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本日、貴会からの要望を受けて長崎県庁福祉保健部長室にて、高島会長と松尾副会長とともに「ヘルプマーク導入について」の要望書を提出しました。
パーキンソン病は進行性の疾患で、筋肉のこわばりや歩行困難など、日常生活に様々な支障をきたします。
患者にとっては周囲からのサポートが大きな励みになることから、県内におけるヘルプマークの周知徹底と、一刻も早い導入についての要望をお届けさせて頂きました。
障害のある人もない人も共に暮らしやすい社会を目指す共生社会の構築に向けて、さらに強く要望の声を挙げて参ります。

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長崎県 宮本 法広
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