9月1日むつざわスマートウェルネスタウンの道の駅が開業しました。(グランドオープンは10月1日)
この事業は地方創生の目玉として、民間活力をいかした本町初のPFIであります。
町の発展に大きく寄与する施設になるものと期待できます。
むつざわスマートウェルネスタウンは住宅33棟に防災広場、温浴施設、レストラン、直売所、レンタサイクル、ドッグラン、カフェ兼加工施設などを併設した複合型道の駅で、国土交通省から重点道の駅に指定されました。
更にこのエリアの電気をまかなうため、ガスから電気に変換するコジェネレーション発電所を設置してあり、日常はもちろん災害時などに機能を発揮します。
睦沢町のランドマークともいえる道の駅むつざわ・つどいの郷には、この日だけでも約6千人の来場者があり、多くの関係人口を増やしてくれるものと期待しています。
6月定例議会で3項目について一般質問させていただきました。
はじめはNet119です。聴覚言語機能障害者のための緊急通報システムを広域市町村圏組合に導入するよう訴えました。対象になる方は4百数十名になります。
続いて多文化共生社会の取り組みです。本町にも外国人が増えています。多様性を理解出来る機会を増やし、共に睦沢人として生きていきたいものです。翻訳ソフト(タブレット)の現場での活用を検討していただくことになりました。
3番目は教育費負担の軽減です。様々な例をもとに、改善なり軽減を促しました。特に小学6年次と中学3年次、三人目以降の児童生徒に対する配慮を強調、対策について前向きな回答を頂きました。
丸山は当選以来、毎回質問に立ち続けています。絶えず課題を見つけ出し、懸命に勉強し対策をさぐりだしていますが、財政やマンパワーとの折り合いが悩ましいところです。










