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埼玉県庁にて、県有資産をより効果的効率的に活用していくための基本的な方針を示す、「公共施設等総合管理計画」等についての意見交換を行いました。
資産の老朽化、人口減少、そして県財政負担軽減のため、今後どういう形で県資産を運用していくか、ここが大きなポイントであり各自治体も国の方針に沿って計画を立てられています。
埼玉県では各市町村との定期的な会議により情報を共有し、施設アセスメントを行い、各施設ごとの管理の方向性を提示されています。
今回の視察を参考にし長崎県における県有資産の効果的な活用法について、今後注視して参ります。

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長崎県 宮本 法広
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