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離島の現状課題を把握すべく、今回は長崎県壱岐島を訪問。
「壱岐高校」
●東アジア歴史・中国語コースという全国的にも珍しい、特色ある教育が行われています!
遠方は北海道をはじめ島外15名の生徒が、壱岐島の里親のもとで授業を受けています。
将来は上海語学研修及び歴史巡検などの教育を経て、日本全国及び中国アジア各国にて活躍が期待されます。
また、虹の原特別支援学校壱岐分校高等部が敷地内に併設されており、文化祭や体育祭などお互いに連携しながら、地域と一体となった教育活動が展開されています。身をもって命の大切さを学ばれています。
離島教育に今後もしっかりと目を配って参ります!
「壱岐島おこし応援隊チーム防人」
●”拾う人は捨てない”を基本理念として、壱岐島における環境保全と海岸漂着ごみ対策に、ボランツーリズムを取り入れて活動中。
本年12月には韓国との交流事業を通して、両国間の漂着ゴミ対策の啓発も予定されています。
高校生の参加者が年々増加しているとのこと。まずは全世代にわたる啓蒙が必要です!

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長崎県 宮本 法広
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