色金保育園卒園式

2017年3月24日

今日は、長久手市立色金保育園の卒園式に参列させて頂きました。

60名の可愛い卒園児たちの門出をお祝いしながら、同時に親御さんたちに対して、育児の一つの区切りを無事迎えられたことに心からお祝いを申し上げたい気持ちになりました。

出産してから今日の卒園を迎えるまで1日も休むことなく、一生懸命育児をしてこられた証が、弾けるように輝く子どもたちの姿に現れているように感じました。

園長先生が「色金保育園で培ったものが、これから生きる上での根っこになってくれたら嬉しいです」と仰られてみえました。

我が家の子どもたちも色金保育園にお世話になりましたが、伸びやかな明るさと友達を思いやる優しい心は、色金保育園の先生方に育てて頂いたと確信しています。

今日、園を巣立った子供たちが保育園で育んだ根っこを大切にして、未来の長久手市を明るく、優しさに溢れたまちへと牽引してくれるよう、見守って参りたいと思います。卒園を迎えられた皆さま、本日は大変におめでとうございました。

その後は、香流川整備計画推進委員会と文化財保護審議会の傍聴にお邪魔させて頂きました。

美しい香流川の風景と自然の生態に近い水辺を創出し、永続的に維持させようと計画する長久手市は、やはり素敵なまちだと思いました。

文化財の保護も含めて、長久手市民に見合う「市民協働」の形が何か、模索して参りたいと思いました。

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