武蔵野市公明党 大野あつ子 公式WEBサイト

小さな声を 大きく実現!

4/1開所 吉祥寺きらめき保育園

保育園 子育て支援 / 2020年3月30日

2020-03-30

吉祥寺南町の市有地活用、財政剪除収支団体 (公財)子ども協会が運営

吉祥寺きらめき保育園の内覧会に伺いました。

概要は20200331きらめき保育園こちら

 

住所:武蔵野市吉祥寺南町3丁目8番15号

電話:0422-26-7723

定員:72名

http://mu-kodomo.kids.coocan.jp/hoikuen/kichijojikirameki/shoukai.html

クールな外観です

保育園 012

保育園 014

 

中は、木のあったかさ。
引き戸が全面、強化ガラスで明るいです。

 

 

 

保育園 001

 

周りへの配慮のため、天井は、吹き抜けで傾斜がついており、天窓から採光や換気が可能です

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園庭

保育園 007

ぐりとぐら

保育園 010

 

4/1開所 サンセール武蔵野

福祉 高齢者支援 / 2020年3月25日

2020-03-25

旧くぬぎ園跡地に、介護老人保健施設 サンセール武蔵野 さんの内覧会に行って参りました。

落ち着いた色調の施設です。

住所:武蔵野市桜堤1-9-7

電話:0422-27-8212

https://www.sin-musashino.com/

 

桜 014 (2)

施設概要

<入所>100床

一般:4床室12室、個室7室

認知症専門:4床室10室、個室5室

 

<短期入所療養介護>

・通所リハ:定員60名

・訪問看護:定員30名

リハビリのお部屋 広いです!

桜 001 (2)桜 003

施設内で、散髪や歯科医療も出来るそうです

桜 004

ベッドは、たいへん低くなります。介護の際は、上げられます。
こちらは4床室

桜 007

 

個室

桜 009

入所者、介護スタッフ双方の負担軽減のためのセンサーが入るそうです

桜 011

入浴設備も、機械入浴、自立の方の入浴様々あります

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桜も見られます

桜 016

 

本会議がはじまります!

公共施設管理 子どもの人権 子育て支援 建設 文化 文化・教育 環境 議会 / 2020年2月18日

2020/02/18

 

2/21より定例会が始まります。
3月は、市長の施政方針

それを受けての各会派から、代表質問

一般質問

予算特別委員会

と続きます。1年で一番過酷な時期です(^_^;

 

さて、昨日、私は、一般質問の通告書を提出しました。

7番目だったので、2月27日(木曜日)夕方になると思います。

内容は、大きく3点

 

  • 千川上水、玉川上水をもっと市の資源として活用してはどうだろう
  • これから整備されるネウボラのなかで、子どもの人権をどう守っていくか
  • 第三中学校の天井が落下のした件で、公共施設マネジメント視点から考える

 

ネット中継もありますし、傍聴も出来ます。

お聴きいただけると光栄です。

 

詳細は、以下のとおりです。

 

1 件 名  備えあれば憂いなし、100年先の子どもたちに文化都市武蔵野を残すこと等について

(要 旨)

 

1,100年先の子どもたちへ、玉川上水・千川上水を守り残すことについて

2019年12月東京都は、「『未来の東京』戦略ビジョン」を公表しました。環境分野では、“外濠浄化プロジェクト”として、「玉川上水」の活用などを通じた旧江戸城外濠の水質改善を進めることを明記しております。私ども公明党では、1967年、「緑の森と噴水の中にそびえる高層都市東京」と題する政策提言を発表しました。そこでは、首都としての都市機能を備えながら、緑と水と共存していく、世界一の文化都市・東京の姿を提案しております。この思いは、公明党議員の中に脈々と受け継がれ、2018年には、「水と緑の回廊・国際都市東京の実現プロジェクトチーム」として、玉川上水の視察も行われております。

また、玉川上水 ・ 分水網を守ろうという市民運動も活発であり、本市在住の千葉大学名誉教授の田畑先生もご活躍であり、2016年にはユネスコの未来遺産に登録されました。学識経験者からも、昨年9月、法政大学の田中総長、東京理科大学の松本学長、中央大学の福原学長が「外濠・日本橋川の水質浄化と玉川上水・分水網の保全再生について」を小池東京都知事に提言しております。このような、多くの声が東京都を動かす力となったのではないでしょうか。

更に、報道によりますと、小平市は、2020年度予算に、玉川上水の分水網に地下水をくみあげ放流する事業費2千万円を盛り込んでいます。

まちに潤いを与える水辺として、また、歴史的財産として、玉川上水、千川上水が本市を流れていることはすばらしいことだと考えます。さらに、本市では、平成18年に東京都から管理を移譲され千川上水の整備を続けてこられたことを高く評価するものであります。

ぜひ、その玉川上水、千川上水をより多くの皆様に知って頂き、癒しの場としていただきたく以下質問します。

1-1、平成23年から始まった、千川上水整備事業にこれまでかかった本市負担分の事業費(決算ベース)並びに今後予想される事業費(予算ベース)を伺います。併せて、本市負担分以外も含めた総事業費(予算ベース)を伺います。

1-2,今後、千川上水、玉川上水を本市の自然資源としてどのように活用されたいかご見解を伺います。

1-3,将来、玉川上水に外濠まで流れる水流が復活した場合、本市ではどのような取り組みが考えられるでしょうか。東京都との共同事業なども含めてご見解を伺います。

1-4,玉川上水、千川上水を100年後の子どもたちに遺していくことについて、ご見解を伺います。

 

2,ネウボラ(妊娠期からの切れ目ない支援)と子どもを守る体制づくりについて

前回の一般質問では、長谷川美祈写真集「Internal Notebook」を紹介させて頂きました。市長におかれましては、たいへん関心をお持ちになり、写真集をご覧いただきましたこと、また、早速、世田谷区の子どもの人権擁護機関「せたホッと」を視察されたと伺いましたこと、たいへん心強く存じます。虐待などがあっても、ほとんど自分を防御するすべをもたず、がまんして必死に生きている子どもたちを助けたいというのは、人類の共通する思いではないでしょうか。今後、本市において子どもの人権を守る条例や制度が整備されていくことを期待しつつ以下質問します。

2-1,市長が目指す子どもの人権条例、子どもの人権擁護機関についての青写真を可能な範囲でお伺いいたします。

2-2,子どもを18歳未満と考えると、その半分の期間は義務教育を受けており、教育長の所管になります。個人情報保護に配慮しつつ、市長部局の子ども家庭支援センターやウィズと教育長部局のスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーや教育支援センターと更に加わるかもしれない子どもの人権擁護機関が切れ目なく支援する困難さについてどのようにお考えか伺います。

2-3、市長と教育委員会が協議及び連携を行う場として「武蔵野市総合教育会議」があり、「武蔵野市教育、文化等の総合的施策の大綱」の策定がされています。この大綱の中に“妊娠期から学齢期に渡る切れ目のない相談支援体制づくり”についても記載していただき、また、第六期長期計画案においても“子どもと子育て家庭を包括的に支援する体制の整備”について言及いただいておりますが、妊娠期から学齢期に渡る切れ目のない相談支援体制づくりについて、進捗を伺います。また、今後、市長と教育委員会に所管が分かれる中で、切れ目のない支援を行うにあたり、総合教育会議の役割をどのようにお考えか伺います。また、切れ目のない相談支援体制づくりを中心になって行う部門についてはどのようにお考えを伺います。

 

3,公共施設マネジメントを考える上で、保守計画について

公共施設マネジメントについては、2017年6月の一般質問で取り上げ、担当部署の専任化が必要ではないかということ等を申し上げさせていただき、その後、資産活用課が設置され、公共施設等総合管理計画の進捗管理に当たられていることは評価するところであります。この公共施設マネジメントについて本市はたいへん先進的に取り組まれております。平成14年財務部施設課を設置、平成16年に「武蔵野市公共施設保全整備との方針」を発表し予防保全を実行することで事故や不具合を最小限に抑えてきたと理解しております。平成23年には、「公共施設白書」を、平成29年には「公共施設等総合管理計画」を策定し着々と公共施設マネジメントを推進していると考えておりました。ところが、去る1月28日第三中学校体育館棟2階の天井ボードが2m四方にわたり落下する事案が発生しました。幸いにも、教員の方が巡視により異常を察知し立ち入り禁止にして下さったため、生徒等に怪我はありませんでしたが、築37年、新耐震基準の校舎の天井が落ちたことにたいへんショックを受けました。原因究明については、所管である文教委員会で行うこととし、ここでは、武蔵野市の誇る予防保全、公共施設マネジメントの視点から以下質問いたします。

3-1,施設課の職員数について約20年間の推移をみると、現状維持から微減傾向にあるようにみえます。一方で、築後30年以上の公共施設の延べ床面積、全公共施設に占める割合について、現在と平成14年の数値を伺います。それに対して、現在と平成14年の施設課職員ひとりあたりの築後30年以上の公共施設の延べ床面積を伺います。

3-2,今後、老朽化した公共施設が増えていくことで、予防保守には、更に、技術職の人材が必要になると考えられます。技術人材の確保について、施設課の職員数についてどのようにお考えか伺います。

3-3,「公共施設等総合管理計画」の個別計画では、「保全・改修計画」の策定が平成30年となっています。「公共施設等総合管理計画」とほぼ同時期に「保全・改修計画」が策定されることは実行計画として自然な流れではないかと考えますが、遅れている理由、「保全・改修計画」がないことで不都合はないのか伺います。

3-4,第三中学校の天井落下については、プールのトイレのフラッシュバルブの不調により水が少量流れっぱなしになっていたと報告されています。長期間使用していないエリアで水が出ているにもかかわらず管理できなかったことにシステムの粗さを感じますが、現在、学校施設および、市庁舎の水道光熱費の管理はどのように行われているのか伺います。

その上で、今後、施設更新や大規模改修などのタイミングでBEMS(Building Energy Management System:ビルエネルギー管理システム)を導入しエネルギーに関するデータを「見える化」し、無駄なエネルギーを使わないようにすることが、SDGsへの取り組みにもなり、老朽化した設備の故障箇所を知る一助になると考えますが、現在のBEMSの導入状況、導入したことによる効果、今後、学校施設、他の公共施設への導入をどのようにお考えか伺います。

3-5、「公共施設等総合管理計画」において投資的経費に市の財政全体を考えるときに、予防保全をどこまで自前で行うのかについてのお考えを保全や修繕費も含まれている旨書かれておりますが、今回のような事案が発生したことで、予防保全にかかる費用の試算は変わってくるのか伺います。

3-6,他自治体においては、設備の新設と維持管理をまとめて民間委託(PFI)を行うなど民間活用も実施されています。以前、シンポジウムに来ていただいた山本康友先生の語るアメリカ サンディ・スプリングス市の事例は、極端な例ではありますが老朽化した施設が増え保守の費用が予想以上に増えていくとすると、一部を事後保全に切り替えるとか民間委託を行うとか様々な手法がありますが、コストとのバランスをどう考えていくのか、「公共施設等総合管理計画」のローリングにどう影響していくのかご見解を伺います。

3-7,現在策定中の「学校施設整備基本計画」(案)においては、市が予防保全を行うことが前提となっての計画となっています。しかしながら、老朽化した施設が加速度的に増えていくことで、十分な保全整備が出来なくなるのではないかという懸念を持ちますが、「公共施設等総合管理計画」を支える、今後の保全・改修体制についてお考えを伺います。

 

学童クラブ連絡協議会の方々と懇談会

子育て支援 文化・教育 / 2020年2月6日

2020/02/05

学童クラブ連絡協議会(以下:学童協)の方々の申し入れにより、学童協の代表と文教委員の懇談会を開催いたしました。

 

学童協では、昨年11月、武蔵野市に対して

学童クラブの育成支援の質の自己評価を実施してほしい以下8項目の「学童クラブ改善への要望書」を提出し、12月に回答を文書でもらったそうです。

学童クラブの自己評価については、保護者アンケートの結果をホームページに公開する予定である等の内容にとどまっており、自己評価は行わないようです。

 

会長さんの主張としては、保護者側からは、学童クラブでの様子がほとんど見えないので

まずは、自己評価、次のステップで第三者評価を行い、質の担保を図りたいとのこと。

 

懇談のなかでは、

じゃあ「質」ってなんだろう

とか

保護者も温度差があるよね

とか

入学したてのお弁当づくりは辛い

とか

でも、武蔵野市は、待機も出さず、同じ敷地内に学童クラブがあり、財政援助団体が指定管理だから、レベルとしては高いよね

などなど有意義な時間となりました。

第三中学校の天井ボード一部落下について

公共施設管理 文化・教育 / 2020年2月5日

文教委員会で説明を受ける

2020/02/05

令和2年1月28日10時 第三中学校 体育館棟(築37年)2階の天井ボードの一部が落下しました。

幸い、生徒が登校する前、管理職が巡視中、水漏れに気づき立ち入り禁止にしていたため、生徒等にけがはありませんでした。(巡視は毎朝行われているそうです)

 

第三中学校体育館棟2階

第三中学校体育館棟2階

私の頭に浮かんだのは、武蔵野市が誇る、

「予防保全」

 

こういうことがないように、予防保全を行い、効率的に公共施設の整備をしてきたはずなのに。。。なぜ?????

ということです。

 

市の報告によると

原因は、以下のとおりです。

①体育館棟4階(プール)の女子トイレのフラッシュバルブの不調により少量の水が常時流れていた

②体育館棟4階から3階にかけてトイレの汚水を通す縦配管(鋳造)の亀裂から①の水が漏れた

③②の漏れた水が体育館棟2階の天井裏にたまり、ネジで止めていた天井ボードが水分を含んで重くなり落下した

 

翌日、現地を見させて頂きました。

問題の配管のさびはひどく、長い間、漏水があったと考えられます。

第三中学校 006

配管は、保温のためのシートで覆われ、さらに木のボードで目隠しされているので、通常は外から配管の様子を見ることはできません。

すぐ、修繕をして頂き、土日で工事を終えたことが、2月3日ペーパーで報告されました。

20200203第三中学校

文教委員会よりお願いをして、2月5日、所管である教育部と点検を担当する施設課の担当者に来て頂き、状況の説明を伺いました。

要旨は、以下のとおりです。

○保守は、じゅうぶんだったのか。今回のような見えにくい場所の設備を点検することはなかなか難しいが、点検口を増やすなど工夫をしていきたい。

○体育館棟は、築37年で、その間、配管の交換はしていない。

○本来、配管の耐用年数は30年程度であるが、不具合がない場合は、すぐに交換はしない。

○トイレの改修について、学校の場合、長期休暇中に工事を行うが、不具合のあったトイレは、プールであるため、夏休みの工事が出来ないこと。ほとんど使われてないことから、

トイレの改修もしていない。

○縦の配管に縦のひびが入った原因は、現在はまだわからない。今後、解明し、報告する。

 

現在、武蔵野市では、学校施設整備基本計画を策定が大詰めを迎えています。

計画では、様々な要素を検討し改築順序を決めています。大きな要素として、築60年を迎える学校から改築することになっているので、今回の第三中学校は、第2グループとなっています。鉄筋コンクリートの施設自体は、60年以上保つのでしょうが、そこに配置されている配管などの設備の耐用年数は、それより短いので、「保全」が必要になります。改築計画と保全計画をうまく連携して、公共施設を維持管理していかなくてはなりません。

これから、武蔵野市のマネージメント力の真価が問われるのではないでしょうか。

 

第三中学校の天井ボード落下の件については、3月5日の文教委員会で、しっかり原因究明し、今後の安全対策に繋げて参ります。

一番星通信2020 新春号 発刊

未分類 / 2020年1月27日

2020/01/27
12月本会議の一般質問の内容をまとめました
一番星通信2020 新春号を発刊しました。

1面は、子どもの人権について

一番星通信2020 新春号1面

一番星通信2020 新春号1面

2面は

.PTA改革が必要!

.子どもたちの口腔ケア

.国保の12回払いは出来ない?

.精神障害者支援が足りません!

一番星通信2020 新春号2面

一番星通信2020 新春号2面

精神障害者への支援が足りません!

障害者支援 / 2019年12月30日

2019/12/30

精神障害は、他の障害に比べて、後発で認められた障害であるために、身体障害、知的障害では、受けられる支援が、精神障害で受けられないと言う場合が多くあります。また、障害に対する偏見も多くあります。

ご本人であり、家族の方々の支援が少しでも進むように、今後も取り上げて参りたいと思います。

また、最近、少しづつ認知されてあるきた、若年性認知症も「障害のカテゴリー」では、精神障害ということになります。脳の疾患だからなのか?精神科が扱うからなのか?私には、わかりませんが、これも、しっくりこないところであります。

また、精神科全般で、医療の現場、介護の現場もたいへん人手不足ということもあってか

薬による「鎮静」ということが行われています。

ベルトで手足を固定することは、あきらかに「拘束」にみえます。これは、精神的ダメージがあると思います。

薬による鎮静は、見た目は、ぼーっとしているだけですが、肉体的に、患者の出来ることを奪っていきます。

これは、虐待ではないのか。。。ということを、ずっと自分の中で自問自答しています。

以下、本会議での質疑の一部です。

大野>精神障害への居住支援に対する考えは。

市長>グループホームの増設に努めるとともに、地域活動支援センター職員が物件探しに同行するなどの支援を継続したい。

 

大野>精神障害者の方にも心身障害者福祉手当を支給してはどうか。

市長>本市では、現金給付から現物給付へという大きな方向性を決めている。このことを踏まえ地域活動支援センターの増設や、精神保健福祉手帳1級の方へのタクシー券の支給など、現物給付の充実を図ってきた。今後も障害特性に応じた現物給付を充実させてまいりたい。

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国保を12回払いにできないの?

国民健康保険 / 2019年12月30日

2019/12/30

私は、今期、国民健康保険運営協議会の会長を仰せつかっております。議論のなかで、来年度より、均等割額の多子減免が行われることとなりましたが、他の方々の国保税は、上がることが今回の定例会で決定しております。

国民健康保険は、大きな赤字を抱えており、国からは、これらを解消するため様々な政策だ打ち出されております。

本市では、これらを受け、第1期国民健康保険財政健全化計画が策定され、解消、削減すべき赤字額である約12億円の半分に当たる約6億円を、来年度から8年間で段階的に被保険者に負担していただく計画が示されました。これは負担の公平性の視点から、また国民皆保険を維持するため、やむを得ないことなのかもしれませんが、生活者の視点から見ると痛税感は大きいと考えます。

本市の国民健康保険税は、普通徴収では8回納付になっており、徴収のある月とない月の差が大きいものとなっています。前回の大幅な税率アップがあった平成30年度予算特別委員会で、保険税の12回払いはできないのか伺ったところ、1期分ふやすとコストが被保険者1世帯当たり43円程度かかり、そのコストも被保険者の負担となること等が課題であるという御答弁をいただきました。

今後、国民健康保険税の税率アップが続くことが予想されます。被保険者に負担をお願いするだけでなく、保険者としても被保険者の側に立って努力すべきではないでしょうか。生活者の視点に立てば、12回払いという選択肢を用意していただくことで、納税のしやすさ、痛税感の緩和にもつながるのではないでしょうか。

以下、本会議での質疑です。

大野>今後、国民健康保険税の税率アップが続くことが予想される。生活者の視点に立ち、国民健康保険税の12回納付は出来ないか。
市長>納期を12回とするためには、所得が確定しない時期、暫定賦課をする必要があり、年度途中で税額が変わることとなる。また、収納手数料、郵便料金等の増加などコスト増が見込まれることが課題と考えている。分納については、個別対応を行ってまいりたい。

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子どもたちの口腔ケアだいじょうぶ?

文化・教育 食育 / 2019年12月30日

2019/12/30

小・中学生の虫歯被患者率が、乳幼児期と比較して4倍に増加している現状が指摘されています。

虫歯

歯科医師会の先生方からも、給食後の歯磨きの必要性について指摘されていますが

昼休みの時間がたいへんタイトであることなどから、市内では、給食後の歯磨きが1校でしか行われていません。

子どもたちに、噛む大切さ、また、歯磨きの大切さを是非知ってもらいたいです。

以下 本会議の質疑の一部です。

大野>学校歯科医と連携し、より専門性の高い口腔ケアや食習慣の重要性などを学習する機会を持つことが必要ではないか。

教育長>学校歯科医と連携した活動は市内6校で実施。中には、歯科指導と食育を関連づけた事業を行っている事例もある。今後も専門家の御支援を受けながら、歯科指導の充実を進めてまいりたい。

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PTA改革が必要です!

文化・教育 / 2019年12月30日

2019/12/30

先日、子どもが通っている学校のPTAの本部役員が立候補で決まらなかったため、選出会――これは全保護者によるくじ引き大会――が行われました。くじで当たってしまったため、互選会に行き、話し合いの結果、私は会計監査ということとになりました。

このような、くじ引きは、選出委員としてやる方もたいへんですし、くじで当たったから役員と言われても、それぞれ様々な事情があるわけで。。。。人権侵害の鐘がゴンゴン鳴っています。

本来ならPTA内部で検討し、会則を変更すればいいのですが、その本部役員自体がくじ引きで決まり、単年度任期で翌年は総入れかえになる中、長期的な展望に立った検討や改善を継続的、計画的に行うことは大変困難であります。またPTA連絡協議会への出席やPTAフェスティバルの参加、地域行事への充て職など、ほかとの関係があり、単PTAで勝手に決められない状況もあります。

なんとかならないのだろうかということで、10月には、「PTAのトリセツ」の著者であり、PTAと共に改革に取り組んでいらした、福本先生にお話も伺いました。

PTAの改革について桃 山 台 中 学 校(神 戸 市 )へ
https://www.komei.or.jp/km/musashino-oono-atsuko/?p=2438

 

以下本会議での質疑

大野>本市においても、PTAを持続可能なもの、やりがいがある活動とするため、市民参加でPTAのあり方検討委員会を設置し、保護者アンケートを行い、子どものために本当に必要な活動を整理し、各PTAにおいて負担軽減ができるきっかけづくりになる提案をしていただけるとありがたいと考えますが、市長、教育長のお考えを伺います。

教育長>教育委員会としても、大野議員御指摘のような事柄は大きな課題と考えておりますので、教育委員会やそれぞれの学校、PTAに寄せられている御意見とあわせて、今後PTAの団体としての自主性に配慮しながら、各学校のPTAで組織されるPTA連絡協議会等の場において協議をしてまいりたいと考えています。
なお、11月2日に行いましたむさしの教育フォーラムでも、学校、家庭、地域の方々のそれぞれの御意見をお伺いすることができました。第三期の学校教育計画にも記載されておりますが、子どもたちが健やかに育つことができるよう、学校、家庭、地域それぞれが課題に向き合ってはおりますが、検討を深めてまいりたいと考えています。

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