栃尾市民会館で開催された、外山修造翁没後100周年記念講演会に参加してきました。
第一部では河井継之助記念館館長である稲川明雄氏による「外山修造と農商工会」と題する基調講演。第二部ではUX新潟テレビ21の事業局長・織原正明氏、(株)エヌ・シィ・ティ社長の澤田正彦氏をパネリストに迎え両社が作成した映像紹介とともに外山修造の生き様の興味深いパネルディスカッションが行われました。
外山修造は、河井継之助に最後まで付き添い「商人になりやい」との遺訓に従って関西の金融機関、阪神電鉄、アサヒビールなどの創設に尽力し関西経済界の基礎を創ったと言われている人物である。
朝ドラで有名になった五代友厚とも深い関わりがあった私利私欲のない大きな人物であったそうだ。
このような人物が長岡出身であることの驚きとともに、関西での功績を考えれば歴史に埋もれてしまっていることの不思議さを感じた講演会となりました。










