2021/07/26
昨日より引き続き秋野公造参議(公明党)に同行し、月刊剣道時代編集長の小林伸郎編集長のご紹介で東京日本橋にある「株式会社東京正武堂」を訪問しました。
鉄川榮市代表取締役(剣道具師)と秋野参議との意見交換の中で様々ご意見を頂戴しました。
・剣道具は各職人の総合力である
・剣道具は日本の文化である
・日本伝統の剣道具が無くなってきている
・剣道具一式を作る職人が激減している
・本望は良い質の剣道具を競技者に提供すること
・剣道具はシンプルに作ることが一番難しい
・学校現場における剣道武道の取り組みについて
などなど。
鉄川代表取締役は長崎五島の出身とのことで、長崎より剣道改革を興しましょう、との力強いお言葉を頂きました。
さまざまな剣道具に関する知識を吸収して、長崎においてご期待にお応えできるよう、引き続き調査続行してまいります。

