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2021/09/30
救急搬送困難事案とは…
1人の傷病者について4回以上の受入の紹介、且つ現場滞在時間が30分以上となる患者の救急搬送先が決まらない事案(総務省消防庁)を指します。
新型コロナウイルス感染症拡大によって、医療機関における救急患者の受入困難事案が全国的に増加しています。
長崎県においても調査確認しなければならない事項と思い、6月定例長崎県議会総務委員会から質疑をしております。
●長崎市消防局管内
本年3月29日〜6月27日で63件(対前年比1.7倍)
●佐世保市消防局管内
本年3月29日〜6月27日で107件(対前年比1.3倍)
●6月27日以降直近の件数については記事の通り
上記の搬送困難事案により患者が重篤に至った報告はありません。
これに対応すべく県では、長崎県救急医療情報システムを活用して速やかな医療機関の決定に努めていると同時に、現在は新型コロナウイルス感染症患者の病床確保のための広域搬送手段の調整も対応しています。
今後も様々勉強確認対応し、安心安全な医療体制の構築に努めてまいります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7fa0ad37a535db3924d0a55239c5610d8d9ab8ed

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長崎県 宮本 法広
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