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2020/05/02
秋野公造参議(公明党)より、長崎港において感染されたクルーズ船員が重症化した際に、適切に医療に繋げるため、防衛省移動CT搭載車を活用することを、国と長崎県に対して緊急の提案がありました。
私達、公明党県議団も4月27日県知事に緊急要望書を提出。
秋野参議より防衛省へ至急配備するようお願いして頂き、県知事の災害派遣要請を受けて5月1日に長崎港に到着。
昨日5月2日、患者の肺炎を診断して適切な搬送に活用された報告を、沖邑佳彦陸将より河野茂長崎大学長と共にお聴きいたしました。
秋野参議より災害時における緊急の医療体制設置の重要性と、必要に応じて今回のような移動式CT配備について、早急に対応するよう厳しく指導頂きました。
今後も感染拡大防止に連携を取ってまいります。

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長崎県 宮本 法広
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