本日午前、朝長則男佐世保市長と佐世保観光コンベンション協会飯田理事長、そして秋野公造参議(公明党)と公明党佐世保市議団ととも、佐世保市浦頭地区に本年8月完成した国際クルーズ拠点ターミナルビル「佐世保クルーズセンター」、そして寄港数の増加に伴い周辺の交通渋滞も懸念されている国道205号針尾バイパスと国道202号江上交差点の立体化を視察しました。
2017年12月石井国交大臣(当時)に工事進捗が遅れていた江上交差点の現状と佐世保港浦頭地区の現地視察して頂き、本年3月16日に共用開始となりました。
江上交差点立体化による周辺ルートの渋滞緩和が定時性向上により観光振興支援や日常生活に寄与することなどが期待されます。
一日も早いコロナ禍収束が待たれます。

