【公開シンポジウム・「蒙古襲来」の痕跡を探る〜水中と陸上からのアプローチ〜】
2024/01/27
長崎県では本年度から松浦市・対馬市・壱岐市の3市や国と連携し元寇をテーマにした「我がまちの元寇再発見事業」に取り組みその事業成果の公表等のためシンポジウムが開催されています
日本は鎌倉時代(1274・1281年)に元(モンゴル帝国)とその支配下にあった南宋と高麗からなる軍勢から侵攻を受けました
元寇(文永・弘安の役)・「蒙古襲来」です
その痕跡が近年の水中遺跡である「鷹島神崎遺跡」から明らかになりつつあります
本日は新たに調査を実施した陸上の遺跡や仏像などの関連文化財から最新の成果について紹介と公開シンポジウムが開催されました
〈講師・パネラー〉
・佐伯弘次先生(九州大学名誉教授)
・内野義先生(松浦市教育委員会文化財課)
・松元一浩先生(長崎県埋蔵文化財センター)
・井形進先生(九州歴史資料館)
私は750年前に蒙古襲来の現場となった長崎県松浦市鷹島町出身です
諸先輩の先生方とそして「鷹島神崎遺跡」国史跡指定の第一人者でもある秋野公造参議院議員(公明党)とともに引き続き研究していきます
https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2024/01/1704766427.pdf
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