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これまでこの道路の水路側の幅50~90cm、長さ約80メートルが未舗装でした。そのため近隣に住む住民たちが、自主的に雑草の処理など環境美化を行ってきましたが、住民の高齢化も進んでいるため負担を軽減できないかと、改善を要望されていました。丸山は町に対して実情を伝え、全面舗装を要望してきました。

このほど社会資本整備事業の一環として工事が行われ、町道371号線が全面舗装されました。

町道371号線榊団地用水路脇舗装

予算要望書令和3年度

本日 令和3年度予算要望書を田中町長に提出しました。

新型コロナウイルスの影響で経済が落ち込み、人々の暮らしにも厳しい状況が見られます。これはそのまま来年度の税収にも反映されると考えます。しかしながら町民福祉の観点からも、大事にするべき分野はしっかりと取り組まなければならないと考えます。

田中町長としては、来年度予算編成はこれまでの実績を参考にして、各課に配分したいと回答されました。

 

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6月5日 公明党千葉県本部主催の夏季議員研修会が千葉市で開催。コロナ禍でしたので、しっかりと感染症予防対策をとりながら行われました。

研修会では、デジタルを活用しての議員活動体験や、専門的な見地からの自然災害に対する取り組みなどを学びました。

特に、太田全国議長のお話に強い感銘を受けました。公明党議員は地域の太陽のような存在になれ、人に会い、力をつけていくよう具体的なご指導がありました。

この研修会で学んだことを糧に、これからも頑張っていきます。

こども園前クランクの側溝にグレーチング(およびコンクリート蓋)が設置され、こども園保護者など通行車の脱輪が解消され、安全対策が進みました。

これまでは時間によってこども園保護者の車が集中し、狭いクランクで脱輪する車が出ていました。近隣の方や保護者から対策を要望され、町に改修を働き掛けていましたがこの夏に工事が行われました。

こども園前側溝改修

 

昨日開かれた臨時議会で、丸山が6月の一般質問で要望していた町独自の事業者向けの給付金事業が決まりました。国の第2次補正予算地方創生臨時交付金が原資となります。

これは新型コロナウイルスの影響で、売上が前年度に比べて25%以上減少した月のある町内の事業者に、1件当たり10万円を支給するものです。何点かの条件がありますが、農業を含む町内228件の事業者が対象となります。

所定の申請書に記入し、令和3年2月19日までに町産業振興課に提出となります。

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本町の公明党員が中心になって活動するボランティア団体「オリーブの花(代表=吉野さん)」は、ペットボトルキャップを集め、途上国の子供にワクチンを提供する運動を続けています。(丸山もお手伝い)

今年も昨年の約3倍のキャップを回収し、7月末市原市の専門機関(エコキャップ推進協会)に届けました。

今回の数量はBCGワクチンの場合131人分になるようです。

これからもエコキャップ回収・提供を推進し、一人でも多くの子供たちにワクチンを届けていきたいと思います。2020キャップ

この公園は地元の人に親しまれ、近隣の保育園児や、少々離れたところから家族連れが車でよく遊びに来ます。しかしながら周囲にフェンスがないため幼児のボール遊びができないことが嘆かれていました。

地元住民や保護者の強い要望もあり、このたび川側に約1.5mの高さのフェンスが設置されました。川側は遊歩道との落差もあり、幼児の転落防止にもなります。

休日はこれまで以上に黄色い歓声が響くのではないでしょうか。

 

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白バラ

睦沢町第2回定例議会が6月15日開催されます。

今回は丸山を含め三名が一般質問に立ち、丸山は感染症対応について3点にわたり問います。

①避難のあり方、避難所運営について

②国の持続化給付金にあてはまらず、売上が前年度比30~40%減で推移している事業者への町独自の支援について

③経済活動の再開にあたり産業振興推進会議を機能させること。特にふるさと納税の活用など具体的な提案を予定しています。

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5月14日臨時議会が開かれ、新型コロナウィルス感染症対策第一弾が決まりました。

①特別定額給付金は5月15日町内全世帯に案内書が郵送され、申請受付後5月28日から支給されます ②休業要請に協力した飲食店等に30万円が支給されます。対象は約30事業者 ③子育て世帯への臨時特別給付金が国の1万円に町独自の3万円上乗せで計4万円が支給されます ④固定資産税や軽自動車税など所得が減収した世帯の納付が一定期間猶予されます。

いずれも国からの入金を待たずに一部財調基金を繰り入れて実施されます。

さらに次の支援も必要になるかもしれません。
感染症の波にしっかりと備えて行きたいと考えます。

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町中央公民館の駐車場からこども園に入る箇所が大変暗く、ぼんやりして分かりにくいので外灯を付けてほしい、との要望を保護者などから受けました。
早速、町教育委員会に設置を申し入れ、このほど大きな外灯が入口に設置されました(年度内の工事になりました)。

これでこども園への入口が分かりやすくなり、多くの保護者などに安心していただける事と思います。

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丸山 克雄
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