学習支援事業の視察

2016年11月28日

今日は木村議員と清須市の公明党市議団と共に、尾張旭市へ視察にお邪魔致しました。防災アプリと学習支援事業について、総務部災害対策室と健康福祉部、教育行政課のご担当者からそれぞれご説明を頂きました。

気象庁が開発した防災アプリを県下でいち早く尾張旭市が導入したもので、このアプリは日本中どこにいても、いざという災害時に一番近くの避難所が解るので、出張等で遠方に行った際に災害にあっても安心です。また、家族に必要な備蓄量がどの位かが一目で解ったり、登録しておけば災害時に今、家族がどこにいるかも解る等、大変優れた内容でした。色々な遊び心も入ったアプリなのでどなたでも使いやすいと思いました。

学習支援については議会の一般質問に取り上げられたのを契機に福祉部が教育部と協力して「とにかくやってみよう」との心意気で始めたという事でした。未だ初めて3か月の事業ですが、参加する中で子供たちが「明るくなった」とか、「もっと日にちを増やして欲しいと希望している」等、学習に前向きに挑戦する気持ちが育っているそうで、今後も拡充する方向で考えておみえとの事。子どもたちの居場所づくりとしての機能をしっかりと果たしている印象を受けました。

尾張旭市がスピード感を持って様々な取り組みにチャレンジしているのを拝見し、とても励みになりました。その後、「こどもの発達センターにこにこ」にも伺いました。

 

kokumin

 

公明党長久手支部会

2016年11月25日

自民党から石井よしき県議会議員をお招きし、党の支部会を開催致しました。

先の参議院選挙でも国・県・市町レベルで自公の協力体制をそれぞれ堅固にしながら戦わせて頂いた経緯もあり、石井県議は信頼できる戦友として、また誠実な地元の青年政治家として、党員さんにとっては信頼のおける身近な存在です。

今回は、愛知県の置かれている情勢について「県政報告」をして頂きました。

政治家が「将来子どもがなりたい職業」で相当下位の位置づけにあること。

政治は多くの方々が気づかないところで動き、いつの間にか安全な暮らしが守られている状態を作り出している存在であること。

リニモを支え、長久手市の財産としてゆくことの必要性。

愛知署に働きかけていること。

イオンの開店と、周辺の商業施設への影響。

瀬戸大府線と、長久手高校のこと等が語られました。

一見良いように感じられる事柄も、長期的に見れば問題を含んでいる場合が多いこと、またその逆もあるという視点で現状の問題点や、今後目指すべき愛知県と長久手市の姿を解りやすく語って下さいました。

短い時間でしたが、大変有意義な時間となりました。

 

コスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

学習支援

2016年11月23日

9月議会の一般質問で不登校児童に対するフリースクールの活用や学習支援の要望を出させて頂いたのをきっかけに、近隣市町で様々な環境下にある子ども達に対して学習支援を行っているNPO団体から長久手市の学習支援についてご質問を頂きました。

先日、ある大学教授が「履歴書を漢字で書けない若者が増えている」として、実際に大学で基礎計算や漢字を教えなければならなくなっており、環境的なハンデが原因での低学力も含めて社会が本気で子ども達の基礎学力の定着を下支えしてゆかなければ将来的に日本が弱体化してしまう、と懸念されておいででした。

長久手市では現在、学習支援事業へ向けた準備が着々と進められていますが、既に地域によっては共生ステーションを利用して、ボランティアで誰でも参加できる私塾を開いて下さったり、心ある方々が子ども達に学びの機会を与えようと奮闘して下さっています。福祉的な「支援」や「学習支援」に限らず、地域との連携や協働も含めた、『子どもを地域ぐるみで育む』視点が求められています。

 太陽

 

 

 

 

 

 

瀬戸市の観光

2016年11月19日

以前明治村を訪れた際、イベント会場でも何でもない場所に突然、瀬戸市のテントが建てられており、瀬戸市の職員が観光案内を配布していました。聞けば「瀬戸市のPRです」との事で、頑張ってみえるなぁと感心していました。

ある土曜日の午前中、数時間だけ空いていたので子どもと定光寺に紅葉狩りに行こうと思い立ち、瀬戸方面へ。大盛況の道の駅に立ち寄ると、「工房体験 陶玉ラリー」と大きく書かれた横断幕が貼られた巡回バスに遭遇しました。

品野の街中にある焼き物の工房が一斉に様々な企画で一般客におもてなしをするというイベントで、今年で29回目を迎えるものです。焼き物体験だけでなく、アマゴ焼きやピザ焼き、シフォンケーキや焼き菓子など、様々な焼き物にまつわる?食べ物を充実させ、五感を使って幅広く楽しんでもらうという内容でした。

子どもが「焼き物に挑戦したい!」と言い出し急きょ、定光寺を背に工房巡りをしました。どの工房もご家族やお孫さんも一緒にお出迎えという大変アットホームな雰囲気で、500円足らずで作品が作れました。工房の中では、様々な作家による雑貨や陶器も購入できます。瀬戸の秋の風景が最も美しくなるこの時期に合わせた企画だと思いますが、少しの時間であれこれと楽しめるような工夫が凝らしてあり、来年もまた来たいなと思いました。

長久手市でも、今後は観光交流協会を中心に趣向を凝らした企画が様々打ち出されると思いますが、若者の多いまち、子育てしやすいまちとしての魅力が生かされるおもてなしに、期待してゆきたいと思います。

 

コスモス

 

 

上郷児童館

2016年11月19日

上郷児童館の使用人数が減っている、という会議録をみつけたので、直接確かめに伺いました。

上郷児童館は昭和55年に建てられた、市で2番目に古い児童館です。上郷保育園と杉の子教室が隣接しており、上郷保育園は老朽化による改築が検討されている状況です。杉の子教室の前を通りかかると、先生が笑顔で駆け寄ってみえたと思ったら知人でした。数年前からこちらで働いているとの事。やり甲斐ある仕事を選択した彼女はとても生き生きしていて、こちらまで嬉しくなりました。

児童館へはあえて下校後の時間帯に伺いましたが、思いのほかとても賑わっていました。子どもたちが集まっては出てゆき、また戻ってきて、図書室では学校の宿題やテスト勉強もでき、とても自由な雰囲気です。この地域の「子ども部屋」として使われているように感じました。設備などは確かに問題点が多々あるように思いましたが、他の児童館とは違うリラックスした空気にとても癒されました。三が峰地域から自転車でやってくる子どもも多いようで、需要の高さが伺えます。

施設の管理者に話を伺うと、児童クラブが東小に移った分を除いても、来館者が減ったという事は無いそうで、確かに来館者数の記録では、昨年より減るどころか逆に増えていました。来館する子どもたちの様子からも納得できました。今後は公園西地区の人口が益々増加しますので、この地域の子ども施設の整備が急がれます。

写真は施設の前の様子です。こんなのどかな風景に包まれて育つ子どもたちが羨ましい限りです。

 

コスモス

 

介護のお仕事

2016年11月10日

今日は介護士の友人に会って驚きました。指が包帯だらけだったのです。
「介護でお風呂に入れたり、洗髪したりで水仕事ばかりだから…」と、あかぎれの痛々しい手を見せてくれました。

介護職の人手不足が社会問題になっています。人の人生に関わる重要な仕事にも関わらず、未だに労働環境は厳しいままで、定着し難い職業の1つになっています。
「手はとても痛いけど、やっぱり感謝されると頑張れるんだよね♬」と笑顔で語る彼女を、心から応援しなければ、という気持ちになりました。

もう一人の介護士の友人も、昨日からヘルニアの2回目の手術の為、入院しています。クリスマスとお正月は、病院で迎えるとの事。どうか、手術が無事成功しますように。

 

まちなか農縁

2016年11月4日

娘が分団登校のお友達から「お芋ほり」を誘われ、親も同伴というお約束でしたので一緒に同行しました。

造園業を営むご近所さんのお宅が会場でした。少し奥へと歩くと畑が広がり、沢山の大学生やご近所さん達が落花生を収穫していました。こんな近くに「まちなか農園」!我が家の側にあったなんて全く知りませんでした。

よく見ると、市役所の方がちらほら…。とても手際良く作業をされて、普段のスーツ姿とのギャップに驚きました。奥様ご自慢の、五平餅の作り方も教えて頂きました。

大学生さんたちが、「長久手ってかなり面白いよね」「色々な可能性があるよね」と本気モードで話してみえたのがとても嬉しかったです。若い方たちが楽し気に農作業をする姿は、爽やかで眩しい限り。文字通り老若男女が混ざり合い、出来る事を出来る方がやる。今更ながら「まちなか農縁」は素晴らしい企画だと思いました。

このチームの核となって活躍されておみえの方の、柔軟な考え方にも大変共感できました。「どんな事でもまずは軽く首をつっこみ、自分に合ったものを取捨選択しながら楽しめるものを見つける」「あれこれと決まり事を設けて参加者を縛らない」等、「こうあらねば」といった枠を取り払うことで、沢山の人との出会いや新たな巻き込みを生み出しておみえでした。いたずらっぽくも純粋な笑顔を見せるその表情には、強い引力を感じました。

収穫の後は、皆で美味しいごちそうを頂きました!主催者様、楽しい一日をありがとうございました!

 

福祉

 

Nバスへのご要望

2016年11月1日

今朝、偶然居合わせたご近所の方から「Nバスについてどうしてもお願いしたい事がある」とご相談を頂きました。

立ち話でお話を伺っただけなのですが、「直接お願いできてよかった、今日も良いことがあった」と大変喜んで下さいました。 この方は御年85歳を超えておみえですがいつも大変お元気な方で、なるべく病院のお世話にならないようにと普段の生活の中で沢山の工夫をしながら生活されています。

どのような事も前向きに捉え、感謝してみえる姿に感動し、お会いするたび、身の引き締まる思いになります。 多くのお年寄りが希望しておみえだというご要望、市へしっかりお繋ぎし、形となるよう努力し働いて参ります。隣接する市の巡回バスについても調べるため、各市役所へお邪魔しました。

街頭遊説

2016年11月1日

木村議員と共に、市内数か所で遊説を行いました。
党の方向性を出来るだけ皆様に解りやすくお伝えできるよう、心掛けております(なかなか上達しないのですが)
暖かい応援とお声掛を下さった沢山の皆様に、心から感謝申し上げます!