武蔵野市公明党 大野あつ子 公式WEBサイト

小さな声を 大きく実現!

五中のポスターセッション&タウンミーティング

文化・教育 / 2020年12月17日

2020/12/17

 

 

武蔵野市改造計画 ズバリ市長に提言!

 

松下市長、竹内教育長が参加されるなか、

改築計画にも配慮いただくほど、五中の特徴的な取組のひとつである、ポスターセッション、タウンミーティングが開催されました。

SDGsがテーマでした

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<ポスターセッション>

A-1,Reゼロから始める中央図書館改造計画

A-2,SDGsの認知―広めよう持続可能な社会―

A-3,□太くんの夏休みの1日―三鷹駅の問題を考えるー

A-4,トイレ環境の改善

A-5,病後児保育スペシャル保育園NPO法人をつくる

 

B-1,さよなら免許、こんにちは安全・安心

B-2,光るカーブミラーの設置

B-3,ムータクしか勝たん

B-4,カメレオン給食―食品ロスをなくすー

B-5,Bike’s マンションmade in Musashino

 

ポスターセッションでは、中学生の視点から、武蔵野市をこんなふうに改造したらいいのではないかということがそれぞれのグループに分かれプレゼンテーション形式で行われました。

社会問題に注目し、どうしたら解決出来るのかを探っていて、とても面白い内容でした。

模型を作ったり、ポスターも話しながら吹き出しを貼っていったりと

すばらいいプレゼン力です!

 

<市長とのタウンミーティング>

p1,ヤングケアラーの問題

p2,LGBT

p3,GIGAスクール構想

p4,コロナ医療体制

p5,SDGs

三年生が活発に市長に質問するなか、市長も丁寧に答えてくれていました。

GIGAスクール用端末のことが身近であることもあり、議論が盛り上がっていました。

中学生が政治を監視しなくてはいけないという視点をもつことは、とても大事だと思います。また、いじめや差別は、どうしたらなくなるのだろうという問いかけもありました。

特に今年は、コロナ禍で、授業時間の確保がたいへんな中、ここまで仕上げた、生徒達も、指導されている先生方もすばらしいと思います!

長時間、子供たちと付き合ってくださった、市長、教育長ありがとうございました。

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来年2月、5000円分の「くらし地域応援券」を市民に配布予定

新型コロナ 経済 / 2020年11月29日

2020/11/29

コロナ感染が収まらない中、更なる支援が要望されておりました。

武蔵野市においては、11月25日の定例記者会見にて

5000円分の「くらし地域応援券」

全市民に配布するとの発表がありました。

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12月2日から始まる、市議会定例会で審議され、12月16日の本会議で可決されると、2月中旬皆様のお手元に届きます。詳細は、下記のとおりです。1月15日号の市報にも掲載予定。

各地で、独自のプレミアム商品券などの事業も行われているが、発売時に混雑し密になってしまうことや、購入できる人と出来ない人が出ると不公平感があることなどから

市民に一律5000円の商品券を送る形をとったようです。

配布時期については、事業者にとっては、2月が一番景気が冷え込む時期であること。消費者にとっては、3月が進級、進学、就職などがあり、出費がかさむ時期であることなどから決定されたようです。総事業費は、6億円を越えていますが、本市独自の最初の経済対策として行った「中小企業者等緊急支援金事業」が予想の半分くらいの実績であったため、約5億円の減額となっていることがあるので、今回の補正額としては、6千万円程度の規模となります。経済の活性化に役立つといいですね。

 

 

内容

① 一人あたり5,000 円分の応援券(割引券)を発行(全ての在住市民)

※令和2年11 月1日現在の総人口147,673 人

・500 円券×10 枚(A 券:4枚、B 券:6枚)

・購入金額1,000 円(税込)以上で1枚使用可能

・使用期限は令和3年3月31 日(水)まで

※ A 券:大型店(売場面積1,000 ㎡以上の店舗)を含め、参加店舗すべて利用可

B 券:大型店を除く参加店舗のみ利用可

② 令和3年1月1日を基準日とし、住民基本台帳に登録されている在住市民に、特定記録郵便により、原則世帯ごとに送付する(事前申込みは不要)

③ 事業費は約6 億3,705 万円を予定

④ 協力事業者(参加店舗)の対象は、生活必需品を扱う店舗や飲食店の他、小売業や医療機関など幅広い事業者とする

⑤ 券面に偽造防止処理を行

ひきこもり支援等について一般質問

ひきこもり支援 デジタル化 不妊治療支援 不育症治療支援 文化・教育 障害者支援 / 2020年11月27日

2020/11/26

12月議会で行う一般質問の通告書を提出しました。

12月2日から始まり、私は16番目なので、12月3日の夕方ころの順番です。

傍聴もありです。中継もございますのでご覧下さい。

http://www.musashino-city.stream.jfit.co.jp/

内容は、以下のとおり大きく5項目です。

1,福祉コンシェルジュ(仮称)の配置について

2,「8050問題」等、ひきこもり支援について

3,不妊・不育症治療等に関するグリーフケア等について

4,中止になった修学旅行の代替の行事について

5,学校連絡のデジタル化について

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詳細は以下のとおりです

1,福祉コンシェルジュ(仮称)の配置について

私のはじめて一般質問(2015-06-12)において、福祉コンシェルジュの設置はできないだろうかということを提案させて頂いてより、折りにふれて、福祉関連窓口の水先案内人となる福祉コンシェルジュの設置を重ねて訴えて参りましたので、今回、武蔵野市高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画「中間のまとめ」、障害者計画・第6期障害福祉計画「中間のまとめ」において、福祉総合相談窓口(仮称)設置や福祉コンシェルジュ(仮称)配置の検討が施策として盛り込まれたことは、高く評価するところでございます。

1-1,福祉コンシェルジュ(仮称)の人材のイメージをどのようにお考えか伺います。

また、職員が担当するのか、パートナー職員なのか、他の採用形態なのかどのような立場の方を考えているのか伺います。

1-2,これらの相談機能の強化、また、同計画中間まとめには、重層的な相談支援体制の強化も盛り込まれております。このことは、高齢社会であり、「8050問題」の深刻さを考える時、市民ニーズに合致した政策であると評価します。そして、これらを実現していくためには、社会福祉士や精神保健福祉士の資格を有した職員が増えて行くことが望ましいのではないでしょうか。今後、庁内で資格取得の推進、福祉職の経験者の中途採用、有資格者の新卒採用など、様々なパターンが考えられますが、福祉に強い人材の強化をどのようにお考えか伺います。

 

2,「8050問題」等、ひきこもり支援について

「8050問題」について、施政方針や第六期長期計画が記述して頂いていることは、高く評価します。私は、先日、オンラインにて、宇部市のひきこもり支援を担っているNPO法人のセミナーな参加させて頂きました。それらを参考にし、本市における、ひきこもり支援について、考えて参りたいと思います。

2-1,内閣府の調査では、ひきこもりの人数を15~39歳の推計54万1千人1.57%(平成27年)、40歳~64歳推計61.3万人1.45%(平成30年)としています。本市での、15~39歳、40歳~64歳それぞれにおける、ひきこもりの人数をどのように推測しているか伺います。

2-2,家族心理教育とフォローアップ

先の宇部市では、家族心理教育(基礎編全6回)ということで、ひきこもりのメカニズムや生きにくさの背後にある問題を理解したり、コミュケーションの取り方など、ひきこもり当事者と毎日接する家族の心理教育を最初に行っています。さらに、プログラム終了後、月に1回フォローアップ研修会を実施しています。

ひきこもりは、当事者が辛いことはもちろんですが、家族も、どう対応してよいか悩んでいる場合が多く、適切な対応が100人いたら100通り違うことから、どうしていいかわからないというお声を多く伺います。しかし、対応を間違えると、当事者を追い詰め、家族との関係を悪化させたりする場合も考えられます。また、家族にとっても、頭でわかることと、実際に当事者を目の前にして、ポジティブに支えられるかは別物ではないでしょうか。

まずは、心理教育により家族の意識を知識の上で変革し、更に、粘り強いフォローアップを行うことで、関わり方を修正していく。家族が変わることで、当事者の環境は大きく変化し改善に向かっていくと考えます。本市においても、家族セミナーを行って頂いていることは、高く評価します。その上で、プログラムの拡充、医学的視点の追加、丁寧なフォローアップを行うことはできないでしょうか。ご見解を伺います。

また、現在の家族セミナーの参加人数は、30人前後のようですが、2-1で考えられる、ひきこもりの方の推計値を考えると、相当少ないものと考えます。このことについてどのようにお考えか伺います。そして、コロナ禍をヒントに、家族セミナーや、フォローアップを、対面とオンラインを併用するかたちでハイブリット開催できないでしょうか。オンラインの併用についてお考えを伺います。

2-3,ひきこもり者の訪問(アウトリーチ)

保健所や、都の事業であるひきこもりサポートネットがあり連携しながら支援に当たって下さっていることは存じておりますが、東京都の事業で広域のためか、アウトリーチによる支援は、月に1~2回程度が限界のようです。また、保健師は職務規程で、電話とFAXしか家族や当事者との連絡手段がなく、訪問担当の保健師は、常に訪問に出てしまうので、なかなか連絡が取れないといったまどろっこしさもございます。そこで、本市において、もう少し、頻繁にアウトリーチによる支援ができないでしょうか。ご見解を伺います。

2-4,居場所の設置

『ルポ「8050問題」高齢親子“ひきこもり死”の現場から』において、ジャーナリストの池上正樹氏は、「生きているだけでいい居場所をつくる」ということを上げられている。

ひきこもるきっかけは、十人十色であると思うが、何らかの不安があるからこそ、引きこもることになったのではないだろうか。その当事者に対して、安心して過ごせる居場所、「生きているだけでいい」「生命は尊い」と思える居場所を提供することで、社会復帰の始まりとなるのではないでしょうか。居場所の設置についてのご見解を伺います。

2-5,地域支援ネットワークの構築

行政や教育機関、地域支援者等とさらなる連携をはかり、ネットワークを構築していくことが重要と考えます。また、精神科医等のスーパーバイザーを確保も必要であると考えます。これらについて、現在の状況、そして、今後の展望を伺います。

2-6,ケアマネジャーへの研修・冊子の配布等

「8050問題」を考える時、身近な発見者がケアマネジャーになることが多いのではないかと考えます。ゆえに、ケアマネジャーが、ひきこもり支援について、知識があるかどうかで対応は大きく違ってくるのではないでしょうか。ケアマネジャーへの研修機会の提供(オンライン含む)、「8050問題」の理解と支援を解説した冊子の配布が有効ではないかと考えますが、ご見解を伺います。

2-7,「8050問題」対応テンミリオンハウスの創設

居場所づくり、地域連携を考えるとき、本市の独自施策であるテンミリオンハウスにおいて、ひきこもり当事者の居場所と高齢者の居場所を複合的に創設することは出来ないでしょうか。家族ではない人生の先輩からの優しい声かけがひきこもり当事者のこころを解きほぐすかもしれませんし、ひきこもり当事者にとっては、些細なことで、高齢者の役に立てる体験が喜びになるかもしれません。「8050問題」対応テンミリオンハウスの創設について、ご見解を伺います。

 

3,不妊・不育症治療等に関するグリーフケア等について

前回2020年9月の一般質問において、不妊治療の支援についてお伺いし、国や都の助成制度の状況も見ながら研究してみたいとのご答弁を頂きました。その後、首相が交代し、菅政権において、不妊治療の保険適用拡大を目指す考えが示されました。私ども公明党は、1998年よりずっと、不妊治療の保険適用を政策に掲げ、支援制度の創設・拡充を強力に推進してきました。本市においても、不妊・不育症に悩む方々にぜひ寄り添って頂きたいと考えます。

3-1,国の不妊治療の保険適用拡大の姿勢が示されたことを踏まえ、本市の不妊治療支援へのお考えはいかが伺います。

3-2,不妊・不育症について、あたたかい心遣いが必要であり、特定の価値観の押し付けや当事者にプレッシャー(精神的圧迫)を与えることにならないよう最大限配慮が必要であると考えます。

その上で、流産・死産に対する心理面のケア(グリーフケア)の充実、不妊・不育症の経験を持つ人が相談に当たるピアカウンセリングへの支援等、当事者に寄り添う相談支援の拡充が、基礎自治体として、特に取り組むべきことではないかと考えますが、ご見解を伺います。

 

4,中止になった修学旅行の代替の行事について

4-1,中止になった修学旅行の代替の行事について、実施の可否や内容などについて、対象となる小学6年生、中学3年生の声を聴くことについてどのようにお考えか伺います。

4-2,中止になった修学旅行の代替の行事について、感染防止に配慮した形で、工夫を凝らした代替え行事を行っている自治体も多くありますが、本市として代替え行事をどのようにお考えか伺います。

 

5,学校連絡のデジタル化について

文科省は10月20日、学校が保護者などに求める押印の見直しや、学校・保護者間の連絡手段のデジタル化を可能なところから進めるよう求める通知を、都道府県・政令市教委などに向けて出しております。

本市においても、令和3年4月から、GIGAスクール・1人1台端末の導入が決定しており、連絡手段のデジタル化に活用できるものと考えられます。

5-1,学校が保護者などに求める押印の見直しについてのお考えを伺います。

5-2,児童生徒の遅刻や欠席をスマートフォンやタブレットなどから連絡できるようになると、保護者側は、連絡が容易になり、教職員側は、業務の効率化につながると考えますが、お考えを伺います。

5-3,「紙」で配られていた、アンケートや出欠席の確認、お知らせなどを、「デジタル化」することで、教職員の印刷、配布、集計等の業務が大幅に効率化出来ると考えられますが、「紙」から「デジタル化」へ移行することについてお考えを伺います。

福祉公社で訪問介護にICタグの活用について見学

ICT 福祉 高齢者支援 / 2020年11月21日

2020/11/21

武蔵野市が財政援助を行っている、武蔵野市福祉公社において

https://fukushikosha.jp/wordpress/?page_id=25

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本年4月より、介護記録システム “Care-wing 介護の翼”を導入し

https://care-wing.jp/

 

広報誌【羅針盤】 令和2年4月号より

広報誌【羅針盤】
令和2年4月号より

 

業務の効率化とサービスの向上につとめていらっしゃるということで、

昨日、11月20日、密にならないよう人数を絞った形で福祉公社に見学に伺いました。

 

このシステムは、ヘルパーがスマートフォンを持ち

サービスを受ける側の家にICタグを貼っておいて

訪問した時に、スマホでICタグを読み込み、それが、サービス開始となります。

サービスの内容も、事前に登録されていて、それをチェックするだけだそうです。

紙ベースで行っていたときは、サービス内容の誤記が多かったそうですが、それがなくなったとのこと。

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そして、一番効率化されているのが、月の集計作業のようです。

紙ベースだと、人間の手で、紙の情報をパソコンに入力しなくてはなりませんが、このシステムを使うことで、自動的に集計されるそうです。

 

導入のご苦労を伺ったところ

ヘルパーが高齢化していることもあり不安に思う人もいらしたが

ていねいに、何度も研修を重ね、理解して頂き、どうしても難しい方には、紙でもいいよ

ということにして、だいぶ、なじんできているようです。

 

ICT機器を使うことで、事務処理が効率化され、ヘルパーさんの負担軽減につながるといいですね。

 

「福祉コンシェルジュ」の設置の検討を行う!

福祉 障害者支援 高齢者支援 / 2020年11月17日

2020/11/17

昨日の厚生委員会にて 以下の二つの計画について報告がありました。

武蔵野市高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画「中間のまとめ」

http://www.city.musashino.lg.jp/shisei_joho/public_comment/boshu/1030487.html

 

障害者計画・第6期障害福祉計画「中間のまとめ」

http://www.city.musashino.lg.jp/shisei_joho/public_comment/boshu/1030535.html

 

双方とも、昨日より市民意見の募集も行われております。

この計画の中で

5年前、私が議員になってはじめて望んだ定例会の一般質問で取り上げた

「福祉コンシェルジュ」の設置の検討を行う

と、計画のなかに入ってきました!!!!

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一般質問や予算特別委員会などで(詳細のやりとりは議事録にあります。一部を資料として後ろに添付します)再三にわたり質疑してきましたが、ことごとく、跳ね返され、武蔵野市は各課の連携を密にすることで対応するとのご答弁でした。

ところが、今回、いきなり市の計画に検討事項として入ってきました。

この方向転換は、なにゆえに起きたのでしょうか

大きなきっかけは、前回2020年9月の定例会で取り上げた

国の社会福祉法改正だと思います。

国は、8050問題などに取り組むため、社会福祉法を改正し、断らない相談支援・参加支援・地域づくりを一体で行う重層的支援体制整備事業を各地域で整備するようにという方向性を示し、予算を付けてきたことで、

5年間動かなかった、本市が動き出したのではないかと考えます。

私は、夫の介護を10年間担いました、その中で、「福祉コンシェルジュ」の必要性を感じてこの提案をしました。そして、この提案は、障害がある家族を介護している方々から、ぜひ、実現してほしいと何度も言われて参りました。

やっと、苦しんでいる方々に寄り添う「福祉コンシェルジュ」設置が、緒についたとの思いです。

まもなく、12月定例会が始まりますので、内容を精査し、実現にむけて動き出せるよう議論をして参りたいと思います。

 

—————————————-

以下議事録より抜粋

  • 2020-03-17 予特
  • 2019-07-02 全員協議会
  • 2017-11-29 一般質問

大野>4番、過去に2度、福祉コンシェルジュ(福祉制度総合案内人)の必要性を質問させていただきましたが、それぞれの専門で対応するという御答弁をいただいております。しかしながら、今回のケースは、相談者がどこから手をつけていいかわからず困惑し、助けを求めてきているように感じます。市民から聞かれたことだけ答える、これでは聞きたいことがうまく分類できないと聞くことはできません。制度を知らなければ、申請することもできません。困っている方の苦しみに寄り添って、一緒に該当の窓口を探してくれる人が望まれているのではないでしょうか。窓口まで到着すれば、そこの御専門が正しい知識で対応していただければいいのではないでしょうか。どうしていいかわからないから困っている方に寄り添う福祉コンシェルジュ(福祉制度総合案内人)が必要であると考えますが、御見解を伺います。

 

松下市長>続きまして、福祉コンシェルジュ(福祉制度総合案内人)の御提案についての御質問でございます。コンシェルジュがまずお話を伺って該当窓口に御案内をするという方法は、市民にとっては窓口が一つでわかりやすいとの御希望はあると認識はしております。しかし、現在の福祉・保健の複雑な制度を正しく理解している各担当課の窓口が御相談をひもときながら要点等を整理して、それぞれの障害や疾病、経済状況等の内容に応じて他の必要な支援を所管する部署と連携していくことが現実的であり、結果的に迅速確実に適切な制度を利用していただくことにつながると考えます。現在、高齢者支援課や障害者福祉課、生活福祉課等は同じ市役所本庁内にあることから、最初に御相談を受けた窓口が他の制度の御案内が必要な場合には連絡し、その主管課の職員も同席したり同行して主管の窓口に御案内し、対応しています。また、平成27年4月には、生活困窮者自立支援法に基づく相談窓口を生活保護の窓口と一本化し、生活困窮に関する総合相談窓口として生活相談係を新設するなど、可能な限り相談支援窓口の統合化を図ってきています。高齢の地域包括支援センターや障害の基幹相談支援センター等でも、最初の御相談の際の相談記録等も用いて相談内容の引き継ぎや調整を行い、御相談後の支援についても関係各課が連携して対応できている状況があります。複合的な課題を有する場合や分野横断的な課題に対応するために、どこの窓口で最初の御相談を受けても必要に応じて他制度の窓口に御案内できるよう、職員の対応力を向上させるとともに、分野横断的な研修や対応時の仕組みづくり等により庁内外の相談機関のネットワークをより強化してまいりたいと考えます。

 

  • 2017-06-08 一般質問

大野>最後に、大きな項目の3つ目、福祉コンシェルジュ(福祉制度総合案内人)の設置について。平成27年第2回定例会の一般質問で、福祉コンシェルジュの設置の提案をさせていただきましたが、専門性が高いので、それぞれの担当窓口で対応するとの御答弁でありました。

先日、パーキンソン病友の会の総会に参加させていただきましたとき、指定難病の拡大の話題から、福祉分野の制度は複雑で、しかもしょっちゅう変わっているので、福祉コンシェルジュ(福祉制度総合案内人)が必要だと考えているという発言をしましたところ、メンバーの方から、本当にそのとおりだ、ぜひお願いしたいというお声をいただきました。また、お子様が急に難病であると診断されたお母様から、どこに相談していいかわからないというお電話を受けたこともございます。

武蔵野市では、障害者支援として庁内に基幹相談支援センターがあり、さまざまな御相談を受けてくださっています。しかし、これは法律に基づいた名称であるのだと思いますが、市民にとってはわかりにくい名称であると思います。病院で病名や病状を告げられ、唖然とした思いで窓口まで来た方に、もちろん親切に対応してくださっているとは思いますが、市民の皆様からのクレームの中でよくございますのが、市役所は聞いたことしか答えないというものです。市民は役所の申請主義に困っているのではないでしょうか。

武蔵野市から役所の申請主義に風穴をあけることはできないでしょうか。福祉コンシェルジュは正確な知識を持つことは必要ですが、それは的確な窓口につなげられればいいのです。専門性が高いからこそ、まず来訪者の話を聞き、内容を整理し、一番専門の担当につなげればいいのです。

名古屋市では2年前に福祉コンシェルジュが設置され、好評のため、4区から16区全部に拡大しています。名古屋市の議事録を読みますと、利用者アンケートではほぼ100%の方が対応に満足し、「必要」と答えています。また職員の側からの効果として、コンシェルジュが課題を整理して伝えてくれるので、事前にポイントを知ることにより、相談が非常に高いレベルでできているというような声もあると記されております。

福祉を必要とされている方々は、高齢、障害、子ども、健康保険、年金、生活福祉等、環境と課題は千差万別でありますから、コンシェルジュが全てに対応することは難しいかもしれませんが、もし間違っていれば窓口で修正すればいい、来訪者の心に、親切に全部話を聞いてくれ、一生懸命案内をしてくれたという印象が刻まれることが、福祉の第一歩ではないでしょうか。縦割りの支援ではなく、1人の方の苦悩に寄り添うワンストップでの支援を望み、福祉コンシェルジュの設置ができないか、御見解を伺います。

 

邑上市長>最後のお尋ねで、福祉コンシェルジュ(福祉制度総合案内人)の設置ということで、以前にも御質問いただいているところでございますが、少子高齢化あるいは社会経済状況の変化に伴いまして、議員の御指摘のとおり、高齢者、障害者、生活困窮者、子ども・児童等に関する制度は、たび重なる国の制度改正によりまして大変複雑化しているということを、私どもも認識してございます。

市役所に寄せられる相談は多岐にわたり、その解決のためには、さまざまな保健福祉サービスを御利用いただくことになるということであります。また、庁内だけではなく、関係機関との調整が必要な場合も少なくない状況でございます。

コンシェルジュがまず話を伺うという方法については、既にコンシェルジュを設置している保育分野とは異なり、現在の福祉や保健の複雑な制度を正しく理解している各担当課の窓口が、御相談をひもときながら主訴を整理し、それぞれの障害や疾病、経済状況などの内容に応じて、他の必要な支援を所管する部署と連携していくこと、つないでいくことが現実的であり、結果的に、迅速、確実に、適切な制度を御利用いただけると考えているところでございます。

現在は、高齢者支援課や障害者福祉課、生活福祉課などは同じ市役所本庁内にあることから、最初に御相談を受けた窓口が、他の制度の御案内が必要な場合は、その主管課の職員も同席をしたり同行し、主管の窓口に御案内し、対応しているところでございます。高齢者支援課の地域包括支援センターや障害者福祉課の基幹相談支援センターなどでは、最初の御相談の際の相談記録なども用いて、相談内容の引き継ぎや調整を行っており、御相談後の支援についても、関係各課が連携して対応できていると考えております。

市民にとっては窓口が1つであったり、わかりやすい名称であることの御希望があると考えますが、相談支援については、複合的な問題や課題を抱えている場合は1カ所の窓口では対応が難しい面もあるため、窓口職員の対応力の向上と関係各課や機関との連携体制をより強化してまいりたい、そのように対応していきたいと考えております。

 

  • 2015-06-12 一般質問

大野>次に、4点目の質問として、福祉サービスの包括化について伺います。第五期長期計画の22ページ、公共サービスの連続性と情報連携の推進が課題として取り上げられております。まさに福祉サービスは分野の枠を超え、行政の縦割りを超え、包括的に対応することが望まれます。行政サービスがより市民にフィッティングするためには、その分野の専門知識を持った総合案内人が必要なのではないでしょうか。

例えば家族が若くして脳梗塞で倒れてしまったとか、老老介護に行き詰まったといった状況で市役所にいらした場合、まず最初にどの窓口に行けばいいのか、どのような公共サービスが受けられるのか、右往左往してしまうことがございます。また、該当の窓口にたどり着いても、専門用語がたくさん出てくる申請の説明がよくわからないというお声を伺います。さらに、要介護認定者の多くは、同時に障害者認定も受けていらっしゃるのが現状です。相互のサービスを包括的に見て、必要な援助を受けたいわけです。また、介護保険制度は頻繁に変更が行われている上、施設入所や長期入院では、世帯の収入に応じて費用が変わってきます。

このように、高齢者福祉はとても複雑で、介護に疲れ切ってやっとの思いで役所に救いを求めてきた方に対し、親切にゆっくり説明し、多課にわたるサービスを総合的に案内していただける市の担当者がいたとしたら、一条の希望の光ではないでしょうか。このような福祉の総合案内人、福祉コンシェルジュの設置を提案したいと思います。

ここで質問の4点目です。高齢化が進む中、在宅介護を進めるためには、福祉サービスを市民が包括的に享受できるよう総合的に案内していただける、福祉コンシェルジュの設置が急務であると考えます。いかがでしょうか、所見を伺います。

 

邑上市長>次に4番目で、福祉サービスの包括化、総合的に案内できる福祉コンシェルジュの設置についての御意見でございます。市役所に寄せられている相談は本当に多岐にわたりまして、その解決のためには、さまざまな保健福祉サービスを御利用いただくことになります。また、庁内だけではなく、関係機関との調整が必要な場合も少なくない状況でございます。

どこに相談すればよいのかわからないという方に対し、福祉コンシェルジュを置いて対応するという考え方もございますが、保健福祉制度は極めて複雑で、専門性も高いことから、コンシェルジュで直接対応できる場合は少ないのではないか、相談内容に応じて支援の中心になりそうな部署へつないでいくほうが現実的ではないかと、市では考えておるところであります。

これまでも、平成20年度に高齢者福祉課と介護保険課を合体して高齢者支援課とし、介護保険と高齢者福祉サービスの窓口を統合して、高齢者の総合相談体制を確立してまいりました。また、市直営で市役所内に、高齢部門の地域包括支援センターや、障害部門の基幹相談支援センターを設置してまいりました。さらに、本年4月には、生活困窮者自立支援法に基づく相談窓口を生活保護の窓口と一本化して、生活相談係を新設するなど、相談支援窓口の総合化を図ってまいりました。

このように、相談支援についてはできるだけワンストップを目指しておりますが、例えば複合的な課題を抱えている場合は、1カ所の窓口では対応が難しい面もあるため、日ごろより、必要に応じて関係各課や機関と連携を図りながら進めているところでございますので、今後もそのような対応をしてまいりたいと考えております。

武蔵野市のLINE公式アカウントがスタート

市民相談 / 2020年11月16日

2020/11/16

本日より、市政情報を伝える武蔵野市のLINE公式アカウントがスタートしました。

2020/11/15付の市報にも紹介されています。

以前からございました、LINEによる道路などの不具合の通報システムを友達登録されていた方は、自動で切り替わっております。

市報1115

友だち登録は、下記のQRコードから

登録後、画面の右下のボタンから情報を自分の必要なものにカスタマイズすることもできます。

公式LINEアカウントのことは、かねてよりお話が出ていました。私の意見としては、すべてを入れるのではなく、個々人が必要な情報を取れるようカスタマイズできるようにすべきということを申し上げておりましたので

選択ボタンがついていることは、よかったなあと感じております。

チャットで会話した後、本市のホームページに誘導されます。

以前から、市のホームページが検索しにくいというご意見を伺っていたので、これで、必要な情報が得られやすくなるといいですね。

ぜひ、ご活用下さい。
http://www.city.musashino.lg.jp/koho/1030551.html

 

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山崎洋介氏のセミナー「コロナ禍の今こそ少人数学級を!」に参加

文化・教育 / 2020年11月15日

2020/11/15

本日、西久保コミセンにて、教育カフェ&子育て交流会 学習会で

今、たいへん注目されている

ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会 の事務局長である山崎氏の講演を拝聴しました。

https://www.yutoriarukyouikujouken.com/

 

関西の方らしく、時々、笑いがあります。

なぜ、山崎氏が講演で引っ張りだこになるモテ期(?)が来たか

それは、コロナがきっかけ

分散登校などが実際に行われ、クラスの半分で授業をすると

先生方は、2回授業をしてたいへんなんだけど

 

「子どもたちの様子がよくわかる」

ことが実感された

 

また、コロナ対策として、ソーシャルディスタンスをとるという意味でも、クラスに子供達がひしめいている状況はよろしくないということ

 

公明党でも、政府に少人数学級が必要であることを何度も進言しています。

 

https://www.komei.or.jp/komeinews/p125750/

 

そもそも、山崎氏曰く

日本の現在の状況がクレイジーとのこと

確かに、OECDの調べでは、1学級当たりの児童・生徒数が最悪であり、OECD平均よりも多くなっています。

https://project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/091400129/?P=2

 

教室にいっぱい詰め込んで、一斉授業をすることの限界が来ているように思います。

OECD、2020年版「図表でみる教育」を発行

OECD、2020年版「図表でみる教育」を発行

 

クラス当たりの生徒数

クラス当たりの生徒数

 

山崎氏の団体の興味深いところは、

ただ、シュプレヒコールとして「少人数学級」を訴えるのではなく

数値でそれを調査していらっしゃいます。

また、日本がどのようにして先生の人数を決めているかなど

たいへん詳しくお話して下さいました。

詳しくは、団体のホームページに掲載されていますが

国は、プラス1兆円教育に財源を使うべきであるということです。

この金額は、日本のGDPからするとOECD諸国の平均的なものであるとのことです。

 

公財性教育支出対GDP

公財性教育支出対GDP

なるほどー

公明党も

子どもたちの教育は、国が責任を持つべきで、無償化すべきであると考えています。

教育に財政出動することは、未来への投資ですね。

 

それから、なるほどと思ったのは

習熟度別少人数授業は、現在、よしとして行われていますが

・子どもの人格を傷つけること

・短時間勤務の非正規雇用を増やしても、その人は、それだけでは生活出来ないから、よい教員に育っていかない

むしろ、その費用で、正規・フルタイムの教員を増やすべきである

 

との主張です。

それはそうだと思います。

たとえば、いじめや不登校が増えていることから、スクールカウンセラー(以下SC)を都の予算で週一、市の予算で週一来てもらっていますが、子ども達からすれば、週一の人にナイーブな問題を相談できないし、SC側からすれば、週一の勤務で生活出来る訳もなく。。その学校に腰を据えて関わることができないのではないでしょうか。

私は以前から、SC、スクールソーシャルワーカー(以下SSW)は、常勤にしなくてはならないと申し上げて参りました。

 

中途半端な雇用形態では、誰のメリットにもならず、お役所が対策を講じてますといういいわけにしかならないですね。

コロナがあったからこそ、教育が子どもたちのために変わっていくことを強く望みます。

武蔵野市でできることを模索していきます。

むさしのエコre(リ)ゾート オープン!

環境 / 2020年11月8日

2020/11/08

旧クリーンセンターを改築した、環境啓発施設 “むさしのエコre(リ)ゾート”がオープンしました。

https://musashino-ecoresort.com/

 

コロナ禍なので、人数を絞りながら、開所式、内覧会が行われました。

たいへんスタイリッシュな内装になっています。

ぜひ一度ご来館くださいませ。

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開館時間:午前9時30分から午後5時まで

休館日:火曜(月曜が祝日の場合は月曜開館、水曜休館)、祝日、年末年始

所在地:〒180-001緑町3丁目1番5号

電話:0422-60-1945

Mail:ecoresort@city.musashino.lg.jp

外観

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入り口

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1階
以前のプラットホーム(ゴミ収集車が入ってくるところ)があったスペースは、柱がない広い空間になっているので、
イベントなどに使えるフリースペースとしたそうです。
ごみピットの入り口などが残っています。

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反対側には、ものづくり工房

子どもが遊べそうな廃材が集められています

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お店屋さんごっこができるそうです

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1階真ん中には、マイボトル用給水器があります

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1階の奥にはシックなデザインで統一された

サポータールーム

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スタディルーム
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カフェスペース

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IHヒーター、水回り、冷蔵庫などがありクッキング出来ます
お隣のスタディルームにも出せるよう窓がきってあります。

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1階外には、巨大な蓄電池が設置されており、ごみ発電で得た夜の余剰電力を蓄え

効率的にエネルギーを使っています。もちろん災害時にも活躍します。

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2階は、アーガイブと事務室

エコリゾート 041

 

不思議な展望台?もあります

エコリゾート 046

内覧会なので、ふだん公開していない屋上も見せて頂きました。

旧クリーンセンターは、三階建てでしたが、耐震をより強靱にするため、3階部分を削り、防水処理をしてあります。

エコリゾート 048

切り口です

エコリゾート 050

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GOTOイートってどんなもの?

GOTO 新型コロナ 経済 / 2020年10月31日

2020/10/31

GOTOトラベルと並んで話題になっているのがGOTOイートですね

無限に回転寿司が食べられるとか。。。

さて

GOTOイートとはどんなものでしょう

公式サイトはこちら↓

https://gotoeat.maff.go.jp/

GOTOイート

  • 支援:オンライン飲食予約の利用によるポイント付与

昼食:500円、夕食:1,000円

ポイント付与の上限: 1回の予約あたり10人分(最大10,000円分のポイント)

  • ポイント付与の期間: 2021年1月末まで
  • ポイントの利用期限: 2021年3月末まで

 

こちらは、オンラインからの予約が必須です。

しかも、登録されている予約事業者13社で、自分が行きたいお店が登録されていることを確認して、そのサイトのアカウント登録をしなくてはなりません。

普段から、オンライン予約をしていればスイスイかもしれないですが

ちょっと、ハードルが高い部分もありますね。

 

オンライン飲食予約事業は全部で13社

参考までにサイトの一部のリンクを張っておきます。

◆ぐるなび

https://r.gnavi.co.jp/plan/campaign/gotoeat/

◆食べログ

https://tabelog.com/go-to-eat/

◆YAHOO!ロコ

https://reservation.yahoo.co.jp/promo/gotoeat/

◆一休

https://restaurant.ikyu.com/rsSpcl/sp/gotoeat/start.htm

◆EPARK

https://gourmet.epark.jp/

◆ホットペッパーグルメ

https://www.hotpepper.jp/campaign/gotoeat/

◆Retty

https://retty.me/announce/go-to-eat/

 

おまけ

【GOTO商店街とは】

商店街などのイベントの支援

GOTO商店街

 

https://www.meti.go.jp/covid-19/goto-shoutengai/index.html

 

1次締め切り 34件の事業を採択(武蔵野市内はなし)

商店会の方に伺うと、制度設計が使いにくいとのことです。
身近な商店会の支援は、財源を国が応援して、実務は、市町村に任せたほうがいいのかもしれませんね。

 

 

【GOTOトラベル】+【東京割】ってどんなもの?

GOTO 新型コロナ 経済 / 2020年10月31日

2020/10/31

ハッピーハロウィン

そして、満月!

素敵な月が見られそうですね。

さて、10月から東京が加わり話題になっているGOTOトラベル。

1月末を期限としていますが、公明党は、コロナ禍で大打撃を受けた、観光業関連や交通事業者を支援するため、期間の延長・予算の増額を求めています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201030/k10012687981000.html

 

「Go To トラベル」延長を

https://www.komei.or.jp/komeinews/p123484/

 

GOTOトラベルの概要を説明します。

公式サイト

https://goto.jata-net.or.jp/

GOTOトラベル

https://goto.jata-net.or.jp/about/

GOTOトラベル2

  • 対象:すべての方
  • 支援内容:旅行代金の割引35%+※地域共通クーポン15%

(支援額の上限は宿泊:2万円、日帰り:1万円)

  • ご予約は、対象の旅行会社の窓口・旅行予約サイトまたは、対象の宿泊施設に直接申し込みください。
  • 実施期間:1月末を目安にしていますが、予算がなくなると終了する可能性もあります。

 

つまり、ネット予約だけでなく、旅行会社で対面で申し込んだり宿泊施設に直接申し込むこともできるので、ネットが使えなくても利用することができます。

 

※地域共通クーポンとは

旅行代金の15%相当額を地域共通クーポンとして、旅行者に配布します。

(1,000円未満の端数が生じる場合には四捨五入(端数が500円以上の場合は1,000円のクーポンを付与)します。)

旅行先の都道府県+隣接都道府県において、旅行期間中に限り使用可能です。

紙クーポン、電子クーポンの2種類があり、お釣りは出ません。

旅行業者・宿泊事業者より配布します。

https://goto.jata-net.or.jp/assets/docs/20200928_1800_coupontebiki.pdf

 

更に東京都民の私達が、都内で旅行するとき

【東京割】を併用できます

「東京を、もっと楽しもう」キャンペーン公式サイト

https://motto-tokyo.jp/

もっとTOKYO

  • 都民の方が都内を旅行する商品が対象
  • 支援額:宿泊旅行は1泊5,000円、日帰り旅行は1回2,500円の定額の助成
  • ご予約は、取扱事業者(旅行会社、オンライン旅行会社、ホテル・旅館等の宿泊施設)へ直接申込!
  • 対象期間:2020年10月23日~2021年3月31日
  • GOTOトラベルと併用可

 

感染予防しながら、行楽の秋を上手に楽しみたいですね!