11/12、13 水戸市で開催された全国里親大会に参加してきました。
全国から600名という想定以上の方々が集まり、地元茨城の里親は会場外のテレビモニターの前となりました。
本部役員が一新され新体制での初大会です。
厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 家庭福祉課の川鍋課長より、本年6月に公布された改正児童福祉法をふまえて 社会的養護の推進について行政説明。児童には家庭と同様の環境における養育が必要との観点から今後里親養育を3分の1(H26末16.5%)に高めて行きたいと話されました。
記念講演では、生後3日目から18歳まで児童福祉施設で育ち 大学卒業後 児童養護施設に勤務 後に高萩市長を2期務め 現在東北福祉大学特任教授の草間吉夫氏が自らの体験を語られ 里親との交流がきっかけで家庭人の温かさを知り人生が進展したなどのお話しをされました。
とても内容の濃いすばらしい大会でした。次回は明年秋 京都市で62回目の開催です。
10月15日夜 茂原市にて公明党外房総支部大会が開かれました。
外房総支部は男性議員9名女性議員14名で構成。
新体制の人事が発表され、新しく高森和久(いすみ市議)総支部長、副総支部長に上野高志・東金市議 山田広宣・茂原市議の新体制となりました。
また前総支部長の本山英子・山武市議の長年の活躍に感謝するとともに、明年1月に行われる大多喜町・山田久子議員が2期目突破へ力強く決意発表。
赤間正明県会議員の挨拶、角田秀穂衆議院議員からは①給付型奨学金②年金支給25年→10年に短縮③公明党議員の使命について話がありました。
最後に来賓からの温かい激励をいただき、23名の議員団は気持ちも新たに団結を固め出発させていただきました。











