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2020/11/08
本日、鷹島海底遺跡発掘調査(長崎県松浦市)より40年を迎える本年、「元寇サミット」(主催/松浦市、共催/対馬市・壱岐市)が開催されました。
●「アンゴルモア元寇合戦記」著者たかぎ七彦先生からは、
鷹島神崎遺跡で発見された非常に珍しい鉾や盾を見て刺激を受け、蒙古襲来後の世界観にこだわり執筆を続けている。今後もエンターテインメントとして、文永の役を経て、弘安の役そして完結まで持っていくとの期待が高まる発信がありました。
●発掘調査の中心者である琉球大学考古学教授池田榮史先生からは、
元寇合戦の終焉の地が長崎県鷹島であり、鷹島神崎遺跡からは約750年前の2隻の船底をはじめ、槍、弓矢、刀、食事道具、仏像など貴重な出土品が発掘されており、当時の武器部類のタイムカプセルを開けている状況。来年度まずは海底に沈む軍船のイカリを引き上げ、その後沈む船底2号船についても、トレハロース保存処理で10年のうちにはあげれるように取り組んでいくとの発信がありました。
トークショー後、松浦市と壱岐市そして対馬市で、元寇サミット交流宣言文が採択されました。
海底に眠る750年前の元寇合戦の歴史が徐々に明らかになります。
歴史的一大事業のお役に立てるよう頑張ってまいります。
「アンゴルモア元寇合戦記」著者たかぎ七彦先生と。

https://angolmois-anime.jp/?fbclid=IwAR00OEXCCOGAuZ2rMYH29mEXcbgwI3dSZFO9MysCD2_SZoOaHhyvCjmHOOU

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長崎県 宮本 法広
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