①防災機能の強化、②優良農地の造成、を目的として事業化された、国営諫早湾干拓事業。
新干拓地への農業用水に利用されている調整池の水質については、国の基準値を維持すべく環境保全への取り組みが成されています。
現在、環境保全型農業として40経営体が参画され、バレイショ、タマネギ、キャベツなど栽培されています。
また平成29年度から、いかさん魅力発見プロジェクトとの事で、地域と一体となって新たな諫干PRに努めています。
さらには、2016年6月より、諫干調整池(本明川)では、ボート競技が活動を始められています。
調整池周辺の本明川は、直線3kmで淡水、穏やかな水面、川幅が一定、というボート競技には最高のポテンシャルを有しており、全国的にも少なく、優れた水域であるとの事。
(株)チョープロ、県内高校生、国体チームが活動されています!
環境保全型農業振興をはじめ、地域活性化や水上スポーツ振興などに寄与する諫早湾干拓事業。
今後も国の動きに注視してまいります。
長崎県ボート協会、(株)チョープロボート部の方と記念撮影。

