2022/01/12
公明党県議団で長崎県唯一の農大である長崎県立農業大学校を視察。
【校訓】
自律・実践・協調
【郷土に根づく伝統】
大正3年に農事練習所が設置されて以来、農事技術員養成所、農業講習所、農業大学校、農業経営大学校として歴史を重ね、平成7年より農業大学校となり現在に至っています。3827名(令和3年3月現在)を数える卒業生は、先進農家あるいは農業技術者として長崎県農業の振興発展に貢献されています。
【特色】
①農林水産省の認定
農業改良助長法による農業者教育施設として、農林水産省の認定を受けており、卒業後は短期大学卒業と同等です。
②全寮制と実践教育
高度技術時代に対応できる優れた農業後継者と農村地域の指導者を養成するため、全寮制度によるきめ細やかな実践教育が行われています。
③新規就農への支援
他産業経験者、新規学卒者等を対象として、新規就農に必要な技術及び経営管理能力を習得するための各種研修が行われています。
④充実した学部学科
野菜学科・花き学科・果樹学科・畜産学科・研修部の学部学科があり各種資格も習得可能です。
【課題】
・入学者数の減少
・最新の農業教育及び農業人材の提供
・校舎の老朽化
など‼️
現場に出向かないと不明なことが沢山あり、まさしく公明党の真骨頂である現場第一主義を実感。
長崎県内でも新しい農業分野や新技術、そして充実した農業経営が今後より可能となるよう、引き続き取り組んでまいります
https://www.pref.nagasaki.jp/e-nourin/noudai/noudai2/gakkouannai/gakkouannai.html

2022/01/12
公明党県議団で長崎県唯一の農大である長崎県立農業大学校を視察。
【校訓】
自律・実践・協調
【郷土に根づく伝統】
大正3年に農事練習所が設置されて以来、農事技術員養成所、農業講習所、農業大学校、農業経営大学校として歴史を重ね、平成7年より農業大学校となり現在に至っています。3827名(令和3年3月現在)を数える卒業生は、先進農家あるいは農業技術者として長崎県農業の振興発展に貢献されています。
【特色】
①農林水産省の認定
農業改良助長法による農業者教育施設として、農林水産省の認定を受けており、卒業後は短期大学卒業と同等です。
②全寮制と実践教育
高度技術時代に対応できる優れた農業後継者と農村地域の指導者を養成するため、全寮制度によるきめ細やかな実践教育が行われています。
③新規就農への支援
他産業経験者、新規学卒者等を対象として、新規就農に必要な技術及び経営管理能力を習得するための各種研修が行われています。
④充実した学部学科
野菜学科・花き学科・果樹学科・畜産学科・研修部の学部学科があり各種資格も習得可能です。
【課題】
・入学者数の減少
・最新の農業教育及び農業人材の提供
・校舎の老朽化
など‼️
現場に出向かないと不明なことが沢山あり、まさしく公明党の真骨頂である現場第一主義を実感。
長崎県内でも新しい農業分野や新技術、そして充実した農業経営が今後より可能となるよう、引き続き取り組んでまいります
https://www.pref.nagasaki.jp/e-nourin/noudai/noudai2/gakkouannai/gakkouannai.html

2022/01/10
成人の日の本日、来る参院選挙において全国比例区から挑戦する「くぼた哲也」予定候補(公明党・全国比例区)とともに、長崎在住の現役大学生の皆さんとコロナ禍における大学生活や目指す社会像などについて意見交換をしました。
・新型コロナ感染症の収束への道のりについて
・困窮学生に対する緊急給付金の支給について
・18歳以下に対する応援給付金について
・特定扶養控除の年齢制限について
・稼げる大学という方針について
・離島医療のあり方について
・通学費支援制度について
などなど
コロナ禍により、講義や研究そして実習、アルバイトなどが制限されている現状を再確認し、大変貴重なご意見を頂きました。
学生の皆さんの声を反映できるよう、引き続き公明党青年委員会として連携してまいります。
頑張ります。

2022/01/08
臥牛窯は、全国で唯一「現川焼(うつつがわやき)」の伝統を守る長崎県佐世保市の窯元です。
「九州の仁清」といわれるほど優美な焼き物で、世間から珍重されながらも、江戸時代の創始から半世紀でこの世から消え、幻の器となってしまったのが「現川焼」でした。
この「幻の現川焼」を十二代目が再興させ、志を引き継いだ十三代目が現川焼の秘法の謎を解き明かし完全復元を実現されています。
さらには、この重要な文化伝統を受け継がれた十五代目の横石臥牛(横石次郎)氏が、現川焼の可能性を極めながら、新しい作風に挑戦し続けられています。
本年令和4年は36年に一度の大金運の年と言われる「五黄の寅年」とのこと。
本年の干支である「寅」と「五黄の寅年」を合わせて大迫力の「寅の大皿」が初窯開きで誕生しています。何かを力強く訴えかけるものを焼き物から感じました。
長崎県の重要な伝統文化財として、守り語って観て触れていく必要性を再認識しました。
明日9日(日)9時〜15時まで臥牛窯窯元ギャラリー(佐世保市本原町)にて初企画マルシェ開催。
http://gagyu.shop-pro.jp/?force=pc

2022/01/08
臥牛窯は、全国で唯一「現川焼(うつつがわやき)」の伝統を守る長崎県佐世保市の窯元です。
「九州の仁清」といわれるほど優美な焼き物で、世間から珍重されながらも、江戸時代の創始から半世紀でこの世から消え、幻の器となってしまったのが「現川焼」でした。
この「幻の現川焼」を十二代目が再興させ、志を引き継いだ十三代目が現川焼の秘法の謎を解き明かし完全復元を実現されています。
さらには、この重要な文化伝統を受け継がれた十五代目の横石臥牛(横石次郎)氏が、現川焼の可能性を極めながら、新しい作風に挑戦し続けられています。
本年令和4年は36年に一度の大金運の年と言われる「五黄の寅年」とのこと。
本年の干支である「寅」と「五黄の寅年」を合わせて大迫力の「寅の大皿」が初窯開きで誕生しています。何かを力強く訴えかけるものを焼き物から感じました。
長崎県の重要な伝統文化財として、守り語って観て触れていく必要性を再認識しました。
明日9日(日)9時〜15時まで臥牛窯窯元ギャラリー(佐世保市本原町)にて初企画マルシェ開催。
http://gagyu.shop-pro.jp/?force=pc

2021/12/27
本日、長崎県政に対して公明党県議団から2つの要望書を提出いたしました。
●令和4年度長崎県政の施策ならびに予算編成に関する要望書…
毎年要望しております。公明党県議団の予算要望に真摯に対処し、県民の皆様のご期待にお応えできる長崎県政となるよう
・人口減少及び少子高齢化対策
・福祉施策の充実
・教育施策の振興
・平和行政の推進
など全11項目を強く要望いたしました。
●新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急申し入れ…
今回で累計12回目の要望となります。オミクロン株の感染拡大そして第6波を何としても阻止し、県民の皆様の命と暮らしと経済を守るため
・医療体制及び3回目のワクチン接種対策
・県内経済の活性化
・公共交通機関の維持対策
・新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の活用
など全4項目を強く要望いたしました。
引き続き、県民の皆様のお声を反映すべく全力で頑張ります。





