世界アルツハイマーデー
9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。
公明党のリードで本年6月に成立し、1年以内に施行となる「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」の中では「認知日」と定められています。
”誰もが暮らしやすい安心の社会”へ!!
基本法が掲げる共生社会は、行政だけでなく皆でつくり上げていくもので、国民一人一人の認知症に対する正しい理解が欠かせません。
私自身、基本法の理念が社会に広く浸透していくよう、議会質問もしてきましたし、これからも「全ての認知症の人が、基本的人権を享有する個人として、自らの意思によって日常生活及び社会生活を営むことができるように!」と願っていきます。
「世界アルツハイマーデー」は、認知症への認識を高め、患者本人と家族らへの支援を広げる等の目的で、1991年に、国際アルツハイマー病協会と世界保健機構(WHO)が制定したものです。
この日を中心に、佐倉市も含めて各地で啓発イベントが行われています。

