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本日(7/22)東京・有楽町マリオンにて行われた(公)鉄道弘済会主催の「社会福祉セミナー」に参加しました。
「障害者の自立」をテーマに午前中は基調講演とシンポジウム、午後は分科会。10時から18時まで、内容の濃いセミナーでした。
障害者福祉、特に制度外サービスの生活支援を支える方々の努力と現場の実態に深い感銘を受けました。
マンパワーは勿論の事、行政の力、政治の力を必要とされる場面が沢山ある事がわかりました。
睦沢町で活かして行きたいと考えます。

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本日午後 睦沢町民生委員推薦会に出席しました。
民生委員・児童委員は任期が三年、この秋改選されます。睦沢町では各区長から推薦された候補者が町推薦会で承認され、県・国へ提出、秋に国から委嘱されます。
民生(児童)委員は年齢制限があり75歳未満(新任は72歳未満)との事ですが、実際には成り手が無く、年齢は努力義務とされています。候補者さがしがとても大変なようで、今回は6割近くの人が交代します。
民生(児童)委員は毎月の会議・担当家庭の訪問等々多くの任務をこなします。法規が変わる度に研修会もあります。とても片手間で出来るものではないなか活動される姿に頭が下がります。

主任児童委員も任期三年で同時期に町から選任されます。こちらの年齢は原則55歳未満ですがやはり成り手不足で、年齢は新任62歳、再任65歳未満の努力義務、ほとんど女性がうけます。
委員になりますと、小学校などに出向いて児童の対応に当たりますが、あまり機能していないようで、学校評議委員を兼務する事で上手く努められる機会が増えているようです。

地道に黙々と活動される民生(児童)委員さん、主任児童委員さんに、みんな あなたに感謝していますよ ありがとうございますとエールを送ります。

本日(17日)の公明新聞に 睦沢地区の1%達成記念の集合写真が掲載されました。

党員と力をあわせ 6月64部(町有権者6273人)の実配となり二回目の出来事です。
参議院選挙を間近にして 公明党への理解者づくりに弾みがつきました。

 千葉こどもの国(市原市)

5月27日参議院本会議で改正児童福祉法が成立。児童虐待の防止を強化するため、児童相談所の開所が促進され、権限が強化される事になりました。
また児童の家庭養育を増やし、里親支援や養子縁組も児相の業務として明確化されました。

里親については少しずつ関心が広がってきています。先日千葉市で開催された新人向けの里親研修会には前年度2割増?の集まり、5月の里親会総会も会場が一杯になり熱気に溢れました。
しかしながら全体ではまだまだ やっと良い流れが出来てきたかなという感じです。
現在 施設で育つ子が圧倒的に多いのですが、行きたい道に進めない、様々な理由で大学や専門学校への道はとても険しいものがあります。教育を受けさせてあげれば、18歳(もしくは20歳)で施設を出た後も人生を逞しく拓いて行けるものと思います。

経済面での支援も力になります。国は給付型奨学金を打ち出しました。公明党が強く求めていたものです。OECD加盟34ヵ国の中で、給付型の創設が無いのは日本とアイスランドだけ(但し大学無料)。児童の未来を教育で開いてあげたいものです。

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24日睦沢町役場で地域電力会社の発起人会が開かれました。
「株式会社CHIBAむつざわエナジー」は睦沢町とパシッフィクパワー、当商工会及び千葉銀行など7法人による新しい第三セクターです。発起人会をうけて6月設立、売電事業が始まりますが、睦沢町商工会はこの会社の実質的な事業推進を担うことになります。
地域電力会社はいまのところ南関東では睦沢町だけのようで、新たな役割に期待も高まります。

地方創生の流れの中で、地域貢献がまたひとつ増えます。
働ける今、出来ることは何でもやり、自らの可能性を拡げ、後継の人に伝えていければと思います。

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ゴールデンウィーク 公明党外房総支部議員団は街頭遊説を行っています。
丸山は主にボイスアクションについて、若者の声をカタチにした具体例を紹介しました。
「若者雇用促進法」の制定によりブラック企業の求人をハローワークから排除、優良企業への助成金を増やす、離職者数・労働時間の公表の義務づけなど。
また18歳選挙権実現は公明党が45年も前から訴えてきたもので、ぜひとも18歳19歳の方々は選挙権を行使し自らの考えを政治に反映させてもらいたいと思います。
こんにちのスマホ生活の利便性を高め、フィルターをかける安全対策や利用料金を安くするなどの政策も強調しました。

熊本救援募金も行っています。被災地を思う沢山の人達に募金していただいてます。ありがたいことです。お預かりした義援金は日本赤十字社千葉県支部を通して全額九州へ送られます。

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発災から10日目、九州・熊本被災地への募金活動を本日 長生茂原いすみ議員団で行いました。
午後から茂原アスモ、ハヤシ睦沢店、ハヤシ白子店の3ヶ所です。いずれの場所でも多くの心ある皆様の真心で沢山の義援金を入れていただきました。本当にありがたいことです。
この義援金は日本赤十字社千葉県支部を通して九州におくられます。
次は4月30日、いすみ市で行います。

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大震災後5年の節目に、縁のある3つの町を訪ねました。

南三陸町は亡き母の出身地です。志津川の最も海に近い橋の近くでしたが、津波で跡形も無くなりました。
町の防災庁舎は県有化が決まり移転を待ちますが、周辺を小山で囲まれています。 かさ上げが終わらないと何も始まらない、そんな状況です。

それでも仮設の「南三陸さんさん商店街」は活気に充ちていました。ここで食した春つげ丼、それはそれは美味でした(さすが海の町)。
さらに歌津にも足をのばしましたが、こちらは忘れられているかの気の毒な様でした。何とか乗り越えてほしい、それだけを祈ります。

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女川町には千葉時代の友人がいます。今は高台にある野球場のマンション式の仮設住宅に住み、かさ上げ後は新居を建てたいようです。
この町の復興は順調に見えます。
JR石巻線が開通し、新しい駅舎から港に向かって「シーパルピア女川」という斬新な商店街が出来ました。とてもおしゃれで驚きました。しかしながら高台の仮設商店街に残っている人達もいます。
それぞれに事情があるのでしょう、生活再建が進む事を祈らずにはいられません。

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大震災で甚大な被害をうけた宮城県山元町、この町には本町からも職員が派遣されました。
私は4年前から山元町の特産品(苺、りんご、葡萄ジュース)を購入、イベントで販売するなどして復興支援をしてきました。毎年訪れた先は主に直売所「夢いちごの郷」です。
現在いちご栽培の大団地が出来、海岸も整備されてきています。
JRは線路を内陸に引き高架化を進めていますが、放射線量が下がらないことには全線開通は遥かに先となりそうです。

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丸山 克雄
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