世界アルツハイマーデー
9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。
公明党のリードで本年6月に成立し、1年以内に施行となる「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」の中では「認知日」と定められています。
”誰もが暮らしやすい安心の社会”へ!!
基本法が掲げる共生社会は、行政だけでなく皆でつくり上げていくもので、国民一人一人の認知症に対する正しい理解が欠かせません。
私自身、基本法の理念が社会に広く浸透していくよう、議会質問もしてきましたし、これからも「全ての認知症の人が、基本的人権を享有する個人として、自らの意思によって日常生活及び社会生活を営むことができるように!」と願っていきます。
「世界アルツハイマーデー」は、認知症への認識を高め、患者本人と家族らへの支援を広げる等の目的で、1991年に、国際アルツハイマー病協会と世界保健機構(WHO)が制定したものです。
この日を中心に、佐倉市も含めて各地で啓発イベントが行われています。
9月は「がん征圧月間」です。
9月「がん征圧月間」のこの時期に、公明党の取り組みをお訴え致しました。
*1981年以降、日本人の死因の第1位で「国民病」と言われるがんの征圧をめざし、公明党はがん対策基本法の制定をリードしてきました。
*今年の「骨太の方針」にも公明党の主張が反映され、がんの早期発見・治療へ「リスクに応じた検診の実施」などが盛り込まれました。
*治療法の確立や早期発見技術の向上などのがんの対策が進み、今やがんは「治る病気」となり、治療と学業・仕事との両立が重要となってきました。
*公明党は「傷病手当金」制度の改革など仕事と治療を両立しやすい環境を整えてきました。
*国内初の「防げたはずのがんについての金銭的負担」の推計調査が発表され、予防可能なリスク要因によるがんの経済的負担の推計が、約1兆240億円に上りました。
*各種がん対策が、経済面でも重要であることが明らかになりました。
*公明党はこれからも、予防の重要性を皆様に、さらに浸透させて、がん対策を強化してまいります。
*お車の中から、お手を振ってのご声援、本当にありがとうございました。




















