【映画「祈り」上映会・長崎県北松浦郡佐々町にて】
2024/02/11
本日午後、佐々町文化会館(長崎県)におきまして長崎を舞台とした映画「祈り」の上映会が佐々町教育委員会の主催にて行われました。
この映画は、長崎を舞台として原爆で破壊された(旧)浦上天主堂のマリア像を守ろうとするカトリック信者の物語で、原作は劇作家・田中千禾夫氏(長崎市出身)の戯曲「マリアの首」です。
この映画については、2018年プロデューサーである城之内景子氏から制作に関して話を聞いた公明党山口那津男代表が、映画を応援していこうと公明党長崎県本部代表の川崎祥司県議(長崎県議会)と連携。その後、向山宗子市議(党長崎市議会)と共に松村克弥監督らスタッフを長崎県知事や長崎市長をはじめ関係者につなぐなど制作に協力してきた経緯があります。
その後も松村監督はじめ制作者側からの長崎県内の皆様に広く観て頂きたいとの強いご要望があり、私自身も各市町に繋ぎ対応をしておりました。
今回、400名近い佐々町民の皆様がお越しになり感動的な上映会となりましたこと、心より感謝申し上げます。
引き続き平和推進活動に尽力してまいります。
https://inori-movie.com/
https://www.komei.or.jp/komeinews/p47825/

