

しかしながら、言語として手話の習得が出来る環境整備は十分に整っているとはいえず、ろう者が自分の言葉として手話を獲得し、手話で学習し、豊かな思考が できるよう、発達段階に応じて手話の学習機会が保障されることが期待されています。

そのような背景を学んだ上で、3市の議員皆で「手話による自己紹介」に挑戦しました。

手話のひとつひとつの意味を理解すると、本当に楽しくなってきます!最初は難しいと感じていた多くの受講者でしたが、最後には全員が積極的に自己紹介をし合い大いに盛り上がりました。

今後は各市で手話条例等を制定して手話を使う環境を整え、聴覚障がい者の方々が本当に住みやすいと実感できるようなまちにしていくことが望まれます。

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3.11からのことづて展

2017年7月11日

文化の家で、渡辺祥子さんの「3.11からのことづて」展を観覧しました。

東日本大震災の地で、今も一生懸命に日々を生きている方々のエッセイ集からピックアップした数点が展示されていました。

重みのある言葉の数々に、とても励まされました。

 

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青山紫翠氏 書の個展

2017年7月11日

知人の紹介で、名東区のカフェ ピエニコティで「花墨舎 書道部」を立ち上げておみえの青山紫翠氏の書の個展を観覧しました(^-^)

「…きづき」というテーマで全14点の作品が出展されていました。

書の世界観を詳しく語れる知識は持ち合わせておりませんが、優しく語り掛けるような作品の数々は、不思議な力強さ・生命力のようなものを持っているように感じました。

 

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