エアコン設置工事始まる
市内を遊説カーでアピール
さい帯血バンク設立への歩み
先日、
有田美智世・NPO法人さい帯血国際患者支援の会理事長は、兵庫県庁内で井戸敏三知事を訪れ、
一般財団法人KODAMA国際教育財団から贈られた「未来のいしずえ賞」の受賞報告をされました。
1999年に発刊された【新しい命が救う、もう一つの命】
~公的さい帯血バンク設立への歩み~
と、言う本が手元に有ります。
勿論、著者は有田美智世さん。
91年頃より、有田さんはさい帯血バンク設立の運動をはじめられました。
97年8月1日東京・新宿駅頭で浜四津さん(当時:公明党代表代行)ご自身自らが、その為の署名運動に参加。
私は20歳から公明党を支援してきました。
この一連の活動を、感動を越える衝撃的な事として見守っていたのを昨日の事のように覚えています。
この本を読んで頂ければ、この運動がどれ程素晴らしいものであるか❗❗
しかし、どれ程の難関があり、それを有田さんがどう乗り越えたかを感じて頂けるとも思います。
その中での、浜四さんとの「運命的な出逢い」
私は、ここに公明党らしさ。私にとっての「原点」もあります。
この度の選挙戦でも、この本(表紙だけですが)を見ては奮いたたされました。
今、選挙戦後のお仕事もありますが、多忙の中でも、再読したい一冊であります。













