浮島ともこ衆議院議員が武蔵野東学園を視察!
本日、公明党の衆議院議員 浮島ともこさんが、市内の私立武蔵野東小学校へ視察にいらしてくださいました。
文部科学省の方もご一緒でした。
特別支援教育における、インクルーシブ教育をどう進めていくかという部分で、非常に、先進的な取り組みをされている、武蔵野東学園を見学したいということのようです。
私たち地元の市議会議員も、ご連絡をいただきご一緒させて頂きました。
武蔵野東小学校の校長先生・副校長先生と、浮島衆議院議員、文科省の方公明党の関係者、そして私たちで学校の授業を見学後、質疑のお時間をいただきました。
校長先生からは、インクルーシブ教育を進めるためには、健常児の保護者と児童の理解・協力が大きなカギになる旨のお話がありました。
それを、公立で実現するためにはどうすればいいのか。
私からは、東小学校の先生方で、特別支援教育の専門の免許をお持ちの方はどのくらいいらっしゃるかについて伺いました。びっくりしたことに、「数人しかいません」というお答えでした。机上の教育論ではなく、東学園に入られた時点で、先輩の教員から、新人さんへ、丁寧に、また厳しく、対応を指導してくださるのだそうです。
まさに、そこが、これからのインクルーシブ教育導入に必要なことではないでしょうか!
このことは、文科省のかたも「やはり、『人』ですね」と理解を示してくださっていました。
浮島さんが視察を申し出てくださったことで、文科省の方もいらしてくださいました。感謝です。今後に期待します。
そして、私たちは、市でやれることを頑張ります!
公明党のネットワーク力は、政治に必要不可欠です!!!!

























