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小さな声を 大きく実現!

厚生委員会2016-09-13

福祉 議会、委員会 / 2016年9月13日

2016-09-13 厚生委員会

待ちに待った、障害者入所施設の建設用地が決まったとの報告がありました!

これまで、武蔵野市内には、障害者の入所施設がなく、関係者からは何とかしてほしいというお訴えをたくさん伺っておりました。しかし、国の方針としては、地域包括ケアシステムを確立し在宅介護をすすめるという方針だったので、入所施設の建設計画がなかなか前に進まないかんじでした。

関係者の皆さんの、粘り強い働きかけにより、ついに、市内初の障害者入所施設が生まれそうです!

場所は、吉祥寺北町の自転車保管場所です。平成31年2月開所で40床の予定。

市内初の障害者入所施設整備について

 

議案第69号 平成28年度武蔵野市一般会計補正予算

臨時給付金等支給事業について

支給率が当初見込みを上回ったため補正を行う

障害・遺族年金については、高齢者むけの給付金を受給した方を除くため人数が少なくなった

http://www.2kyufu.jp/

B型肝炎予防接種が始まります。

4〜6ヶ月間に3回の接種を行うことで、B型肝炎と将来の肝がんを予防できるとされています。

ラテックスアレルギーの人はNG

http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/boshihoken/yoboseshu/1013279.html

 

議案第70号 平成28年度武蔵野市介護保険事業会計補正予算

陳受28第38号 障がい者虐待防止の強化等を求めることに関する陳情 不採択

陳受28第41号 武蔵野市におけるバランスのとれた受動喫煙防止対策に関する陳情

陳受28第43号 東京都武蔵野市における、バランスのとれた受動喫煙防止対策を求めることに関する陳情

陳受28第44号 武蔵野市における受動喫煙防止対策に関する陳情

陳受28第34号 受動喫煙防止条例を制定することに関する陳情

 

行政報告

武蔵野市シニア支え合いポイント制度の試行実施について

武蔵野市障害者福祉センターの指定管理者制度の導入

 

「こまじいのうち」へ視察に!

文化・教育 福祉 視察 / 2016年8月19日

公明党の女性議員の小グループで、文京区にある「こまじいのうち」へ視察に参りました。

昭和の香りがする普通の民家をオーナーさんが開放してくださっています。

こまじいのうち玄関

こまじいのうち玄関

オーナーさんの志に賛同するボランティアの方々が十数人集まり運営されているそうです。

立ち上げにあたっては、区の社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターの方が大きく後押ししてくださったそうです

オーナーさん曰く、「みんなでわいわいする近所づきあいを取り戻したいんだよ」と。そして、この施設のポイントは、行政からの補助金を受けていないということです。

だから、やりたいことがすんなりできる!ということでした。

なるほどーそうなんですよね

武蔵野市でもテンミリオンハウスなどの事業で古い民家をリノベーションしていますが、行政がかかわると、耐震やバリアフリー、安全性を確保するため、改築にとてもお金がかかってしまいます。ところが、「こまじいのうち」では、学生さんが図面を引き、募金を集め、みんなで改築したのだそうです。屋根裏の天井は一部吹き抜けになって、梁がそのまま出ています。二階の階段の脇は、簡単なネットが張ってあるだけで

「全然安全じゃないんだよ」とおっしゃるっとおり、危険がいっぱい!自分で気を付けろということです笑

こまじいのうち1階

こまじいのうち1階

階段

階段

2階

2階

オーナーさんの心意気に、参加してた方がいつの間にかスタッフになって、自分たちの地域に必要なのは、こういうことだよねということを、手作りで形にされていました。

行政が主導すると、講座をコミセンでやる。。。という形が多いですが、これでは、一方的で、実際に地域の人々が望んでいることとは、少しずれてしまうーとおっしゃっていました。確かに、その通りだと思います。

そして、集まる場所が、昔は、どこにでもあった、畳と床の間がある家だということも、居心地の良さの大きなポイントだと思いました。コミセンでは、ダメな気がしました。

うちに帰るという感覚が重要な気がします。

そして、なんといっても、オーナーさんのお人柄がたくさんの異世代のご近所さんを引き付けているのではないでしょうか。

ぜひ、異世代交流、そして、地域コミュニティをどうしていくのかということで、とても勉強になりました。

素敵なスタッフの皆さまに拍手です!

ありがとうございました!

オーナーさんです

オーナーさんです

「科学する心」を育てること等について一般質問しました!

福祉 科学 議会、委員会 / 2015年12月5日

2015-12-03 午後13:00
HAYABUSA2が日本上空を通り過ぎ、地球スイングバイを行ってRYUGUへ向かっている最中!一般質問させていただきました。
今回のテーマは、学校教育及び生涯学習の中で、未知のものに対する好奇心をはぐくむ=「科学する心」を育てることについてと、子どもの貧困対策についてです。
詳細は、議事録をいただいてからアップします。
今日は、速報版ってことで、一番言いたかった部分のみ書きます。
まず、学校教育において、小学校では、市の独自予算で理科の学習指導員をつけるなど頑張ってくれています。ただ、70時間の規定だと若干足りないという現場からのお声を聴いたので、足りない分は、出してあげたらどうかという要望を致しました。
それから、学校教育のもう一つの視点として、教科の学習だけでなく、子供たちがわくわくする部分が必要なのではないでしょうか?
理科が嫌いな子でも理科が勉強したくなるような 「夢」の部分をお願いしたということを、池井戸潤さんの「下町ロケット」の中の言葉『一階に現実。2階に夢』を引用させていただきました。武蔵野の子どもたちが、最先端の科学者に会える機会を強く要望するものであります。
次に、大人の科学の話です。
武蔵野市の生涯学習ガイドに記載されている講座は、なんと437事業!しかし、そのうちの科学関連のものは、約5%程度です。国を挙げて技術立国をめざしているのに、なんともさみしい限りです。
なんとかならないですか?という質問に対して、科学関連の講座は、歓迎するけど、受け皿がないですよね。というお答えでした。

うーーん、だ・か・ら質問してるんですけどね。
武蔵野市が、何かの事業をやるときの一般的なやりかたとしては、NPO法人が公共施設を使って行う事業を、後押しするというパターンが多いようです。生涯学習プログラムは、総合体育館や保健センターなど箱ものができた時に用意されたものが多いように思います。
そういう意味では、市内に科学館の類がないので、出来るきっかけがないわけです。
しかも、用地確保が非常に難しいですから、科学館ができる可能性は、ほぼないと思います。。。保育園とか高齢者施設、障害者施設など必要な施設が目白押しの状況なのは理解できます。
では、どうするかということで、私から提案させていただいたのは、「空き商店」を有効活用できないかということです。
「空き商店」を常駐の場所として確保して、月に数回でも、サイエンスカフェを行い、1年2年と続けるなかで、人の輪が出来上がってくるのではないでしょうか?
その場合にまず必要なのは、イニシャルコストと告知する場かなと思っています。
もちろん、ランニングコストや、企画力も必要ですよね。
最終的には、“科学寺子屋”みたいな感じで、老いも若きも科学のロマンを語り合い、数学の苦手な子には、数学を教え、わいわいがやがやできるたまり場になるといいなあと思っています。
こういう「場」を作り、市民が最先端の科学にふれる機会を持ち、より高い視点から武蔵野市を俯瞰するように。。。と、語りましたら
なんで????という感じでした。
市長、教育長のお考えとしては、最先端技術とそういうのは、五大学共同事業でやってるよということなんですが。。。
ただ、大学の講義を聴けるのは素晴らしいことなんですけど、大学が授業をやってる時間に、聴きに行ける方は限られてしまいます。現在も利用されている方は、リタイヤされた方が多いようです。
例えば、三鷹ネットワーク大学機構は、事業報告によりますと、30代~60代の方の受講が多いわけです。これは、土日や夜間に講座を駅前で提供していただいているから可能なんだと思います。しかも、受講者は、市外の方が約半分いらっしゃるようです。
私なりに、食い下がってみたのですが、「三鷹ネットワーク大学機構」とか出すと、市長、教育長の答弁は、余計に、五大学が出てきてしまって。。。かみ合わないままでした。
並びに座ってる他の議員の方々が、「そうじゃなくてー」とヤジをいれてくれてました笑
この辺の、説得力がまだまだ勉強不足なところだなあと反省いたしました。
それから、一般質問3回目で、ちょっとわかってきたんですが
議場で一般質問するまでの順序として
① テーマを決めて、ヒアリング
② そのテーマの担当部署に状況などを確認
③ その上で、他の自治体などの例を調査
④ そして、理論を組み立てて原稿作成
ってかんじにできるとベストなんですが
実際は、時間との戦いです!
また頑張ります!