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2018/10/03
長崎県庁1階県政資料閲覧エリアにて開催中の展示を、公明党県議団で訪問調査してきました。
改めて事実を認識するとともに、二度と同じような公害があってはならない事を痛感しました。
秋野公造参議(公明党)は、カネミ油症事件の原因物質である「PCB」について幅広い分野で着目し、予防対策を講じています。
以下著書より引用
我が国にある橋の多くは高度経済成長期に建設され、老朽化対策が必要な時期が来ています。
しかし、当時の橋の防錆のために使われていた塗料には、健康影響を及ぼし得る“鉛”や、かつて北九州や長崎などで取り返しのつかない油症を起こた「PCB」も含まれており、これまで、塗料の塗りなおしには、かつて塗られた塗料に含まれた有害物質の粉塵を周囲に飛散させるリスクを負いながら剥離するしかありませんでした。
二度とPCB等による健康被害を起こしてはなりません。
人体と環境をPCB等の有害物質で再び汚染させるようなことがあってはならず、PCB等による健康影響と既に鋼構造物などの塗装など環境にあるPCB等を適正に処理するための手法について解説を試みています。
以上
引き続き勉強してまいります。

https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/anzen-anshin/shokunoanzen-anshin/kanemi/knemiyusyo/358949.html

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長崎県 宮本 法広
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