2019/04/25
長崎県議会総務委員会において、平成30年度1年かけて質疑を繰り返し行った結果、やっと実現しました!
秋野公造参議(公明党)の国会質疑により、昨年3月に長崎自動車道の諫早ICと大村IC間に、長崎県初のスマートICとなる木場スマートIC(いわゆる秋野IC)が完成しました。木場スマートICは国立病院機構長崎医療センター隣接しているため、命を繋ぐスマートICとも呼ばれています。
しかしながら長崎県の消防救急車には、ETCが搭載されておらず、高速道路を通過するためには、インターホンでの遠隔操作でしか通過出来ず、通常より約20秒の遅れが生じていました。
この差が救急搬送にはどれだけ重要であるか、一刻も早く救急車にETCを搭載すべきである!と毎議会の委員会において質疑を繰り返し、関係部局と協議を進めた結果やっと、本年度から救急車にETCが搭載可能となりました!これにより救急搬送時における時間短縮に繋がります!
今後も利便性の向上に努めます!
頑張ります!

