〜認知度UPを目指し、手話でGo‼︎〜
長崎にも手話言語条例を‼︎をテーマに、
手話言語を広げて社会環境を整備するため、もっと手話言語の必要性を知ってもらうことを目的として開催されました。
●手話を言語と認めた全国初の条例を制定された、鳥取県の平井伸治鳥取県知事より、基調講演「手話言語条例で拓く未来」がありました。
条例制定と合わせて、県として必要な予算も計上されて、環境整備に迅速に対応されています。
●4名のパネリストが登壇されて、「手話の広がりとろうあ者の暮らし」を共通テーマにパネルディスカッションがありました。
長崎県としては、平成27年から関係団体の方と意見交換会を開いて、現状や条例の必要性、今後どういう取り組みが出来るのか、など議論しているとのこと。
まずは、手話環境を熟成するためにも、教育の現場も含めて、議論の場をもっと増やしていくことが必要であると考えます。

