2018/12/19
大口善徳厚生労働副大臣(公明党)及び
秋野公造参議院議員(公明党)と
田中博文市議会議員(公明党・大村市)と
長崎県の取組を調査。
神田E・N・T医院(長崎市)を訪問し
神田幸彦医師より、新生児聴覚スクリーニング、補聴器装用、人工内耳リハビリ、耳鳴などの専門外来について説明を頂きました。
生まれつきの難聴で厳しいと言われた音楽の道を、人工内耳リハビリと本人の努力によって勝ち取られた高校生と面会。
将来は音楽療法士にと決意された姿に感銘を受けました。調査によって、言語聴覚士のリハビリ状況や検査などの課題を認識しました。
長崎県における新生児聴覚スクリーニング(生後2〜5日目に実施)について意見交換を行い、本県は21全市町が100%当該事業を実施しており、副大臣に報告し今後の課題についても共有頂きました。
難病対策についても様々なご意見をお聴きし、市と国と連携を図り体制を強化してまいります!

