武蔵野市公明党 大野あつ子 公式WEBサイト

小さな声を 大きく実現!

浮島ともこ衆議院議員が武蔵野東学園を視察!

文化・教育 / 2015年12月9日

本日、公明党の衆議院議員 浮島ともこさんが、市内の私立武蔵野東小学校へ視察にいらしてくださいました。
文部科学省の方もご一緒でした。
特別支援教育における、インクルーシブ教育をどう進めていくかという部分で、非常に、先進的な取り組みをされている、武蔵野東学園を見学したいということのようです。
私たち地元の市議会議員も、ご連絡をいただきご一緒させて頂きました。
武蔵野東小学校の校長先生・副校長先生と、浮島衆議院議員、文科省の方公明党の関係者、そして私たちで学校の授業を見学後、質疑のお時間をいただきました。
校長先生からは、インクルーシブ教育を進めるためには、健常児の保護者と児童の理解・協力が大きなカギになる旨のお話がありました。
それを、公立で実現するためにはどうすればいいのか。
私からは、東小学校の先生方で、特別支援教育の専門の免許をお持ちの方はどのくらいいらっしゃるかについて伺いました。びっくりしたことに、「数人しかいません」というお答えでした。机上の教育論ではなく、東学園に入られた時点で、先輩の教員から、新人さんへ、丁寧に、また厳しく、対応を指導してくださるのだそうです。
まさに、そこが、これからのインクルーシブ教育導入に必要なことではないでしょうか!
このことは、文科省のかたも「やはり、『人』ですね」と理解を示してくださっていました。
浮島さんが視察を申し出てくださったことで、文科省の方もいらしてくださいました。感謝です。今後に期待します。
そして、私たちは、市でやれることを頑張ります!
公明党のネットワーク力は、政治に必要不可欠です!!!!

浮島衆議院議員視察

浮島衆議院議員視察

第五小学校の音楽のつどいに参加しました!

地域行事 文化・教育 / 2015年12月7日

2015-12-5 暖かな日差しの中、地元 第五小学校で、第24回音楽の集いが開催されました。

音楽のつどい

音楽のつどい

子どもたち、保護者の皆さま、地域の皆さまで、体育館は大賑わい!
トップバッターは、ママたちのコーラスでした。
ママたちが楽しそうに歌っている姿もすてきでしたが
私たちの席の前に、3~5歳くらいの子どもたちが、ずらっと並んで

「あっ!ママだ!」「ママが歌う!」とすっごくわくわくしながら、立膝で、一生懸命ママたちを応援している姿に、

なんか、すごくすてきだなあと ママたち幸せだなあと 心がほんわかしました。

次のジュニア合唱団『風』さんは、透き通る歌声と、前田先生の快活な演出がすてきでした。

プログラム

プログラム

そして、五小吹奏楽クラブの演奏!

80名以上いらっしゃる部員の皆さんが並ぶと壮観です!

指揮の先生とのアイコンタクトで、サッと楽器を構えるかんじもかっこよかったです。

武蔵野市は、市立小学校12校の内8校に吹奏楽部があるそうです。

しかも、都大会や東日本大会で優秀な成績を残しています!
公立小学校でこれだけ吹奏楽クラブが充実している自治体は、少ないのではないでしょうか。
素敵なことですね!

朝練、午後練、土曜日の練習と部員のみなさんも教えてくださる皆さんもすごいですね!
すばらしい演奏をありがとうございました。

音楽000

12月本会議における一般質問の通告書を提出いたしました

文化・教育 科学 議会、委員会 / 2015年11月28日

ブログの更新が遅れぎみですみません。
それの最大の原因は、「通告書」です!
市議は、本会議で行政に対し一般質問する権利を持っています。
公明党は、基本的に全員参加です!
自分の取り扱いたいテーマを絞り、国、都、市の方針を調べ、実態をヒアリングし,まとめていくわけですが…市議は、全部自分でやるので、なかなか大変です。
今回は、文教委員でもあるので、学校教育、生涯学習の分野で、未知のものに対する好奇心=「科学する心」を育てる事業を拡大してほしいということ。
また、国の方針も出ている、子どもの貧困対策をすすめてほしいという内容です。
1 件 名 学校教育及び生涯学習の中で、「科学する心」を育てること等について
(要 旨)
1、武蔵野市における学校教育について
①教育費について
武蔵野市一般会計の中で、教育費の占める割合が、児童生徒数は微増傾向にあるにも関わらず、減少傾向にありますが、その理由を伺います。(平成27年度 武蔵野市の教育)
②市立中学校への進学率について
学校ごとの過去5年間の市立小学校から市立中学校への進学率を伺う。
また、武蔵野市の市立中学校進学率と近隣自治体との比較を伺う。
その上で、武蔵野市において、公立離れが起きていないか教育長のご見解を伺います
③「学習指導員」について
市独自で「学習指導員」を置いてくださっていることは、大きく評価するところであります。その上で、配置について、数に大きくばらつきがございますが、その詳細とばらつきの理由を伺います。
また、理科の「学習指導員」が5・6年生の実験の授業に入って下さることで大きな成果を上げていると思いますが、その一方で年間70時間という制限のため、学年末の授業で毎年のように時間オーバーとなり、指導員の方がやむなく無償で授業に出て頂いている場合があるようですが、市として若干の追加予算をつけられないでしょうか。見解を伺います。
④理数教育について
児童生徒の「理科が大好き」「算数数学が大好き」と答える子どもの割合は、どのくらいでしょうか。統計があれば教えて下さい。
武蔵野市では、算数数学の少人数学習、理科の市独自の「学習指導員」の配置と、学校教育の中で理数教育を強化して頂いていることは、大きく評価するものであります。その一方で、学力に現れない、人類がまだ知らない未知のものに対する好奇心=「科学する心」を育てることも、子どもたちの生涯にわたる「教育」を考えるとき重要であると思いますが、「科学する心」を芽生えさせるアプローチについて教育長のお考えを伺います。
2、生涯学習における科学
① 生涯学習の中の科学分野の少なさについて
生涯学習ガイド記載の437事業のうち、科学に関するものは、大人向け講座は、市内連携大学の講座など8講座、イベントとしてサイエンスフェスタ、親子向け講座が12講座と全部合わせても全体の約5パーセントにとどまります。それに対して、健康づくりなどスポーツ関連の講座は、200以上あり、更に8~9回のコースになっている講座もたくさんあります。また、音楽や舞台芸能の分野は、市民文化会館で充実した事業が行われております。では、市民団体があるかというと武蔵野プレイスの登録団体で「科学技術振興」で検索すると該当は、1団体。また、「NPO法人武蔵野自然塾」は、市と連携し活発に活動されていますが、名前のとおり自然観察が中心で科学一般を扱うものではありません。このように、武蔵野市の生涯学習は、全体としては非常に充実していますが、大人が最先端の科学に触れる機会をほとんど提供していないと思いますが、この編重傾向について、お考えを伺います。
② 大人が科学する事業について
内閣府が策定中の第5期科学技術基本計画では、科学技術イノベーション政策は、経済、社会及び公共のための主要な政策の一つと位置づけられています。
先進都市たる武蔵野市で、科学を文化の主要な1つと位置づけ、大人に対して未知のものに対する旺盛な好奇心を継続的に育み、より高い視点から武蔵野市を俯瞰するような事業を展開することはできないでしょうか。
例えば、シャッターを閉めている商店を利用して、官民協働で月1回のサイエンスカフェを開催し、市民が旬な科学に触れる機会を創出することはできないでしょうか。ご見解を伺います。
3、子どもの貧困対策について
①学習支援事業の現在の状況を伺います。
②どうして、支援の手が届かないのか。
子どもの貧困対策について、法整備されたこともあり、武蔵野市でも「子ども支援連携会議」を立ち上げ、多分野が連携し検討して頂いていることは、たいへん嬉しいことであり、今後に期待しております。
その中で、現在、行政からの支援は、親や教員など「大人」を介してしか、子どもの元に届かない仕組みになっているのではないでしょうか。
親が、生きていくことに必死で、子どもの支援を行政にお願いするというところまで、考えが至らなければ、また、教員の方々が、家庭の状況にまで立ち入ることをちゅうちょしたなら、子ども本人はとても困っていても、じっと我慢するしかない家庭が幾つもあるのではないでしょうか。
たとえば、日光市の「NPO法人だいじょうぶ」という団体のホームページをみて、「大人も子どもも一人で悩まないで」と語りかけ、苦しみに寄り添ってくれる姿勢にとても温かいものを感じました。
http://www.npo-daijobu.com/
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140812_14683
また、都内でも、「こども食堂」が徐々に広がっております。
このような事業の有効なところは、子どもが直接「苦しい」ということを訴えられることだと思います。
http://toshimawakuwaku.com/asayake.html
経済状況の有無にかかわらず、「苦しんでいる子ども」を支援すればいいのではないでしょうか。
子どもの貧困対策に関して、支援の手が届きにくい現状について、お考えを伺います。
③ その上で、武蔵野市の子どもの貧困対策に関するタイムスケジュールを伺います。

文教委員会

文化・教育 議会、委員会 / 2015年11月18日

2015-11-16 文教委員会が開催されました

行政報告のみです。

  • 平成29年4月 開級 小学校知的障害学級が第三小学校に新設されます

    知的障害学級の新設

    知的障害学級の新設

それに伴い、学区域が変更になります。

小学校 知的障害学級の学区域

小学校 知的障害学級の学区域

 

  • 中島飛行機武蔵製作所関連資料調査について

 武蔵野ふるさと歴史館にて パネル展示されます

 日程;平成27年11月24日~平成27年12月28日

パネル展示の後も、web上などに残してほしいと要望を述べましたが、

現在、独自のホームページがない(*_*;とのお答え。。。当然あると思っていましたので、愕然としました。作ってあげてほしいです。

 

  • 平成32年東京オリンピック・パラリンピック競技会及び平成31年ラグビーワールドカップ日本開催にむけた庁内推進会議の設置について

 

  • 武蔵野市スポーツ振興計画一部改定案について

オリンピック・パラリンピックの開催に対応するかたちで、機運を盛り上げていく取り組みの方針が示されています。観る楽しみ、体験する楽しみ、学校での取り組み。また、障害者スポーツへの理解拡大、環境整備など

 

私は、地域の子どもたちに野球やサッカーなどをご指導くださっている皆様の貢献は、たいへん大きいと考えます。そういう皆様が、より活動しやすい施設整備を要望しました。また、そういう地域のボランティアの皆様をぜひ、市報などで称えてほしいと要望をお伝えしました。

 

  • むさしのヒューマン・ネットワークセンターの市民会館内移転について

目的外使用ではあるが、両事業の親和性が高いので移転先にしたいとのことです。

 私は、DV被害などの場合、ご本人が被害者であることすら認識されていない場合が多いので、ぜひ、わかりやすい表記をお願いしたいこと。

また、こっそり相談できるよう、webなどもフル活用してほしいことを要望致しました。

 

視察3日目 山形県東根市 ひがしね あそびあランド

文化・教育 視察 / 2015年10月19日

10月16日最後あそびあランドに参りました。

あそびあランドは、武蔵野市の「ののプレ」+小金井公園みたいなところでした。

東根市 067

タントクルセンターが好評だったので それの屋外版施設を作ったそうです。
遊具は、あまり入れず子どもたちが普段経験できないことを経験できるよう考えられたそうです。
施設のコンセプトは、「遊びから学ぶ」
「擦り傷は、お持ち帰り下さい」だそうです。

今年5月開園
事業費;5億7千7百万円
施設面積;約4.4ha
広いです!

大型遊具

大型遊具

すぐ前を仙台に通じる県道122号が通っており、仙台からも家族連れで遊びに来るそうです。おかげで、施設自体は、無料ですが、県道沿いには、JAの販売店、食堂、コンビニ等お店がたくさんでき繁盛しているようです。
「子育て支援の東根」という一つのブランド力を持てるようになったと、担当者の方も自負されていました。
施設のバックには、小さな山があり、30分くらいで上ることができるそうです。

山

山と公園の間には、小さな水路?川?もあり、公園の中ではザリガニ釣りができたり、山の斜面を使って芝生滑りができます。

川

稲やサクランボも作られていました。
冬場もオープンしていることに、施設の心意気を感じます。
事務棟のわきには、まきが積み上げられており、室内にはまきストーブがありました。
冬も楽しそうですね!

まきストーブ

まきストーブ

山形県東根市① さくらんぼタントクルセンター 視察3日目 

文化・教育 視察 / 2015年10月18日

視察3日目 10月16日 東京は、雨のようでしたが、山形は、秋晴れでした。

さくらんぼ東根駅を降りると、駅前は、新幹線開通に合わせて整然と整備されていて、広々すっきりした印象でした。

さくらんぼ東根駅

さくらんぼ東根駅

佐藤錦の産地として有名でしたので、農村地帯を想像していたのですが、駅から市役所へ行く道沿いには、イオンを始め、東京でもよく見かける大型店がずらっと並んでいました。
東根市は、県内唯一、人口が増加!しかも、20歳から39歳の女性の減少率が少なく、出生率、婚姻率が県内随一だそうです。現在の市長さんは、5期目で、就任当初から、子育て支援策に力を入れると明言されており、視察に伺った、さくらんぼタントクルセンター、あそびあランドの設立となったようです。
現在の人口は、約4万7千人。一般会計の予算は、約190億円。
工業団地もあり、カシオなどの企業誘致にも成功していました。
市役所のすぐそばに
さくらんぼタントクルセンターは、あります。

タントクルセンター外観

タントクルセンター外観

東根市は、山形県の中では雪が少ない方だそうですが、1日平均60センチくらいは降るそうなので、冬場のあそび場として、また、子どもたちの仲間づくりの場として、
平成17年4月オープン
敷地面積;約1万7千㎡
総事業費;約33億4千万円
6つのエリアがある複合施設
① 子育て支援エリア
・保育所(150名)…民間委託
・子育て支援センター…NPO法人に委託
・遊びセンター…NPO法人に委託
② 保健エリア…保健センター
③ 福祉エリア…会議室、和室
④ 医療エリア…休日診療所
⑤ 共有エリア…ふれあいプラザ、大ホール、視聴覚室
⑥ 事務エリア…子育て健康課など

つまり、予防接種の帰りに遊んで帰るとか、子どもを遊ばせながら、行政の窓口に相談するとか、子育て支援がこの施設にぎゅっとまとめられている感じでした。
すばらしいです!
4階建ての建物の下から上までを貫く大型遊具は、圧巻でした‼‼‼
武蔵野市にもこんな施設があったらステキだろうなあと思います。

水のモニュメント

水のモニュメント

遊具のまわりを巡る通路

遊具のまわりを巡る通路

大型遊具の下の部分

大型遊具の下の部分

大型遊具の上の方

大型遊具の上の方

遊佐町 夜の図書館――視察2日目―

文化・教育 視察 / 2015年10月17日

1 0月15日わくわく未来館に伺ったあと、道路の反対側にある図書館へ参りました。

「夜の図書館」という、なんだかわくわくするネーミングの事業を展開されています。

内容は、子ども達だけで図書館に来ることが難しいので、保護者に連れてきてもらえる夜の時間帯に、予約制で図書館を貸し切りにするというものです。

冬は雪のため来るのが難しいので7月―10月のみ開催。

校長会などで案内をして、PTAなどが行事として、保護者+子どもをつれていらっしゃるそうです。

まだまだ、周知が行き届かず、利用が少ないので、どんどん広げていきたいとのことでした。

遊佐町図書館は、外観が非常に特徴的でした。伺ったところ、イギリスの騎士の兜をイメージしたデザインだそうです。

遊佐図書館

遊佐図書館

遊佐町は、ハンガリー、イギリスと友好交流を行っているそうです。

なんだか、すごく国際的です。

内装もとてもすてきでした。

遊佐町図書館の内装

遊佐町図書館の内装

午前中の少年議会の提案で作成された米ちゃんの本もありました

米ちゃんの本

米ちゃんの本

遊佐町わくわく未来館 ――視察2日目午後――

文化・教育 視察 / 2015年10月16日

1 0月15日午後は、市役所のすぐそばにある「わくわく未来館」へ参りました。

写真の通り、鳥海山をバックにどーんと立っていました。

施設は新しく、築2年です。

  • 子どもの遊び場、託児に学童クラブを併設しています。

託児は、1h500円 1回3h以内

学童保育は、地元小学校の学童保育+学童がない1地区の学童保育です。

地元でない子たちは、市が経費を負担するデマンドタクシーを使って施設へやってくるそうです。

学童の部屋は、畳で、子どもたちがTVを見ながらごろごろしていました。

農業をされている家庭も多いので、様々な農産物が保護者から提供されるので、調理室でいろいろな料理ができるそうです。

冬は、おでんがおやつのこともあるとおっしゃってました。

遊び場は、18歳以下の子供対象で、大型遊具がある部屋は、とても天井が高いです。

私も滑り台を滑ってみましたが、すごい迫力です(笑)

この地域は、3世帯同居も多いですが、ほとんど共働きなので、子どもたちは、保育園に入るそうです。待機児は、ゼロ!

遊び場は、たくさんあるのですが、仲間づくりができないため施設利用ということになる

ようです。

鳥海山を眺めながらこんな施設で遊べる子どもたちは、しあわせですね。

わくわく未来館

わくわく未来館

遊佐 084

日本一高い学力への取り組みについて―秋田市へ視察―

文化・教育 視察 / 2015年10月15日

10月14日文教委員会の皆様と秋田市へ視察に参りました。

秋田県は、全国学力で1位!ここ数年1位!すごいですね~

どんな、工夫をされているのか伺って参りました。

まず、バックボーンの部分は、

「徳」「知」「体」のバランスがとれた教育を目指されていらっしゃること。

「徳」が前輪で、「知」「体」が左右の後輪だとおっしゃっていました。

その通りだと思います。

そのうえで、昭和30年代秋田県は、全国学力テストで40位台を低迷していた。これでは、いけない!ということで、教育者の皆さんが立ち上がった!何とかしようということで、試行錯誤するなか、現在の位置に至ったそうです。

担当者の方は、「特別なことはしていません」とおっしゃっていました。

お伺いする中で、すごいなあと思いましたのは、

  • 教育指導主事が16人!そして、非常に活発な動きをされている
  • 研修授業を頻繁に行い、忌憚のない意見交換をし、授業の質を高めている
  • 学習の遅れている子には、とことん関わる
  • 自分で考える「家庭学習」があり、子どもたちが自主的に学習する習慣づけのきっかけとなっている
  • 教員研修もふんだんにある

など でした。

今後の課題としては、過疎化、少子高齢化が進行しており子どもの数が減っていること

現在の教育をけん引してくださっていた世代がここ10年くらいでまとまって退職を迎えることなどだそうです。

全体的に、先生方の教育に対する熱い情熱を感じました!!

長時間にわたり質疑応答してくださりたいへんありがとうございました。

そのあと、秋田市議会の図書室、議場を見学いたしました。

老朽化のため建て替えになるそうです。

秋田市とは

人口:316,297人(H27年4月)、面積:906.09k㎡

秋田市議会議場にて

秋田市議会議場にて

いなほ14号から見た夕日

いなほ14号から見た夕日

インクルーシブ教育

文化・教育 / 2015年10月7日

10月6日

うちの三人の子供がお世話になった、武蔵野東学園にお邪魔しました。

「自閉症スペクトラム児とのインクルーシブ教育の実践」という公開保育でした。

都の特別支援教育が大きく変わることもあるので、行政の教育長はじめ教育関係者、子ども育成、障害者支援など多方面の皆様がいらしてました。

私が印象に残ったのは、園長先生が語った、クラスにいたたまれなくて砂場にいる子供のお話でした。。。とても切ないお話でした。

どうしてもちょっと変わった子は、のけ者にされてしまうかもしれない

でも、インクルーシブ教育とは、そういう子を受け入れることだと思います。

「まあ、そういう反応もあるかもね」でいいじゃないですか

担任の先生が、また管理職の先生が、ちょっと変わった子をいとおしいと思ってくれたら

近所のおばちゃんでもいいから、変わっててもいとおしいと思っていたら

それでいいんじゃないかと思います。

書類がどうとか、連携がどうとかも必要かもしれませんが

「君がいることがいとおしいと」

思う人が

一人いればいいんんじゃないかと

思いました。

東幼稚園の先生方は、園児全員をいとおしいと

思ってくださっていると、思います。

頭が下がる思いです。

分科会で懇談して下さった、有澤先生のお話は、とても小気味よく

こういう人に、都教委になってほしいと思いました。

まだまだ、たいへんだと思いますが、東京都が変わろうとしてくれているので

私は、私のできることを頑張らなくてはと思います!

とても、有意義な1日でした。

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