要望書の提出

2017年1月31日

本日は、石井よしき県議会議員と長久手市自民党市議団と共に、公明党市議団の一員として愛知県に下記の要望書を3点、提出させて頂きました。要望の内容について、主な趣旨を記載致します。

①警察機能の強化に関する要望

人口が5万7千人を超え、イオンモールの開店や今秋開店予定のイケア等でにぎわいのあるまちづくりが進む中、侵入盗の多発などの防犯環境の強化が課題となっているため、新たな交番設置と警察官増員を要望します。

②主要地方道路 春日井長久手線バイパス整備促進に関する要望

市内を始め、瀬戸市・尾張旭市を結ぶ南北幹線道路は、期間災害拠点病院である愛知医科大学病院へのアクセスも含めた重要な道路です。特に瀬戸市から長久手市への区間は幅員が狭く、センターラインもない状況で通学児童を始め歩行者にとって大変危険なため、整備計画の検討と早期着手を要望します。

③鳥獣害防除対策に対する支援に関する要望

長久手市は都市近郊でありながらも残された里山を貴重な財産として活用し、バランスのとれた発展を目指しています。市内農家は安心・安全な農産物の生産を誇りとして産地直売所の「あぐりん村」で販売し、耕作意欲を向上させる中、イノシシ・アライグマ・ハクビシン等の鳥獣害被害がひどくなっています。地域農家及び住民が、的確で効果的な鳥獣害防除ができるよう、積極的な支援を要望します。

 

以上の要望書を各担当部長等へ提出し、具体的な背景について石井県議・及び伊藤ゆうじ議長等から説明して頂きました。

直ちに形になるものではありませんが、市の抱える課題の状況は確実にご理解頂けましたので、今後も皆で団結し、根気強く訴え続けて参ります。

 

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風邪対策

2017年1月31日

市内で風邪が大変に流行っています。私も先日久し振りに発熱をしましたが、どれだけ気を付けていても、完全に防御するのは難しいものです。

腸内環境を整えることで免疫力を高め、足(特に足首~ふくらはぎ)を温めると直りが早いと伺いました。

以前、「所さんの目がテン!」という番組で、ホッカイロを体のどこに貼ると一番体全体が温まるかサーモグラフィで調べるという実験があり、結果は足の裏 だったそうです。風邪の時に体を温めるには、是非「足の裏」にホッカイロを貼って温めると効果的とのことなので、お試しになってみてください。

私は、残念ながら免疫力は低い方なのでぐずぐずと長引きやすい体質ですが、最近は風邪をひいたら体中をカイロで温めて眠り、熱で菌を撃退するようにしています。

お辛い症状の方も沢山おみえになると思いますが、ストレスを溜めず、身体を温めてどうか早く良くなってください。

ガレリア

住民起業支援塾 事業計画発表会

2017年1月29日

今日は長久手市が住民の起業を支援するために開講している講座の事業計画発表会にお邪魔しました。

この講座はビジネスの手法を用いて地域の問題を解決する「コミュニティビジネス」を学ぶもので、将来、長久手市内で起業を考えている方が対象となっています。

今日は4人の塾生が昨年の10月から7回に渡り学び、計画してきたそれぞれの事業についてコンセプト等をプレゼンし、様々な立場の方から質問や講評を頂きました。

以前、私が参加させて頂いたまちなか農縁の取り組みが、中尾真也氏による「COMM-ON GARDEN」“地域と共に育つ庭”として事業計画が発表されました。

市内の緑化や農に関する業務を委託受注し、地域住民と地元大学生が共に作業等をすることで、リタイア層の居場所作りや学生のアクティブラーニングの機会を創出しながら互いに繋がり合い、遊休地の活用を促進する役割も担うというものでした。

実現化には諸課題がありますが、地域の問題解決を根底に置いた事業計画が次世代を担う若者によって具体的に図られているという点で、この講座の意義は大変大きいと感じます。 他には、前田洋佑氏による「MYFP 賢い資産形成」、加藤良行氏による「新しい関係性をつくるためのまちづくりリーダー支援事業」、横地春美氏による「温故知新 古きをたずねて新しき知る地域交流プロジェクト」が発表されました。

地域に役立ち、地域問題解決をボランティアではなく、現実的なビジネスモデルとして目指してゆくことは、いつまでも「仕事に生きたい」と考える方にとっては自然なことだと思いますので、市のこうした取り組みは是非、今後も続けて欲しいものです。

プレゼンを聴きながら、更なる市の活性化を生み出すために、一人一人に何が出来るかという可能性を考える機会を頂けたように感じます。4人の受講者様が、今後実際にビジネスとして発展させてゆかれるか現時点では未定ですが、しっかり応援してゆきたいと思います。

 

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鈴木じゅんじ衆議院議員と里見りゅうじ参議院議員を迎えて

2017年1月27日

昨夜は自由民主党の鈴木じゅんじ衆議院議員、公明党の里見りゅうじ参議院議員をお招きして党の支部会を行いました。

鈴木議員は国政において、公明党が庶民感覚を忘れず質の高い政治能力を発揮し続けていることや、公明新聞が思想に左右されることなく常に中立的な立場で、最新の政治情報を記載している大変参考になる新聞であること等を強調され、自民党と公明党が今後も良好な友党関係を保ってゆけるよう、共に手を携えてゆきましょうと述べられました。

党員さんは鈴木議員の暖かなお人柄や人情味あふれる政治感覚に触れ、地域の選挙協力をけん引して下さった鈴木議員のリーダーシップに感謝の大拍手を送られていました。

里見議員は国会会期中であり、昼は東京、夜は愛知県内に戻りご挨拶回り、再び深夜に東京へという毎日を送られておみえですが、東京都議選の情勢、山口党代表が代表質問で掲げた日中・日韓関係の修復、核問題、子供の貧困や教育問題のほか、持続可能な開発目標(SDGs)を民間レベルにまで落とし込むしくみ作りの必要性に等ついて、約45分間に渡り丁寧に語られました。

また、党員さんからは今後、年金支給開始年齢が上がり続けるのではないかとの質問が寄せられ、大変に解りやすく回答されました。

昨年の厳しい参議院選挙から約半年。多くの党員さんから「息子」と親しまれ、愛される里見議員の国政報告に、世界平和と生活の安定に対する更なる期待が寄せられました。

鈴木議員、里見議員、そして寒い中にも関わらずご参加下さった沢山の党員さんに、心から感謝申し上げます!

 

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長久手新春ふれあいマラソン大会

2017年1月22日

今朝は愛・地球博記念公園で行われた、長久手新春ふれあいマラソン大会の応援にお邪魔致しました。

マラソンの部12kmと7kmは、通常はランニングできないサイクリングコースを走ることができたり、小さなお子様から参加できる1.8kmのジョギングの部もあったりと、公園という安全な環境が大いに活かされたコース設定になっていました。

ご家族皆で仲良くチャレンジされる姿も沢山見受けられ、参加者は昨年より確実に増えていたように思います。また、オープニングの長久手響鼓さんによる和太鼓演技も本当に素晴らしかったです!

会場に出店されていた長久手農楽校さんのお野菜を購入したら、お風呂に入れるための柚子をおまけに付けて下さいました。風邪が長引いているので早速、利用させて頂きました。

写真は、開会式の模様です。

 

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研修を終えて

2017年1月21日

本日午後、無事に研修が終わりました。

チーム別に分かれて行ったディスカッションは、大変でしたがとても勉強になりました。理論を聞いて理解するだけでなく、昨年度、実際に市町が作成した資料を基に赤字会計の発生を見抜いたり、他会計からの繰り入れ金の動きを調べたり、歳出構造の硬直化を判断したりすることで、団体が抱えている問題点を浮き彫りにして、それに伴った解決策を考える一連の流れを様々な経験値を持つ議員同士で話し合いました。

一期生の私は期数の高い先輩議員にさまざま質問し教えて頂きながら、次第に数字を追う面白さが解ってきました。全国の各市町が額面上、問題なく見えるよう工夫を凝らしたり、様々な努力をしている様子が理解でき、一般家計のやりくりにも大いに通ずるものを感じました。

紙面上の数字から、実に色々な事象を読み取れることがとても良く理解できました。

とはいえ今回学んだ内容は、研修用に比較的問題点が解りやすい市町の資料を講師が選択して下さっているからこそ理解できたに過ぎません。これらを実践で活かすには、更なる研鑽と努力が欠かせませんのでこれからも地道に、しっかりと学び続けたいと思います。(^-^)

 

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自治体財政分析研修

2017年1月19日

今日・明日の二日間、木村議員と共に、滋賀県で行われている全国市町議会議員研修に参加し、自治体財政運営全般について学ばせて頂いております。

市の財政悪化傾向を表面的な数字からではなく、連結した数字から正しく分析し見抜く考え方や、財政健全化判断の指標を様々な角度から捉えて市の財政がどのような状態かを認識する方法について長時間に及ぶレクチャーを受けました。

学ぶ程に長久手市の財政が健全な状態であることが判りますが、末長くこの状態を維持するためにもしっかりと学び、市のお金が適切に市民のために動かされているかをチェック出来るよう力を付けてゆきたいと思います。

明日は朝からグループ別に分かれて財政指標分析を行います(>_<)

写真は、受講後の疲れきった2人です。

 

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家族のかたち

2017年1月18日

時間を見つけては、なるべくお一人暮らし、又はお子様と二人暮らしのご高齢者のお宅を訪ねるようにしています。

一昨年、大切な奥様を亡くされたばかりのある方は、少しずつ地域の集まりに参加するようになり、日々の暮らしの中で楽しみを見つけて前向きな時間が増えてきていたので安心していましたが、最近喉の具合が悪くなり検査をしたら、声帯を切除しなければならない状態になってしまったとのこと。

人生これから、という時に声を出し難い状況になることが、今後の生活にどのような影響を及ぼすかと考えると、私は何を言えばよいのか思わず言葉に詰まってしまいました。

しかし、「悪いからと断ったけれど、今後は息子が一緒に住んでくれるというのです」と笑顔で語ってくださいました。息子さんには奥様がいらっしゃいますが、奥様は既にご実家のご両親の介護をされておられるとのことで、二人が話し合い、離れてそれぞれが介護をする選択をされたそうです。その方にとって、優しい息子さんがいてくれる「家」はどれ程温かく、心強いでしょうか。

私は、これからこういう形が当たり前の時代が普通にやってくるのを感じました。家族の在り方や働き方が見直される機会が多い昨今ですが、高齢化社会を迎える中で、家族の助けあいや支え合う形がより柔軟に変化して選択できるようになってゆくのかな、と。

市内には沢山のお一人暮らしのご高齢者がおみえになりますが、独りぼっちではないことを感じていただけるよう、出来る限りではありますが、動いてまいります。

 

ガレリア

雪の日の午後

2017年1月16日

昨日、うっすらと積もった雪が解けかかる中、数時間ほっとラインの配布をしていたら、身体が芯から冷え切ってしまいました。感覚が麻痺して身体が思うように動かなくなってしまったという表現が近いでしょうか。

帰宅後、何を着てもどう温めても身体が温まらず、本当に冷えるとこんな事になるのだと、初めての経験(体感)に驚いてしまいました…以前は、真冬でも1~2時間、薄着でジョギングをしていたのですが、歳と共に体質がすっかり変わってしまったことを実感しました(*_*)。

今朝、風邪をひきかけていることに気が付きました。幸い熱は微熱だったので、早く治してまた頑張ります。皆さまも、寒さ対策をしっかりとなさって、お風邪にはどうぞお気を付けください。

 

ガレリア

ほっとライン配布

2017年1月12日

今日は朝のスクールガード後に、党の広報紙であるほっとラインを市内に配布しました。

ポストインする見知らぬ私に対して、家の中から和やかに「寒いね〜!」と声をかけて下さったり、寒いのにこたつからわざわざ出て、笑顔で縁側まで受け取りに来て下さったりと、思いがけず優しい対応をして下さる方に沢山お会いしました。

お陰様で、余りの寒さに次の角まで行ったら止めよう…と思いながらもかなりの距離を歩くことができました。

その後はご相談事への対応等を行い、夜は会合に出席しました。

土日に掛けて、この地方でも積雪の予報が出ています。タイヤ交換や灯油の補充など、どうか早めのご準備をなさってください。

写真はパン屋のベンケイさんで出会った可愛いパンたちです。

 

ガレリア

長久手市民にはメジャーな存在ですが、確かに未だ非公認…♪

ガレリア

いつかは公認キャラに昇格…??