本日午後 睦沢町民生委員推薦会に出席しました。
民生委員・児童委員は任期が三年、この秋改選されます。睦沢町では各区長から推薦された候補者が町推薦会で承認され、県・国へ提出、秋に国から委嘱されます。
民生(児童)委員は年齢制限があり75歳未満(新任は72歳未満)との事ですが、実際には成り手が無く、年齢は努力義務とされています。候補者さがしがとても大変なようで、今回は6割近くの人が交代します。
民生(児童)委員は毎月の会議・担当家庭の訪問等々多くの任務をこなします。法規が変わる度に研修会もあります。とても片手間で出来るものではないなか活動される姿に頭が下がります。
主任児童委員も任期三年で同時期に町から選任されます。こちらの年齢は原則55歳未満ですがやはり成り手不足で、年齢は新任62歳、再任65歳未満の努力義務、ほとんど女性がうけます。
委員になりますと、小学校などに出向いて児童の対応に当たりますが、あまり機能していないようで、学校評議委員を兼務する事で上手く努められる機会が増えているようです。
地道に黙々と活動される民生(児童)委員さん、主任児童委員さんに、みんな あなたに感謝していますよ ありがとうございますとエールを送ります。
5月27日参議院本会議で改正児童福祉法が成立。児童虐待の防止を強化するため、児童相談所の開所が促進され、権限が強化される事になりました。
また児童の家庭養育を増やし、里親支援や養子縁組も児相の業務として明確化されました。
里親については少しずつ関心が広がってきています。先日千葉市で開催された新人向けの里親研修会には前年度2割増?の集まり、5月の里親会総会も会場が一杯になり熱気に溢れました。
しかしながら全体ではまだまだ やっと良い流れが出来てきたかなという感じです。
現在 施設で育つ子が圧倒的に多いのですが、行きたい道に進めない、様々な理由で大学や専門学校への道はとても険しいものがあります。教育を受けさせてあげれば、18歳(もしくは20歳)で施設を出た後も人生を逞しく拓いて行けるものと思います。
経済面での支援も力になります。国は給付型奨学金を打ち出しました。公明党が強く求めていたものです。OECD加盟34ヵ国の中で、給付型の創設が無いのは日本とアイスランドだけ(但し大学無料)。児童の未来を教育で開いてあげたいものです。
ゴールデンウィーク 公明党外房総支部議員団は街頭遊説を行っています。
丸山は主にボイスアクションについて、若者の声をカタチにした具体例を紹介しました。
「若者雇用促進法」の制定によりブラック企業の求人をハローワークから排除、優良企業への助成金を増やす、離職者数・労働時間の公表の義務づけなど。
また18歳選挙権実現は公明党が45年も前から訴えてきたもので、ぜひとも18歳19歳の方々は選挙権を行使し自らの考えを政治に反映させてもらいたいと思います。
こんにちのスマホ生活の利便性を高め、フィルターをかける安全対策や利用料金を安くするなどの政策も強調しました。
熊本救援募金も行っています。被災地を思う沢山の人達に募金していただいてます。ありがたいことです。お預かりした義援金は日本赤十字社千葉県支部を通して全額九州へ送られます。











