〜重症化予防の観点からみたパーキンソン病について〜
パーキンソン病とは、未だ原因不明の難病でありますが、中脳の黒質線条体による進行性変性疾患であることが分かっています。
今回の秋野公造参議院議員(公明党)の講演により、パーキンソン病は脳内ドーパミンの細胞数の減少から引き起こるのではなく、ドーパミン細胞自体の活性化が原因である事が、研究の結果判明している事を学びました。
神経伝達物質であるドーパミン自体を元気にする事、少数でも活性ならば発症の可能性は低い、さらなる今後の病態解明及び新薬開発が期待されます!
現役大学での講義、また薬剤師時代にタイムスリップした貴重な講演でした。
写真…同時に長崎県庁裏にある貴重な江戸町奉行所(当時)の石包石垣を拝見し、江戸時代にもタイムスリップ!
http://www.nanbyou.or.jp/entry/314

