第2回定例会で、6月10日、議会選出の「監査委員」に選任されました。
監査とは、行財政が公正かつ効率的に運営されているかどうかをチエックすることです。地方自治法により、独立した公平な立場で市の監査を担うために設置されているのが「監査委員」です。経験はまだまだ十分とは言えませんが、誠心誠意努めて参ります。
早速、決算に向けての書類の確認などが始まりました(;^ω^)
今回は、市長選挙があるので12月決算ですが、水道・下水道の決算報告は建設委員会であります。これまでの下水道特別会計が、令和2年4月から公営企業会計へ移行になりました。
これから、たくさんの書類ともにらめっこですが、大きな目を光らせていけるよう努力して参ります。(◎_◎;)
6月3日、一般質問をしました。注視される、新型コロナウイルスワクチンへの質疑が各議員団からも多くされました。
コロナ禍克服へ 希望と活力を!
1.安心して円滑かつ迅速なワクチン接種等について
⑴新型コロナウイルスワクチン接種の現状と課題
①市民への十分な周知が必要と考え改善を求めますが、見解を伺います。
②外国籍の方への対応、予約状況、課題を伺います。
③医療従事者の接種の進捗状況、医療従事者等の確保について詳細を伺います。
➃3会場の集団接種が実施、5月26日からは医療機関の接種が実施されまし た。現状と課題について伺います。
⑤集団接種の予約数に残りがあるという事は、集団接種の会場が人数分空いている状況です。どのような対応を考えているのか伺います。
⑥高齢者施設の訪問接種も始まっていましたが、現在の進捗状況、課題について伺います。
⑦かかりつけの医療機関が、市外の方もいます。近隣の医療機関でのワクチン接種ができるよう配慮すべきであると考えますが、どのような対応ができるのか伺います。
⑵接種体制の強化
①ワクチンの安全性等を含め、タイムリーで分かりやすい丁寧な情報発信に取り組んでいただきたいと考えますが、見解を伺います。
②集団接種会場における経過観察時間を活用して、接種済者が注意すべき事項、副反応などについて分かりやすく周知することも重要と考えます。本市の取り組みについて伺います。
③貴重なワクチンを無駄にしないためにも、出来る限り廃棄が生じない取り組みが重要と考えます。待機リスト等を作成し柔軟な対応に努め、待機者リストについては、保育士、幼稚園教諭、教員、学童指導員など、クラスター防止につながる職種を望みますが、見解を伺います。
➃自力で接種会場に赴くことが困難な接種希望者等に、タクシーでの移動支援を行っている自治体があります。本市の見解を伺います。
⑶コロナ禍での課題
①東京都は、今年度予算に、「デジタルデバインドの是正にむけた高齢者向けスマートフォン利用普及啓発事業」を盛りこんでいます。本市のスマートフォン利用支援についての見解を伺います。
②発達障がいや知的障がい、皮膚の病気などの理由により、マスクの着用が困難な人がいます。千葉県松戸市は、新型コロナの感染拡大を防ぐマスクを、やむを得ず着用できないことへの無理解や偏見による誹謗・中傷を防ぐことを目的に、マスクの着用が困難なことを意思表示するカードとバッジの配布をし、周知・啓発をしています。本市においても、このような取り組みが必要と考えます。見解を伺います。
2.命を守る!がん検診の推進を
子宮がんワクチン接種(12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子)について、権利がなくなる対象者である高校1年生に該当する女子のいる家庭に対してその後の対応をはじめ、がん教育の推進、更に、口腔がん検診の推進を要望など、6項目質問をしました。
3.表彰制度について
社会環境、社会状況の変化等を踏まえて、永年にわたり市政の振興や市民の福祉向上のために、ボランティアで貢献されてきた多くの方に、武蔵野市のために努力をされたということに対して表彰するチャンスをつくって頂くために、表彰基準の内容の見直しなどは考えられないのか、見解を伺うとして、4項目を質疑しました。
14日、厚生委員長としての最後の委員会が開催され、「新型コロナウイルスワクチン住民接種について」行政報告がありました。
13日、武蔵野総合体育館で、第1回目の接種では、180名がキャンセルや副作用もなく、無事終了との報告がありました。
予約課題を認識し改善を重ね、順次、安全に接種対応して頂くこと、情報格差をなくし、市民の皆さんに安心して頂ける事を望み、これからも注視し、要望してまいります。
【自衛隊東京大規模接種センター(東京会場)での接種予約に伴う接種券の発行について】
令和3年第1回定例会が2月24日開会し3月26日閉会。毎年この期間、桜の花が開花するのを、会派室から見る事が恒例になっています
26日、市議会公明党の代表質問を、昨年に引き続き行いました。いつものことながら、緊張(>_<)
令和2年は、新型コロナウイルス感染症で、予定していたイベントや諸行事などが中止になり、臨時会、11回もの補正予算を行い、支援対策など行政も大変な状況の中、奮闘して頂きました。この経験を生かし、施策に繋げて頂きたいと思います。
令和3年度予算「命を守り次世代へつなぐ予算」は
福祉総合相談窓口(仮称)の開設を始め、子ども権利条例の検討、子ども子育て支援センター設置等々、市議会公明党が要望して来たことが施策に盛り込まれています。
やっと、ワクチン接種が始まる所まできましたが、感染の収束はまだ見えていません。今後も、市民生活を守るために、必要なところに適切な支援を大胆に投入して頂けるよう要望し取り組んで参ります。
武蔵野市の新型コロナ感染症に係るワクチン接種の実施について
2月3日の厚生委員会で、ワクチン接種について現段階での行政報告がありました。

<接種体制>
●最初は、集団接種を考えている
●東部(吉祥寺南町コミセン)中部(武蔵野総合体育館)西部(武蔵野市民会館)の会場設置を検討中
●高齢者施設の入所者は、医師が出向いて施設内で行う
●週3日くらい、医師会の方の協力のもと接種を行う
<接種手続き>
●希望者は、接種券が到着後、インターネットか電話で予約
●申込は、先着順
<接種>
●接種は、2回
●費用の自己負担無し
●接種順位は、医療従事者(歯科医、薬剤師、救急隊員、保健師などコロナ患者に接する業務の方)高齢者、基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者、それ以外の者
●医療従事者は2月下旬より接種開始
※基本は、住民登録のある自治体で接種を行うが、何らかの事情で、居住地が違う場合は、自治体間の連携をとることで、居住地での接種が可能
円滑な接種体制整備に向けて、医師会の先生の協力のもと市民の安心・安全を最優先に取り組んで頂く事を願っています。













