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バックナンバー 2021年 4月

2021/04/07
 公明党長崎県議会の先輩議員が、永きにわたり取り組まれてきた「長崎県における夜間中学の設置」、2015年よりバトンを引継いだ後、意見書の提出及び県教委との協議やヒアリング、他県への現地視察、そして委員会や本会議での質疑を繰り返しやっと一定の方向性が見えてきました。
 2月定例県議会においても質疑を行いましたが、今年度は講演会やシンポジウムの開催により県内に夜間中学の周知が図られます。
 日本人の学び直しの場や、外国人技能実習生の日本語教育の場として期待されます。
 引き続き全力で取り組んでまいります。
●2月定例県議会での一般質問録画中継をアップしております。質問項目が多岐にわたり早口ですがご覧頂ければ幸いです。

http://www.nagasaki-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=2003

地元地域の皆様からの声として懸案となっていた信号周期について、新年度より見直されることになりました。
現地立ち合い調査から3か月半…
新学期に間に合って良かったです。
ご安全に…

昨日、長崎県に対し、『コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望』を行いました。長崎県本部からは代表を始め3名の県議と女性委員会3名(湯田諫早市議、佐藤佐世保市議)が出席。県からは、中田勝己福祉保健部長がご対応下さいました。
若者の5人に1人が生理用品の入手に苦労しているという調査結果をふまえ、防災備蓄品のローリングストック分などを活用した困窮者への無償配布や県内の小・中学校、高等学校での無償提供など要望させて頂きました。
長崎県からは、各市町とも連携しながら、困窮されている方々に届くようにしていきたいと前向きのご答弁がありました。
今日の長崎新聞にその時の取材記事を掲載頂きました。

2021/03/16
 今日は長崎県内公立中学校の卒業式が行われ、我が長男も佐世保市立崎辺中学校を卒業しました。
 振り返ると本当にあっという間の3年間で、コロナ禍での最終学年は、学校そして家庭ともに未知の取り組みの中での生活で、様々な制約がありましたが、自身の思考能力を高め人を思いやる気持ちを再確認する期間であったと感じます。
 ピンチをチャンスに変える創意工夫の知恵を沸かせながら、次の新しいStageへ元気に踏み出して欲しいと願います。
 成長した姿に「3年間よく頑張ったね」と心から言葉をかけ、明日の高校受験発表を待ちます。
 中学ご卒業の皆さん
 おめでとう㊗️

台風被災の現地調査から半年
秋野公造参院議員らとともに高島へ再訪問
木村会長をはじめ島民の声に応えた高島桟橋の仮復旧、分校のオンライン授業整備などを視察させていただきました。
週末のお休みにもかかわらず、行政・教育委員会・自治協の皆様もお越しいただき事業概要やオンライン通信の試験運用など説明を賜り確認もできました。
小さな声に真剣に向き合ってきた国と地方のネットワーク力を大変喜ばれ評価゙いただきました。
引き続き、高島町の皆様の声に応えてまいります。

2021/02/27
 厚労省「病原体検査指針の手引き第3版」によりますと、検査の手法として、質が高い順にPCR検査、抗原定量検査、抗原定性検査が例示されています。その中において、質が低い抗原定性検査が例示されていることに違和感を感じています。その理由は、発熱がある患者を除いては、抗原定性検査で陰性の結果が得られたとしても、それは陰性証明とならないことからで、結果としてPCR検査で再確認が必要となるなど二度手間となるからです。医療機関や高齢者施設においても集中的に重点的に検査が必要な場合も、定性検査を発熱者以外に用いるべきではないと考えます。
 その意味では、秋野公造参議(公明党)が昨年4月に行った質疑により、空港検疫所はPCR検査から抗原定量検査に置き換え、検査の質を確保しながら数を増やした取り組みは見事であり、長崎県においてもPCR検査か抗原定量検査を活用すべきではないかと考えます。
 現在、那覇空港検疫所においては、現在国際線は閉鎖されていますが、閉鎖中の国際線ターミナルを活用して、日本から海外への入国が必要な方を対象に、厳重な体制で新型コロナウイルスの抗原定量検査が行われています。
 厚労省那覇検疫所の三好英文次長、厚労省検疫所業務管理室の木下博詞室長補佐より、ご説明を受けその後現場を視察しました。
 抗原定性検査は医療機関や施設において発熱した者が出た場合、その方に対して迅速なPCR検査ができないときなどには躊躇しないで用いるといったことを医療機関や誤解がないように周知をお願いしたいと考えます。

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長崎県 宮本 法広
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