米百俵まつり
今日は長岡の秋のまつり、米百俵まつりが行われました。
私たち市会議員も先触れ侍として参加していますが、日頃運動不足の身には結構堪えます。
今年から千秋の「子育ての駅・てくてく」から大手大橋を渡り大手通まで歩きますが、多くの市民の方から大きな声援をもらいました。
同僚議員が万歩計を持っていたのですが、約7000歩の道のりでした。
総勢、500名による大行列ですが、日野市からの新撰組あり、会津からのやっこあり。
なかなか賑やかな、そして盛大なお祭りとなりました。
特に、今年は昨年の大河ドラマ「天地人」で徳川家康を演じた松方弘樹さんが出演。松方さんのお父さんが長岡市の出身というご縁で来て大いに盛り上げていただきました。
支部会を開催
私が支部長をつとめる長岡第3支部の支部会を開催しました。
9月議会の報告とこれまでの実績を中心に話をさせてもらったところです。
特に、活字文書読み上げ装置を実際にお見せして説明したところ一気に理解が広がりました。
視覚障がい者の中で、点字を読めるのは1割の方々と言われています。
つまり、大部分の視覚障がい者の方は文書等の情報については第三者を介してしか得ることができないのです。
親しい家族がいるならまだ救われますが、そうでないとプライバシーに関する内容までも他人に依存しなければなりません。
そんな方々の声をうけて、この活字文書読み上げ装置と音声コードの普及を市当局に訴えてきたものです。
音声コードが少しでも理解を得て普及するように支部会でも取り上げてみたのですが、皆さん音声コードを器械が読み上げてくれるのを見て驚きの声をあげていました。
やはり、言葉だけの説明は難しいと実感しました!
議会最終日
9日から開会されていた9月議会も本日が最終日でした。
順調に進んだ最終日の本会議でしたが、請願の扱いで紛糾をしました。
地元紙にも取り上げられていましたが、私の所属する文教福祉委員会で賛成多数で採択した、子宮頸がんの予防ワクチン接種への公費助成を市に求める請願についてです。
採択の前に継続にしたいとの動議があり採決の結果、継続審査となりました。
これまで議会の中で、子宮頸がんワクチン、検診については私が一番早く取り上げてまいりました。
このように大きな議論になってきたのは市民の関心も高まることで一歩前進かなと感じています。
子宮頸がんにより苦しむ女性が無くなるように今後も対策を訴えてまいりたいと思います。








