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【武蔵野市】ファイザー製ワクチン配分数

新型コロナ 新型コロナウイルスワクチン / 2021年5月9日

2021/05/09

5月7日のブログで、初回予約の課題などを書かせていただきました。

街の声を拾うなかで、

やはり、電話は、つながらなかった

というお声が多かったように思います。これでは、不公平なので、検証して参ります。

 

さて、では、本当に、菅首相が言うように7月末までに、高齢者のワクチン接種は完了するのでしょうか。

ワクチンは、足りているのか。体制や人出はだいじょうぶなのか。

 

厚生労働省 4月30日発表

新型コロナワクチンの高齢者向け接種の前倒しについて

https://www.mhlw.go.jp/content/000775988.pdf

より表にしてみました。

 

ワクチン配布20210510

ファイザー製ワクチンは、1箱=195バイアル

で、一時は、1バイアルから5回分しか取れないとのことでしたが

特殊な、針と注射器を調達したことにより、5月10日から6回分取れるようになったと河野大臣が答えていましたので、現在は、6回取れるとして計算しています。

武蔵野市の65才以上の人口は、32,878人 足りてますね。

さて、体制はどうでしょう。

5月1日市報 新型コロナワクチン接種特集号によると

6月20日までのスケジュールが出ていて

5月6日(木)に受付した予約枠数5940人分とのこと

5月19日に2回目の受付開始です。詳細は、5月15日の市報に掲載されます。

030501t

配分計画では、6月の最後の週で、65才以上の人数に値するワクチンが送られてくる予定になっています。数字だけみると、3会場、週3日の体制ですと、ワクチンはきてるけど接種が追いつかないという状況になるように思えます。

私達、議員も結果報告を受けている状態なので、詳細は、わかりませんが、

とにかく、ワクチンは、来るということのようなので

皆様のストレスが、少ない形で、ワクチン接種が進むよう働きかけて行きます。