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【一般質問】デジタル・ガバメント、GIGAスクール構想など

GIGAスクール ICT 文化・教育 新型コロナ 経済 議会 / 2020年6月5日

2020/06/05

武蔵野市議会は、6月9日より25日まで第3回定例会を開きます。

今回、コロナ対策を優先させるため、委員会と一般質問の順序が入れ替わっています。一般質問は、6/22-6/25 私は11番目なので、6/23の午後あたり田と思います。

内容は、以下のとおりです。

件 名  Why not? 等について

 

1,デジタル・ガバメントについて

「非接触」が求められる中で、マイナンバーカード等の電子申請への取り組みについて等

2、GIGAスクール構想について

“誰も置き去りにしないため”に、ICT教育を推進しなくてはならない。

「個別最適化」の学びを実現していかなくてはならない。

3、感染症対策について

保健所が自治体にない事への多摩格差

4、財政等について

執行されない予算や、税収減による歳入減について、どう舵取りをしていくのか

 

 002

(内容)

存在するものだけを見て

「なぜそうなのか」と考える人もいるが、

私は存在しないものを夢見て

「なぜそうでないのか」と考える。

チャンスがなかったと言う人は、

おそらく一度もチャンスを

つかまなかったのだ。

ジョージ・バーナード・ショー

“You see things; and you say, ‘Why?’ But I dream things that never were; and I say, ‘Why not’?”  George Bernard Shaw

一般の方のブログで紹介されている名言で、なるほどと思いましたので紹介します。

ブログの内容は、一律10万円の給付の混乱ぶりにあきれている内容です。

また、当初、東京都は、感染者のデータの報告をFAXで行っており、感染者の増加で現場が混乱し集計ミスが起き感染者数を修正するということがおきました。

先頃、アメリカでは、民間企業が有人宇宙船でISSに初めて到着し大きな話題となっていました。しかし、この民間企業の技術に驚くというより、東京都の「FAXで報告」のほうが、大きな驚きでありました。

更に、日本の公立小中学校の休校は3ヶ月に及びましたが、同時双方向のオンライン授業は、4月16日の文科省の調査では、全国で5%程度しか行われていなかったとのことです。

日本でも民間企業は、テレワークを進めていますし、若者たちの間では、オンライン飲み会が行われているようです。

結局、行政や教育現場だけが、個人情報保護を心配するあまり、思考停止して、ICT技術から、とてつもなく遅れてしまっていることを露呈したのではないでしょうか。

 

災害時に重要なことは、迅速に市民を守ることです。

 

そのためには、人間がやるべきことは人間がやる、テクノロジーを活用した方が良いところは、テクノロジーを活用するということがSociety 5.0の時代に適したあり方ではないでしょうか。

公権力から自由である権利と、公権力が個人データを把握することで効率的に個人を守ることが出来るという、相反する「人権」に、「公共の福祉」という観点から折り合いをつけていかなくてはならないのではないかと考えます。

 

 

詳細は、以下のとおり

 

1,デジタル・ガバメントについて

1-1、特別定額給付金の申請状況、給付状況を伺います。

1-2,災害時、ネット環境がなく、情報弱者となってしまう方々の中に、本当に必要な方、困っている方がいらっしゃる可能性が高いと考えます。高齢者にとっては、証明書のコピーをとることすら難しい場合もあります。他自治体では、市役所入口ロビーに机とコピー機を置き、10万円給付申請の手伝いを行っているところもありました。今後、申請に困難を抱える方々への支援をどう考えて行くのか伺います。

1-3,特別定額給付金について、5月30日から当面のオンライン申請は停止とのことですが、マイナンバーカードによるオンライン申請の問題点をどのように分析されているか伺います。

また、住民基本台帳との照合を職員がやらなくてはならなかったため、オンライン申請をめぐり、多くの自治体で混乱が起きており、内閣府は20日、申請内容を住民基本台帳と照合するソフトウェアの無償提供を18日に始めたと発表したと報道されております。

マイナンバーカードの運用は、平成28年1月より始まっておりますが、本市において、マイナーポータルと住民基本台帳を連携するシステムがないことに対して、これまで必要性はなかったのか、手作業で照合することは非効率であると考えますが、ご見解を伺います。

1-4、令和元年第3回定例会(2019-09-03)他の議員の一般質問において、「マイナンバーカード関連の独自運用について」の問に対して、市長答弁は「平成27年9月議会におきまして、マイナンバーを使用する業務は必要最小限のものに限ることなど付帯決議をいただいており、個人情報の保護、利便性の向上、行政運営の効率化なども踏まえて、慎重に対応してまいります。」とあります。

今回の新型コロナウイルス感染症のような災害が起こり、数ヶ月にわたり、世界経済が落ち込み、命を守るために「非接触」が求められるという事態で、マイナンバー及びマイナンバーカードの活用についてどのようにお考えか伺います。

1-5、今回のような、未知の感染症が蔓延した場合、行政手続きのオンライン化が有効であることが明らかになったと考えます。本市においても、第六期長期計画、第六次総合情報化計画においてICT活用について、記載していただいておりますが、「いつかやる」ではなく、「今やる」という姿勢が必要ではないかと考えますが、ご見解を伺います。

1-6,特別定額給付金のオンライン申請において、今回注目されたのが、加古川市でした。

マイナンバーではなく、市独自の番号を申請時に住民に割り付け、振込予定日をWEBサイト上で確認できるような取り組みをされていました。

マイナンバーの運用に慎重である本市ですが、本人承認のもと、マイナンバーではない市独自の番号で、税と社会保障を一括管理し、業務効率を上げ、また、市民に必要な支援を、行政側からプッシュ式で送り、承認だけすれば、給付金が口座に振り込まれるような、

デジタル手続法でいう、

「デジタルファースト(個々の手続・サービスが一貫してデジタルで完結する。)」、

「ワンスオンリー(一度提出した情報は、二度提出することを不要とする。)」、

「コネクテッド・ワンストップ(民間サービスを含め、複数の手続・サービスをワンストップで実現する)」を実現することはできないでしょうか。

オンライン化について、ご見解を伺います。

1-5、行政のオンライン化を進めるためには、ICT戦略会議において、庁内の方々だけでなく、専門的な立場から助言ができる人材に入っていただき、戦略を練る時期にきているのではないかと考えますが、ご見解を伺います。

1-6,業務の効率化、市民の利便性向上と個人情報保護のバランスをどうとっていくのかが今後の課題であると考えますが、本市の根本的な考え方を伺います。

 

2、GIGAスクール構想について

公教育の目的とは、子どもたちがお互いの自由を認め合い、社会の中でよりよく生きていけることを学ぶことだと考えます。

今回の、新型コロナ感染症対策では、国や都そして武蔵野市独自と様々な支援策が打ち出されましたが、状況が刻々変わることと、支援を急がなくてはならないことから、WEBサイト上に、申請方法が掲載されるケースがほとんどでありました。本市の担当課でも紙の資料を用意して頂いておりましたが、そこに資料があるという情報自体をネット環境がない人に、迅速に伝達することはたいへん困難なことでありました。

つまり、今後の世界において、自分の必要な情報をネット上から抽出する能力は必要不可欠なものとなっていると考えます。手段としてICTを活用することが当たり前になってきています。故に、生きる力として、それらを、教育現場は、教えなくてはならないのではないでしょうか。国連は、“誰も置き去りにしないため”に持続可能な開発目標(SDGs)を掲げました。情報弱者となることが、子どもたちの将来にどれほど不利益をもたらすかを考えていただきたい。

また、第2波、第3波が来た場合、すでに3ヶ月の学習機会が失われた中で、これ以上子どもたちの学びを止めることはできません。

新型コロナという大きな災害があったからこそ

「一律の目標のもと」「一律の内容を」「一律のペースで」「一斉に」「受け身で」学ぶ 学習から

「自分の個人目標と選択をもとに」「多様な内容を」「多様なペースで」「個別に、時に協同的に」「能動的に」学ぶ 「個別最適化」の教育に一気にステップアップ出来る、千載一遇のチャンスです。

出来るところからはじめなくてはならない。

いい取り組みがあれば、どんどんまねをすればいい。

困った事がおきたら、共有して、解決すればいい。

個人情報保護というハードルで、思考停止している場合ではありません。

先日、5月27日“休校再開直前!6月からのオンライン授業のあり方 〜withコロナ時代の対話的な学習とは〜”というオンラインイベントがありました。主催は、近隣の公立学校の教員3名で、内お一人は、昨年度まで市内の小学校に勤務されおり、4月に異動された方です。2000人近い方が、全国からオンラインで参加されていました。みなさん、3ヶ月も対面授業が出来ない、この状態をどうにかしたいと、参加されていました。先生方は、試行錯誤されながら、保身になりそうな自分を叱咤激励しながら、

「子どもたちに生きる力を身につけてほしい」

「子どもたちの笑顔を守り一緒に成長したい」

それだけの思いで、語り合っていらっしゃいました。日本の教育者は、ここにいるという思いで、胸が熱くなりました。

本市においても、子どもたちのために頑張ってくださっている先生がたくさんいらっしゃいます。ぜひ、ハード、ソフト両面で全力応援していただきたいと考えます。

 

2-1,出来るところからやるということで、オンライン授業に取り組まれている学校の現在の状況を伺います。また、本市の支援の状況を伺います。

2-2,欠席や不登校で登校ができない児童生徒、特別な配慮が必要な児童生徒にとっても、オンラインで教員やSC・SSWと話ができることは、会話へのハードルが低くなり支援につながると考えますが、現在の状況と今後の支援についてご見解を伺います。

2-3,GIGAスクール構想にたいする、多摩26市の取り組み状況を伺います。

2-4,今後のGIGAスクール構想を考えるとき、サポート体制として、学校ICTサポーターだけで十分でしょうか。国もGIGAスクールサポーターの配置に予算をつけています。

民間の力、OBの力等も借りてチームを編成し、学校現場からの要望や課題にすぐ対応できる、教職員の方々の不安や負担を解消できる盤石なバックアップ体制が必要と考えます。

また、すでに、双方向遠隔授業を実施している青森市では、校長先生を委員として構成するICT活用推進会議を立ち上げ、各学校の横の密な情報交換がされており、ICT活用推進に役だっているそうです。現場の先生方が学校の枠を超えて意見交換する場、スキルアップする場が必要ではないかと考えます。

専門家チームや横の連携などのサポート体制について、ご見解、今後の展望を伺います。

2-5,学びが個別最適化されるため、GIGAスクール構想は有効であると考えますが、GIGAスクール構想に対する、教育長のお考え、タイムスケジュールを伺います。

 

3、感染症対策について

3-1,武蔵野市新型インフルエンザ対応マニュアルでは、発熱外来の設置などが記載されていますが、今回、発熱外来の設置がなかったのはなぜか。また、マニュアルの記載事項と現実の対応のなかで、不具合を感じた部分など、改定が必要と感じた部分について伺います。

3-2,吉祥寺などの繁華街で、三密が起こりそうな場所について、今後の感染症対策をどう支援し、指導していくのか伺います。

3-3,保健所が基礎自治体にない多摩格差については、平成30年第2回定例会(2018-06-27)で、民泊の問題において指摘させていただきました。今後、オリンピック・パラリンピックの開催など、また海外からの観光客が戻ってきた場合、感染症の問題は、常につきまとうと考えます。その場合に、23区と隣接し、人気の繁華街「吉祥寺」を有するにもかかわらず、保健所がないということが感染症対策を進めるうえで動きにくい部分が多いのではないかと考えます。多摩地域や離島などを一括で考えるには、地域格差が大きすぎ、本市にとっては、たいへん不利な状況にあると見えますが、感染症対策を考える上で、保健所の多摩格差についてのご見解を伺います。

 

4、財政等について

4-1,品川区が独自施策として全区民に3万円、中学生以下には5万円給付するという施策を発表しています。また、子どもたちに図書カードをプレゼントしているところもいくつか報道されています。本市としては、3ヶ月間自宅で我慢していた、子どもたちへの支援についてどのようにお考えか伺います。

また、市民から、休校で定期契約の駐輪場を3ヶ月ほとんど使用していないが使用料が発生することに対する不満の声も聞こえております。学生に対して、休校期間中の駐輪場定期料金を減額するなどの措置を考えられないのかご見解を伺います。

4-2,現在、武蔵野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議災害対策本部と産業・経済政策懇談会、感染症対策専門家会議は、別の会議体になっていますが、今後、経済を立て直しながら、感染予防をしていくための複合的な会議体が必要ではないかと考えますが、今後の方針を伺います。

4-3,執行されない予算について

今回、緊急事態宣言により多数のイベントの中止、施設の休館など、執行されない予算がたいへん多く出ると考えますが、これらの取り扱いについてご見解を伺います。

4-4,逆に、支援金としての歳出の増、都市計画税の減や経済活動の落ち込みによる歳入の減が予想されますが、おおまかな(億のオーダー程度)財政計画をどう考えられているのか伺います。

【武蔵野市】コミセン 7月 再開見込み

市民活動 新型コロナ / 2020年5月27日

2020/05/27

緊急事態宣言が解除され、学校の再開は決定しました。

 

新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップによると
今は、
STEP 1

 

では、コミセンはどうなるのでしょう?

今日やっと、発表がありました。

第2 9 回武蔵野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(令和2年5 月 2 6 日( 火 )開催 より

http://www.city.musashino.lg.jp/stopcovid19/kaigi/1028222/1029198.html

 

コミュニティセンターについて、

7月上旬からの開館に向けて、

6月中に施設利用条件等の検討を進める

 

1ヶ月準備をして、7月頃から開館ということですね。

先日の5月20日の臨時本会議で、コミセンの再開をどうするのか質問したところ

答弁でも、一気に全部もどすということではなく様子をみながら丁寧にもどしていくということでした。

感染症予防やクラスター発生時の対応などたくさんの準備が必要であると考えます。

コミセン皆さんと協議をしながら、安全第一ですすめていただきたいと思います。

西久保コミュニティセンター

他の文化施設については以下のとおりです。

 

★市立図書館の段階的サービス再開について

中央図書館では5月27日(水曜日)から、吉祥寺図書館と武蔵野プレイスでは5月28日(木曜日)から、

市民(在住・在勤・在学)を対象とした予約資料の受取りサービスを再開する。

なお、混雑を避け来館者を分散させるため、奇数日は図書館カード利用者番号の末尾が奇数の市民、偶数日は同番号が偶数の市民に予約資料の受取りを可能とする。

★公園施設の使用中止の解除について

○5月26日(火)から遊具や砂場等の使用中止を順次解除する。

 

 

他市民文化会館、スイングホール等の文化施設の施設貸出しや子育て施設については以下のリンクからご覧下さい。

 

http://www.city.musashino.lg.jp/stopcovid19/kaigi/1028222/1029198.html

 

 

6月1日学校再開!

GIGAスクール 文化・教育 新型コロナ / 2020年5月26日

2020/05/26

昨日、国の緊急事態宣言が解除されたことを受け

武蔵野市でも、来月より、学校再開との決定がなされました。

長かったですねー

うれしいと共に、感染症とどう向き合っていくか

また、GIGAスクールをどう進めていくか

たいへん重要な時期になりますね

分散登校の期間に、来ない日、オンラインの会や授業ができるといいですね。

 

【一斉の登校までの流れ】は以下のとおり

分散登校の2グループをどう分けるのかは、明日しらせるとのことです。

 

<分散登校の期間>:6月1日(月)から6月12日(金)(土日を除く)

○6/1~6/8 → 午前授業(給食なし)

○6/9~6/12 → 「お弁当持参」で午後まで授業

なんと(^_^; お弁当。。。。個包装の食事でもいいのではないかと思いますが。

 

<一斉登校>:○6月15日(月)から「給食あり」で午後まで授業

http://www.city.musashino.lg.jp/stopcovid19/sho_chugakko/1029063.html

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新型コロナ 【武蔵野市】都対象外の個人事業主15万円、法人30万円 独自支給

新型コロナ 災害 経済 / 2020年5月21日

2020/05/21

昨日、臨時本会議で第3回補正予算が可決されました。

都内初の独自支援です!!!

■支援金額

個人事業主:15万円(複数運営は30万円)

 

法人:30万円(複数運営は60万円)

 

 

申請期間:5月 25 日(月)~7月 31 日(金)まで)

 

申請先…〒180-8777 武蔵野市緑町2-2-28

武蔵野市役所 感染拡大防止中小企業者等緊急支援金 申請受付

・感染拡大防止のため、申請は郵送でのみ受け付けております。

 

・申請関係書類は、市 HP からダウンロードできるほか、武蔵野市役所産業振興課、武蔵野市役所1階受付、

吉祥寺市政センター、武蔵境市政センター、武蔵野商工会議所の窓口で配布しています。

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■給付対象

① 中小企業者、小規模企業者、個人事業主または会社以外の法人※であること

② 4月 10 日以前から事業を開始しており、「東京都感染拡大防止協力金」の対象施設に該当しないこと

③ 市内において、店舗、施設または訪問サービス等を行っている事業所(以下「店舗等」という。)を有すること

④ ③の「店舗等」において、日本標準産業分類による以下の業種のいずれかに該当する事業を実施していること

(「卸売業・小売業」、「生活関連サービス業」、「医療・福祉」、「不動産取引業」、「技術サービス業」、「サービス業(政治・経済・文化団体・宗教を除く)」

⑤ 休業または市が認める感染拡大防止策を、原則、すべて実施していること

⑥ 暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力と関係を有するものでないこと

※公益法人等(法人税法別表第二に該当する法人)及び法人税法以外の法律により公益法人等とみなされる法人(NPO 法人等)

のうち、従業員規模が中小企業基本法上の中小企業と同程度のものに限る。

■業種の詳細

たとえば、食品店、コンビニ、文具店、理美容、クリーニング店、花屋さん病院、接骨院などです。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。

わからない場合は、コールセンターへ

0422-60-1951(※5/25~ 9:00-17:00 月-土)

http://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/028/970/0520list.pdf

■申請書類

1 申請書兼請求書 2 事業実態等を証明する書類 3 本人確認書類

4 感染拡大防止策の実施を証明する書類 5 誓約書兼振込依頼書 6 通帳の写し

 

詳しくは、武蔵野市のホームページ参照

http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/shoko_nosei_rosei/shoko/1028970.html

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新型コロナ 都内初【武蔵野市】中小企業者等緊急支援金

新型コロナ 災害 経済 / 2020年5月16日

2020/05/16

5月13日発表された、市独自の事業者支援について。

都が休業要請に応じた中小事業者に支払う「感染拡大防止協力金」の対象に含まれない業種に対して、支援金を給付する補正予算案が大きく話題になっており、皆様からの問い合わせもおおいので、今、わかっていることを書いておきます。私ども公明党も、商店会を守ってほしいということは再三要望してきたので、ありがたいです。

この支援金は、5月20日に開かれる、臨時本会議で可決後、執行されます。

 

対象:都が休業要請をしていない業種で、生活に必要なもの。

   たとえば、食品業や理美容、医療など。詳細は、18日に示される予定。

   感染予防に協力いただいていること。

   売り上げなどの報告は必要ない

   店舗が、武蔵野市内にあること。(事業主が市民である必要はない)

 

申請方法:申請用紙を郵送

     できる限り簡素にする。

 

支援金額:個人事業主:15万円(2店舗以上30万円)

     法人:30万円(2店舗以上60万円)

 

25日に市役所に専用コールセンターを開設。

 

10億3千万程度の規模となるということです。

お店を開けていても、外出自粛で、売り上げが大きく落ちている店舗もたくさんあると思います。ぜひぜひ、活用して下さい!

詳細がわかりましたら、また掲載します。

http://www.city.musashino.lg.jp/stopcovid19/taiou/1028896.html?fbclid=IwAR2lI1g6cu8FA09S_Bjl1KixmbjdDDBHDOvHFJa9HQzg01rqonDWw27yWaA

 

武蔵野市 FaceBook より

武蔵野市 FaceBook より

https://www.facebook.com/musashinocity/photos/a.400386770058581/3200471820050048/?type=3&theater

参考

東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/202005/CK2020051402000109.html

 

テレ朝

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000183946.html

新型コロナ 【武蔵野市】ICTを活用した学習は?

GIGAスクール ICT 文化・教育 / 2020年5月14日

2020/05/14

本日は、休会中の文教委員会がありました。

行政報告

学校休業中の子どもたちの学びはどうなっているのか、また今後どのような対応があるのでしょうか。

 

市立小・中学校臨時休業中のICTを活用した家庭学習の支援について

4/23 「むさしの学校緊急メール」により各家庭のICT環境を調査

結果、ICT環境が整っていないと申し出があったものが 490件

 

5月14日頃から、準備が整い次第学校のタブレットパソコンを貸与する

 

配信内容

①動画配信 3-10分程度の教職員から児童生徒へのメッセージなど

②外部サービスの活用

文教委員会資料 20200514ICT

 

私の感想は、

武蔵野市なら

タブレットを8000台リースして、全小中学生に緊急事態宣言の間、無償貸与するくらいできるでしょう!

ということを言わせていただきました。

学校の重いタブレットを設定変更して、子どもに貸与しても、ちっともドキドキしないのではないかなあと思います。

家で不安で退屈な日々を送っている子どもたちにそのくらいしてほしいです。

急に学校から、自分専用ピカピカのタブレットが来て、さて何を見ようというところから

この窮屈な日々でも、勉強しようと思えるのではないかなあと思います。

tablet_girl

ここで、今、文科省は、補正予算に「GIGAスクール構想」を前倒しするための金額を盛り込み、一人一台の情報端末で子どもたちが個々のペースで学習できる環境を整えるように推進しています。

 

去る、文科省の5月11日「学校の情報環境整備に関する説明会」

GIGAスクール構想の実現について

https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm

 

文部科学省 高谷浩樹 初等中等教育局 情報教育・外国語教育課長の

ひじょうに熱いメッセージが伝わってきました。

 

この非常時にICTを使わないのはなぜか?

 

そうなんです!

 

今は、とんでもない非常時なんです。

朝日新聞掲載のゆげひろのぶさんの文章がよくわかるのですが

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14441762.html

 

人類はこれまで、感染症のパンデミックを乗り越える中で、大きく文明を進歩させてきています。ペストにより、ルネサンスがおこり、コレラにより上下水道が整備されたと。

そしていま、世界中が新型コロナと戦っており、いつ収束するかもわかりません。

そんな今だからこそ

 

学校教育におけるICT革命を起こさなくてはなりません。

学校(役所も)は、前年踏襲が大好きなところです。だから、なかなか変わることが出来ませんでした。その弊害として、教員の多忙かがおきています。

 

こんなにたいへんで、3ヶ月も学校に行くことができず、学習機会が失われている子どもたちを支えるために、大急ぎで、出来るところから、ネット環境をつかった学習を進めなくてはなりません。

今なら、多くの人が納得しますし、価値が高いです!

対面授業に戻れば、もちろん、その方がいいわけなので、また、ICTのことは後回しになります。

私が以前子どもを通わせていた公立校は、20年ほど前、文科省の「e!スクール」の実証実験校になりました。パパさんたちとLANの整備をして、4年~6年生全員に、20万円くらいのノートPCが貸与され、地域の方に、デスクトップPCが貸与され、民間企業の方も多数来て下さり様々な実験を行いましたが、20年たっても何も変わっていません。その学校も実証実験が終わったら、また、紙ベースに戻ってしまいました。

このまま、いつも通りの対応だと、平時にもどれば、また、前年踏襲です。

そして、日本の教育は、世界からおいていかれます。

 

 

ほんとうにそのとおりだと思ったので、

文部科学省 高谷浩樹 初等中等教育局 情報教育・外国語教育課長の言葉を最後にのせます。

 

“ハッキリ言って、今の一般社会から見たら、教育のICT環境って物凄い遅れてます。

私も、教育を担当して驚いてます。

 

皆さんも ぜひ おかしいんだ、今が間違ってんだ、

と言うことをぜひ ご理解頂いて、是非対応して下さい。

で、やろうとしても進まないんだったら、進められないんだったら、さっきの窓口に是非相談してください。

 

やろうとしないということが一番子供に対して罪だと、私は思います。

是非ご対応頂ければと思います。“

【武蔵野市】小中学校配管調査、改修

学校施設 文化・教育 / 2020年5月14日

2020/05/14

本日は、休会中の文教委員会がありました。

行政報告が2件

■小中学校配管調査等について

今年1月第三中学校で水漏れから天井ボードの一部が落下した事故がおきたことから、再発防止のため調査と改修が行われます。

★改築のグループに入っているところは、調査 8校

(第二小、第五小、境南小、井之頭小、第一中、第二中、第五中、第六中)

 

★改築はまだだが、配管が耐用年数(30年)を超えているところは、改修 9校 約13億円

令和3年度:第一小、第三小、関前南小

令和4年度:第四小、第三中、第四中

令和5年度:大野田小(体育館)、本宿小、桜野小

文教委員会報告資料20200514

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新型コロナ 【武蔵野市】独自支援も含めて補正予算案発表<事業者向け>

新型コロナ 経済 / 2020年5月13日

2020/05/13

新型コロナに係わる、武蔵野市独自支援も含めて、第3回補正予算案の内容が示されたのでお知らせします。(5/20臨時会で可決後成立)

詳細は、市のHP(下のリンク)をご覧下さい。45項目あるので、主なものだけ、個人向け、事業者向けに分けてお知らせします。

http://www.city.musashino.lg.jp/stopcovid19/taiou/1028896.html

 

すでに発表されている給付

東京都感染拡大防止協力金

持続化給付金

 


 

第3回補正予算案より

感染拡大防止中小企業者等緊急支援金

感染拡大防止に取り組み、市民の日常生活を支えている中小企業者等のうち、東京都感染拡大防止協力金の対象外の事業者に対し、市独自で30万円(個人事業主は15万円)を給付します。補正約10億3千万円

 

テイクアウト・デリバリー支援事業

中小飲食事業者が新たに「持ち帰り」「宅配」を始める際の初期経費等に対して、最大10万円を助成します(令和2年4月以降実施分対象)。

 

テイクアウトマップなどの情報発信支援

市内飲食事業者によるテイクアウト・デリバリー事業について、武蔵野商工会議所や武蔵野商店会連合会が行う情報発信を支援します。

 

地域飲食店応援クラウドファンディングプログラム事業(仮称)補助

外出自粛要請や短縮営業・休業要請などにより経営悪化に直面している飲食店を支援し、地域のにぎわいや交流を支えていくことを目的に、武蔵野商工会議所が実施する事業の補助を行います。

 

新型コロナウイルス感染症対策における学生アルバイト等の積極的な活用

感染拡大防止中小企業者等緊急支援金やテイクアウト・デリバリー支援事業等の実施にあたり、新型コロナウイルス感染症の影響で、アルバイトができず苦慮している学生等を雇用します。

 

感染拡大防止中小企業者等申請サポート窓口事業補助

市内2か所にサポート窓口を開設し、持続化給付金(国)※、感染拡大防止協力金(都)※並びに武蔵野市の支援事業に関する申請サポート、相談、案内を充実します。

完全電話予約制

実施期間 令和 2 年 5 月 14 日(木)~7 月 10 日(金)

※月曜日から金曜日(土・日・祝は休み)

開設時間 10 時~16 時 (12 時から 13 時は休憩) 相談は 1 事業所 1 時間以内。

対 象 武蔵野市内に店舗、事務所を構える中小企業・個人事業者

相 談 員 行政書士(東京都行政書士会武鷹支部所属)

実施会場 ①武蔵野商工会議所パソコン教室 吉祥寺教室

(武蔵野市吉祥寺本町 1-8-22 吉祥寺パレスビル 6 階)

TEL:0422-27-1633

②武蔵野商工会議所パソコン教室 武蔵境教室

(武蔵野市境南町 2-3-4 五番館ビル 5 階)

TEL:0422-30-5523

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新型コロナ 【武蔵野市】独自支援も含めて補正予算案発表<個人向け>

新型コロナ 災害 / 2020年5月13日

2020/05/13

新型コロナに係わる、武蔵野市独自支援も含めて、第3次補正予算案の内容が示されたのでお知らせします。(5/20臨時会で可決後成立)

詳細は、市のHP(下のリンク)をご覧下さい。45項目あるので、主なものだけ、個人向け、事業者向けに分けてお知らせします。

http://www.city.musashino.lg.jp/stopcovid19/taiou/1028896.html

 

累計感染者数(令和2年5月12日 18時30分時点)

武蔵野市:18人

東京都:4987人

 

【個人向け支援】

すでに発表されている主なもの

10万円給付(特別定額給付)

<オンライン申請>

申請開始日:令和2年5月1日

給付開始日:令和2年5月15日頃から順次給付予定

<郵送申請>

申請書発送日:令和2年5月20日頃に発送予定

給付開始日:令和2年5月下旬より順次給付予定

 

※DV等を理由に武蔵野市に避難して、本市に住民票がないかたも武蔵野市で申請ができます。下記の番号にお問い合わせください。

0422-60-1974

■住居確保給付金(家賃相当額の支給)

■緊急小口資金・総合支援資金の特例貸付

 

5/13報道発表の第3回補正予算案の要旨

■武蔵野市PCR検査センターの設置(詳細は非公表)

同センターは、かかりつけ医等による完全予約制で、ドライブスルー方式で検体を採取。結果説明もかかりつけ医が行います。

 

■ひとり親世帯等(児童育成手当受給世帯)に対するさらなる支援

児童育成手当(育成手当・障害手当)受給世帯に対し、市独自に対象児童一人当たり3万円の臨時給付を実施します。

 

■子ども・子育て応援券の拡充

妊婦の不安の軽減と新型コロナウイルス感染拡大防止のため、アンケートによる妊婦の状況把握と感染防止に必要な物品等購入やタクシー移動に使える子ども・子育て応援券を、従来の1万円から2万円分上乗せします。【都補助+市単独上乗せ】

 

■妊婦へのマスクの独自配布

 

■学校休業中の学習課題の提供やインターネット等を活用した家庭学習支援

 

■市立小学校臨時休業中における学童クラブ受け入れ児童への給食弁当の提供

休校期間中に学童クラブの受け入れを承認された児童のうち希望者に給食弁当を提供し、保護者の負担軽減と児童の栄養面のサポートを図ります。

 

siyakusho

新型コロナ【武蔵野市】持続化給付金等のサポート窓口開設

新型コロナ 災害 経済 / 2020年5月13日

2020/05/13

国の持続化給付金は、

前年より50%売り上げが減少した、

個人事業主に最大100万円、中小法人等は200万円給付というものですが

皆様から、申請の仕方がややこしくて、出来そうにないから諦めたというお声を多々伺っております。

武蔵野市にも、やっとサポート窓口が開設されますので、どうぞ、ご利用ください。

完全予約制です。

https://bit.ly/3fNQe0e

■実施期間 令和 2 年 5 月 14 日(木)~7 月 10 日(金)
※月曜日から金曜日(土・日・祝は休み)

■開設時間 10 時~16 時 (12 時から 13 時は休憩) 相談は 1 事業所 1 時間以内。

■対 象 武蔵野市内に店舗、事務所を構える中小企業・個人事業者
■相 談 員 行政書士(東京都行政書士会武鷹支部所属)
■実施会場

①武蔵野商工会議所パソコン教室 吉祥寺教室
(武蔵野市吉祥寺本町 1-8-22 吉祥寺パレスビル 6 階)
TEL:0422-27-1633

②武蔵野商工会議所パソコン教室 武蔵境教室
(武蔵野市境南町 2-3-4 五番館ビル 5 階)
TEL:0422-30-5523

■予約方法 上記①または②の実施会場へ直接電話にてご予約ください。
予約受付時間:10 時~16 時(月曜日から金曜日のみ) ※5 月 14 日より受付開始

相談開始時間は10時、11時、13時、14時、15時とさせていただきます。
※電話では、「商工会議所パソコン教室です」と出ますが、協力金、給付金の相談予約
である旨を申し出ください。
【お問合せ】 武蔵野商工会議所 業務部
武蔵野市吉祥寺本町 1-10-7 TEL:0422-22-3631

武蔵野商工会館