今年は寅年。寅は勇猛果敢な動物で、古くから疫病除けの象徴とされてきたそうです。干支にちなんで、コロナに負けず、収束にむけ、勇猛果敢に進んで行きたいと思います!
【1月5日 新春街頭演説】
昨年はコロナ禍で新年のご挨拶は控えましたが、今年は武蔵境・三鷹・吉祥寺駅の3駅で公明党の政策のご紹介と新年のご挨拶を、市議会公明党3人で行いました!駆けつけて下さった皆様、ありがとうございました。
【1月13日 武蔵境駅 朝の駅頭遊説 開始】
毎週木曜日の朝、武蔵境駅ののわ口、又は、北口での駅頭遊説を開始しました。新年のご挨拶、公明党の政策、武蔵野市での3回目のワクチン接種も始まり、順次進めていく事を紹介しました。
寒い中、お声掛け頂けると心があったかくなります。ありがとうございます。
本年も、市民の皆様が生活に安心と希望を持って頂けるよう、公明党議員3000名のネットワーク力を持って、全力で取り組んで参ります。
10月24日晴天の中、コロナウイルスワクチン感染症対策を万全に、本宿小学校で総合防災訓練が2年ぶりに行われました。
新型コロナウイルス感染症が終息していないなか、首都直下地震が発生したことを想定し、市、防災関係機関、及び地域住民が一体となり、発災直後における対応訓練を実施し、初動態勢の充実強化を図る訓練です。
武蔵野警察署、武蔵野消防署、武蔵野消防団、武蔵野建設業協会、東京土建一般労働組合三鷹武蔵野支部などが連携した救助・救出・消火活動訓練を実施しました。
9月16日の建設委員会で、令和2年度武蔵野市水道事業会計と、公営企業会計となった下水道事業会計の決算報告がありました。4年に1度、武蔵野市は10月に市長選挙があるので、この様な形式で行われています。
私は建設委員で、監査委員でもあり、決算報告の時は執行部側の席で委員の質疑を緊張して伺っていました。
今回も都営水道一元化の進捗状況についての質疑がありました。
武蔵野市の水道水は、8割が地下水で2割が都水と言われていますが、災害時や事故等においても水道水を安定供給するためには都営水道の一元化が必要であるとして、第五期長期計画より一元化へのかじを切り第六期長期計画にも「都営水道一元化の推進」を目指すとなっています。少しずつ協議も進んでいるように思いますが、一元化へ期待するものです。
多摩の水道 | 水道事業紹介 | 東京都水道局 (tokyo.lg.jp)https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/suidojigyo/gaiyou/tama.html
【新型コロナウイルス感染症による影響】
水道事業では、不要不急の外出自粛により小口径(メータ口径25㎜以下) の水道使用量は増加したものの、公立の施設や飲食店をはじめとする民間の事業所 等の休業や営業時間の短縮など、大口径(メータ口径30㎜以上)の水道使用量が減 少することに伴い、給水収益が大幅に減少した。
下水道事業でも、公立の施設や飲食店をはじめとする民間の事業所等の休業や営業時間の短縮など、 大口利用者の下水道使用水量が減少したものの、不要不急の外出自粛により一般家 庭の下水道使用水量は増加し、有収水量は増加した。一方、大口利用者の減により 下水道使用料は減少し、費用面においては、事務事業見直し等により事業の一部を 中止又は延期した。
水道・下水道事業は、市民の生活環境を支える極めて重要なライフラインである。市民の信頼に 応え、安全で安定的な事業を一層推し進められるよう期待するとの審査意見があり、全会一致で認定されました。
公営企業会計決算審査意見書 koueikigyou01.pdf (musashino.lg.jp)
「武蔵境駅東側開発計画」について、8月23日の建設委員会で行政報告がありました。地元の武蔵境駅の事でもあり、建設委員として、質疑をしました。(インターネット録画中継)
現在の武蔵境駅にある「クオラ」は、現計画場所と一体化計画の予定でしたが、JRの都合により5年程先になるということで断念。駅前の玄関として一定の整備をする必要があり、駅前という立地を生かして、地域の活性化にも配慮した、にぎわいの創出ということを考える必要がありました。そして、市単独で官民連携(PPP)の整備となり、2018年1月31日竣工となった経緯がありました。
【今回の開発計画の概要】
*事業主:東日本旅客鉄道株式会社*
・敷地面積 約5200㎡
・建物規模 11階建て(最高の高さ50m)
・建物用途 1階:商業施設
2-4階:スポーツ施設(フィットネス、プール)
5-11階:ホテル(既存のホテルを残し一体で運用)
【スケジュール】
●R.3年~R.5年
基本・実施設計、まちづくり条例行政手続
●R.5年
中央線12両化工事竣工後、高架下開発工事着手
【関連事項】 ・中央線12両化工事竣工予定
・中央線ホームドア設置に向けたホーム改良工事
9月15日、東日本旅客鉄道株式会社(事業主)の説明会があり出席しイメージが少しわかりました。武蔵境駅南口正面横に、11階建てホテルが大きく建ち並びます。
公明党が推進してきた、念願のホームドアの設置も決まりました。視覚障害の方をはじめ、利用される皆さんの安心・安全に繋がります。
武蔵境駅前のにぎわいが、より良い方向にいく開発となるよう祈ります(*^_^*)



















