2020/02/03
「みんなで作るふるさとの思い、ふるさとのカタチ〜ふるさとへの思いと、これから私達ができること〜」をテーマに、地域の活性化に貢献する若者や高齢者のそれぞれの思いや取組みについての研修会が長崎県庁にて行われました。
●「平戸市度島まちづくりの活動」
度島地区まちづくり運営協議会
森健司氏
●「バリアフリーで長崎の魅力アップ」
県立長崎南高校2年生
●「食で佐世保を豊かに」
県立佐世保西高校2年生
●「地域共生助け合い隊の活動」
飯盛地区地域共生助け合い隊
藤本八重子氏
それぞれが描く「ふるさと」を拝聴し、その後グループ協議に参加し意見交換。
地域の若者から高齢者に対する取組みを共有できました。
思いをカタチに出来るよう取組みます。

2020/01/23
自閉症児の子育て親育ての会「にじいろサロン」主催の勉強会に参加しました。
長崎大学医学部大学院医歯薬学総合研究科教授の岩永竜一郎先生による、感覚がとても敏感だったり、反対に鈍感で生活に大きな不便がある『感覚』について知り工夫を考えるとの講演を拝聴し、発達に障がいがある子どもに対する対応を学びました。
知り得てなかった『感覚』を教えて頂き大変勉強になりました。
講演後、岩永竜一郎先生とにじいろサロンの田頭代表と山口副代表と懇談し、様々な課題を頂きました。
併せて1/21が岩永先生、翌1/22が私の誕生日との事でお祝いも頂きました。
ありがとうございました。
にじいろサロン会員の皆様のお役に立てるよう今後も頑張ってまいります。

2020/02/01
(主催)日本経済新聞社、(後援)九州地方知事会・九州経済連合会・九州観光推進機構の統合型リゾート(IR)セミナーに参加。
●特別パネルセッション
中村法道知事(長崎県)と朝長則男市長(佐世保市)と長崎IR構想の背景と大意及び誘致に対する熱きアピールがありました。
●九州広域経済圏への波及効果
石原進氏(九州経済連合会副会長)らによるデータを用いての人口減少対策や地域活性化対策、地域経済活性化対策など、九州一体として取り組む必要性がディスカッションされ、改めて長崎IRに対する期待がありました。
最後に遠山清彦衆議院議員(公明党)よりIRを取り巻く国の動向についての特別講演があり、セミナーが終了となりました。
課題解決の具体策を提案しながら、地域活性化そして九州及び日本全体の経済の底上げとなる長崎IRの実現に向けて頑張ってまいります。
ロビーブースでの長崎IR構想VRを体験。VR素晴らしい!

2020/01/16
佐世保市役所において佐世保西高(母校)の2年生代表メンバーが佐世保の地方創生をテーマとして取組んだ探究学習プレゼンを朝長則男市長をはじめ市部局長を対象に行いました
・色で佐世保を豊かに!
・スクールブランドとコラボ商品〜佐世保四ヶ町アーケードを活性化させよう〜
・地域創生in宇久
・Mine佐世保〜愛の町佐世保にIJUを〜
の4チームが挑戦
地域経済分析システム(RESAS)や商店街
などで地域の課題を抽出し検証するため宇久島及び鳥取市に1泊2日の視察を実行したチームもありました
その結果
文部科学大臣賞(キャリア教育部門)受賞や
佐世保市移住促進PR冊子「佐世保時間」掲載など確実な成果を挙げられています
朝長則男市長からは講評として佐世保市の現状と課題及び雇用の多様化に対する街づくりを取組んでいる報告があり
今後多くの若者が佐世保市へ興味を抱くよう期待が寄せられました
参考になる素晴らしいプレゼンでした
ありがとうございました

2020/01/14
秋野公造参議(公明党)と熊本県網膜色素変性症協会山本悟会長の取材現場を視察、その後山本悟会長と意見交換。
網膜色素変性症患者の山本悟会長は、2016年4月に発生した熊本地震により、多くの被災者が出ている現状を目の当たりにし、自身の早期治療よりもまずは苦しんでいる被災された網膜色素変性症患者のために、この病気に対する質をあげる必要があるとの思いから、全力で人のため社会のため活動を開始されました。
この声が秋野公造参議に結びつき、秋野参議の同行のもと早急に厚労省大口副大臣(当時)と患者会が面会、網膜色素変性症患者の最大の力となり得る暗所でも見える「暗所視支援眼鏡」が、日常生活支援用具に追加指定されるようお訴えされました。
暗所を明所へ!
可能性を信じて!
人のため社会のため患者のために!
その声が届き日常生活支援用具に追加!
この結果、国が1/2、県が1/4、残は市町で判断という補助制度が確立し、これにより患者負担はかなり軽減されます。
先般、天草市議会で質疑が行われ、中村天草市長が日常生活支援用具に認定すると答弁され、天草市が第一号となり患者会からも喜びの声が起こりました。
患者会には勿論のこと、先日の箱根駅伝で感動を届けてくれた同じ病気を患う創価大学駅伝部の島津選手にも届けたい!と秋野公造参議と決意を新たにされていました。
長崎県においても同様に悩まれている患者がいらっしゃるかと推察します。
お役に立てるようそして展開出来るよう患者会と市町と連携をとってまいります。






