2019/03/15
本日任期最終となる定例県議会が閉会。
3月5日に開催された来年度予算に対する
予算決算総括質疑におきまして、
来年度から長崎県として
「てんかん地域診療連携体制整備事業」が開始されることが明確となりました!
「てんかん」(指定難病の一つ)における
適切な治療に繋げるため、
国立病院機構長崎医療センター(大村市)を拠点病院として、
てんかん患者の治療や相談支援に加え、県内の医療機関への助言や指導、
そして教育機関や地域との連携体制が構築されることになります!
今後も円滑な運営が成されるよう、
注視してまいります!
頑張ります!
