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2020/01/14
秋野公造参議(公明党)と熊本県網膜色素変性症協会山本悟会長の取材現場を視察、その後山本悟会長と意見交換。
網膜色素変性症患者の山本悟会長は、2016年4月に発生した熊本地震により、多くの被災者が出ている現状を目の当たりにし、自身の早期治療よりもまずは苦しんでいる被災された網膜色素変性症患者のために、この病気に対する質をあげる必要があるとの思いから、全力で人のため社会のため活動を開始されました。
この声が秋野公造参議に結びつき、秋野参議の同行のもと早急に厚労省大口副大臣(当時)と患者会が面会、網膜色素変性症患者の最大の力となり得る暗所でも見える「暗所視支援眼鏡」が、日常生活支援用具に追加指定されるようお訴えされました。
暗所を明所へ!
可能性を信じて!
人のため社会のため患者のために!
その声が届き日常生活支援用具に追加!
この結果、国が1/2、県が1/4、残は市町で判断という補助制度が確立し、これにより患者負担はかなり軽減されます。
先般、天草市議会で質疑が行われ、中村天草市長が日常生活支援用具に認定すると答弁され、天草市が第一号となり患者会からも喜びの声が起こりました。
患者会には勿論のこと、先日の箱根駅伝で感動を届けてくれた同じ病気を患う創価大学駅伝部の島津選手にも届けたい!と秋野公造参議と決意を新たにされていました。
長崎県においても同様に悩まれている患者がいらっしゃるかと推察します。
お役に立てるようそして展開出来るよう患者会と市町と連携をとってまいります。

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長崎県 宮本 法広
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