2018/08/01
消防職員と消防団員の教育機関として
設立された長崎県消防学校では
様々な火災に備え高度な訓練を実施。
本校で新任消防職員は
約5ヶ月間の訓練を経て各地へ赴任。
近年、自然災害が多発しています。
施設の充実及び環境整備も重要です。
救急救助活動や災害応急活動を
目的として設立された
長崎県防災航空センターでは
離島における救急搬送をはじめ
熊本地震や九州北部豪雨そして
平成30年7月豪雨においても出動。
昨年度は約200回の緊急要請に対応。
1分1秒の迅速な行動が求められます。
貴重な意見交換ができました。
日々の任務大変におつかれさまです。
