【「水産県・長崎」の確立に向けて〜魚市場の業務運営に関する視察〜】
2024/02/10
本日早朝午前3時30分より
金子容三衆議院議員(自由民主党・長崎県第4選挙区:新第3区))とともに、佐世保魚市場株式会社において魚市場の業務運営に関する調査及び視察を行いました
九州北西部に位置する長崎県内の魚市場は、東海黄海及び九州西部海区の好漁場に面しており、一般に「青物・青魚」と言われるアジ、サバ、イワシなど多獲性魚種の供給基地として、また県内をはじめ関東関西の出荷にも非常に重要な役割を果たしています
近年の漁獲量に大きな変化はみられませんが、漁後の出荷までの行程において、魚市場で働く人手不足が大きな問題となっています
この人手不足による産地魚市場の処理能力低下及びそれに伴う関連産業への影響を回避するためにも、人材の確保対策が急がれます
併せて運送業の働き方改革、所謂2024年問題が重なり、新鮮な魚介類の流通にも影響を及ぼす可能性が生じます
本日の調査視察を踏まえて、水揚げ→選別→セリ→横持ち→立替→発送を一連の水産加工分野などと位置付け、外国人材の活用を見据えた人材確保対策について今後国に対して要望をしてまいります
視察にご協力頂きました市場関係者の皆様、早朝よりご対応ありがとうございました。
現場の声を県にそして国に届けてまいります
頑張ります
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