全国腎臓病協議会のシンポジウムが長岡市で行われました。
テーマは「デマンド型交通による透析患者通院支援の提案」というものです。
透析患者にとって、週3回の透析は欠かせない治療であり、それが高齢化にともなって交通手段の確保が大きな課題になってきています。
軽い症状のうちは本人の運転等で通えますが、そのうち家族や公共交通に頼らざるを得なくなります。
そもそも移動自体が困難な高齢者になると移動の方法が大変になるのです。
その中、長岡市ではデマンド方式による移動手段を先進的に行っているという事でさまざまな取り組みが報告されました。
まだまだ、一部の方の努力で運行されていることを伺いましたし、今後の大きな課題であることを感じてきました。
第12回公明党新潟県本部大会が新潟市のANAクラウンプラザホテル新潟にて開催されました。
党務報告、平成29年度県本部決算報告が承認されたあと、人事においても明年夏の参議院選終了までは現体制でいくことが決まりました。
志田県代表からは明年の統一地方選において後継の市村こうじさんにバトンタッチできるように全力を尽くし、参議院選勝利につなげるとの力強い決意を述べられました。
太田昌孝衆議院議員、平木参議院議員が挨拶され、最後には統一地方選・統一外選予定候補者が紹介され、代表して新潟県議会議員初挑戦の市村こうじさんが力強い決意発表を行いました。
明春の統一地方選、そして夏の参議院選と公明党の今後を決定づける選挙戦を完勝しようとの決意漲る県本部大会となりました。
長岡市の福祉団体の最大のイベント、「すこやか・ともしびまつり」が今日明日とアオーレ長岡で開催されています。
今年は体験コーナーがさらに充実していましたし、何よりも関係者の作品と元気な姿に感動を覚えます。
さまざまな体験ブースもあり、誰が行っても楽しめるイベントになっています。
また、社会福祉事業に寄与した個人・団体の功績をたたえる表彰式が毎年行われていますが、その表彰式を昨年より議場にて行っています。
市民協働の象徴であり、長岡市政の中心である議場を表彰会場として使いたいとの市と社会福祉協議会の要望に応えたもので、今回で二年目となります。
昨年の表彰者からは、格式高い議場で表彰を受けられたと、大変多くの喜びの声をいただいており本年も議会として了承したものです。
あいにく議長は他の公務と重なり欠席で、文教福祉委員長の私が議長の祝辞を代読しました。


























