12月8日 定例議会が開かれました。
私の一般質問の通告事項は1.自治体クラウドの導入 2.人口対策についてです。
総務省によりますと、情報システムをクラウド化することで業務費用が大幅に削減され、セキュリティも向上、なおかつ災害時にはデータのバックアップなども可能で災害対策が強化されるとの事です。
睦沢町においても、今後の財政は大変厳しいものが想定されます。
情報システムのクラウド化による業務費用の削減は、最新の総務省のHPによりますと3割から4割が最多で、最大6割削減の自治体もありました。このクラウド化は総務省も財政支援しており導入しない手はありません。
導入に向けて強いリーダーシップを求めたところ、町長はそのように進めて行きたいと答弁されました。
次に人口対策です。
交流人口(最近は関係人口を使う)の拡大・深化は人口移動の大きな牽引力を高めると見ます。睦沢町では「パークむつざわ」や「新道の駅」による新しい交流展開が想定されています。
町をプロモーションしていくなかで大事なことは、人口対策を目的のベースとして、総合的なプラットホームの体制を整え、発信力を強化し、推進して行く事かと考えます。
そして人口移動データを作り活用する事も同様。このような体制づくりを推めてはどうかと質問しました。
町は検討し、そのような方向で進めて行きたいと答弁されました。







