東日本大震災からの復興と仙台空港の民営化について、「仙台国際空港」を訪問。
・東北地方の定住人口増加を図る、
・地域の活性化を図る、
・インバウンドの増加を図る、
を目的として平成27年7月に民営化として新しくスタートされました。
民営化として規制緩和また柔軟な対応が可能となることによって、目的達成に向けて今後は様々な空港内整備が予定されています。
地域活性化のためには、単体ではなく交通網全体(空路、JR、バス、海路)を総合的に考えた、一体型のインフラ整備の重要性を学びました。
東日本大震災という未曾有の大震災を乗り越えられ、新しい発想でスタートされた国内初の民営化空港、仙台国際空港に期待がもたれます。

